"朝日●●(●●市●●経営)"を名乗る人物へ:未成年を売春させることが犯罪です。
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【羞恥】平然or平然を装うシチュ【無反応】->画像>9枚


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1 : 授業中にリモコンバイブのスイッチを入れられたり、
電話中にHな事されても必死に我慢する等
平然を装うシチュが好きな人のスレです。
その他、著しく感情が乏しかったり、ものすごく天然の為ボケボケしてたり
もしくは既に大抵の事には慣れきってしまい、たとえ犯されていてもまったく動じない
または動じている様子もない・・・そんなHな事に対するリアクションに乏しいという平然な女の子も大歓迎。
SFでもファンタジーでも平然シチュであれば何でもいいです。
・男→女、女→男どちらでも
・キャラは既存でもオリジナルでも
【関連スレ】
Hな事されても平然としている女の子 8th
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/ascii2d/1257862543/
H最中でも笑顔の女の子 part10
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/ascii2d/1199694365/
素直クール Part6
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/ascii2d/1250863597



2 :          ,,,、-ー-
       ,ィ´      `ヽ
        //^ー‐'''"´``ヾ;:;:.\   卑猥な行為をしているにもかかわらず、
      リ′ ー‐  _ ,,. i;;:;::::!   それを卑猥だと理解、認識していない。
      j,,,,,__ j,r、__,,,,,,  |;:;:;:::|   あるいは理解はしているが、それほど重要な事
       !~ー゚'j ,'´ー゚‐''  !;:;:;:::!   だとは認識していない状態。それがこのスレで言われている
      !,   ! ;::.:. `` , リハ/   「平然」というものである。これは世間一般で言われている
      |゙, ,L_;::.:.:.  / ,'jラ!    「マグロ」とは明らかに一線を駕すものである。
        l  ! _ __,, 、 ! jレ'1
       ヾ ー‐   , イ  |          ヘイゼント・シーテイル・オンナー
        `i、_  , イ /  ,」                [heizent c onnar]
                                 (1952〜  米)

3 : こういうの好きかも

4 : 先生!最後まで我慢してなきゃだめですか!
それとも最終的には乱れちゃうのもアリですかっ!?

5 : 平然メインであればどちらでも良いと思われます。

6 : これは良さそうなスレだな

7 : 催眠物の平然なら好きだ

8 : AVの(イカサマ)タイムストップものが好きだ
あの必死でこらえてる姿が…
まあ男のキモさに萎えちゃうんだけどね

実際に止めちゃうのはこっちだな
【動けない】硬直、金縛り、時間停止等のSSその2
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1256953147/

9 : 時間が止まってるのと、平然は別物である

10 : Hな事してても笑顔ってのが好きだな

11 : 「パンツ見えてるんだけど…」
「それがどうかした?」
「……。」
このスレはこんな感じでいいのかね

12 : 「今自分がどういう状況かわかってる?」
「私のおマンコがあんたのチンポに激しくズポズポ犯されてるけど、それがどうかした?」
「ハァハァ」
こんなであってほしい

13 : 「ハァハァ」パンパン
「ねぇ早く終わってよ、もう少しで見たいテレビ始まるんだけど」

これぐらいのレベルの平然がいい

14 : 「ねえ、気持いいかな」
「ば、ばか!あんたの手なんかで、気持ちよく…んっ、なる、わけないでしょっ!」
「ハァハァ」
あると思います!

15 : アンドロイドとかもいいよね

16 : ああ人以外も中々良い

17 : 必死に我慢するのがいいなあ

18 : 最後まで平然なのもいい

19 : アンドロイドとかメカ娘とかインターフェイスとかのエロ同人その他エロ二次で
「これは人間と同じ感情と感覚をもたらすウイルスプログラムで…」とか言い出した時のガッカリ感は異常。
全然ダメ。全然判ってない。

20 : そんな時があったのかw

21 : そりゃー通常の人間は無表情や平然よりアヘ顔の方が抜けるからな

22 : >>19
分かる。ハルヒの長門同人でその手のが多くて嫌になった。
わかってない。わかってないよ。
熱いのは吐息だけでいい。

23 : たとえ感じて喘いでいても、目は虚ろで頬に赤みも差さない。これ鉄則

24 :
小ネタ 1レス 『千夜子』 ↓

25 :
千夜子は、こっちを見て、指先でメガネを押し上げながら、いつもの調子で言った。
――――生まれつきだもの。どうしようもないでしょう?
わかってる…… わかってはいるのだが、それでも、無いものねだりをしたいのだ。
彼女とつきあい始めてから、十か月になるが、頬を染めたところを見たことがない。
冷感症とか不感症とかいうのでもないようなのに、どんなときでも無表情のままだ。
思えば去年の春、入学式で姿を見かけて、まっさきに委員長という言葉が浮かび、
ひと目惚れの勢いで声をかけてみたら、彼女は眉ひとつ動かさずに言ったものだ。
――――わたし、つまらない女ですよ。いいんですか?
いいに決まってる…… そのクールなところが好きなんだ、と浮かれていたのだが、
時がたっても変わらなくて、生まれつきの性分だと言われても、もはや納得できん。
恥じらいは美少女の義務というものである! 頬を染めたところを見てみたい……
というわけで、金曜の夜、千夜子のアパート(彼女はひとり暮らしである)へ行って、
はしたない姿のおまえがオナニーしているところを見たい! とリクエストしてみた。
――――はしたない姿って、セーラー服とかでいいの?
彼女は見慣れたブレザーではなく、中学の制服をクローゼットから引っぱり出した。
さっと着こんでしまうと、ベッドに腰かけて指を動かす…… 平然とした顔のままで。
次の日の午後、千夜子を裸にして、家から持ってきたトレンチコートを着せかけた。
これで外を歩かせてみようというわけで、毒を食らわば皿まで! 後戻りはできん。
――――別にいいけど、風邪引いたら看病してくれる?
家族連れやカップルで混んでいる、緑地公園の遊歩道を、腕を組んで歩いていく。
――――いい天気。これで、もっと暖かければいいのに
いや、あの、コートの下が全裸だから寒いわけで、少しは恥ずかしがったらどうだ。
――――あ、ほら、あの噴水の向こう。ハトがキスしてる
見られるべき対象が、見るほうにまわってどうする…… なんか、イライラしてきた。
千夜子の冷たい手を引いて、商店街まで歩いていき、大人のオモチャ屋に入った。
ローターを買い、デパートのトイレで入れさせる…… 皿を食らわばテーブルまで!
――――変な感じ。硬くて。あんまり痛まないといいけど
商店街を並んで歩いていく…… タイミングを見計らって、不意にスイッチをはじく。
――――あ、メガネがずれた。意外と振動があるんだね
だったら、それなりのリアクションをしろ! というか、音でバレるかもしれないぞ?
――――人が多いのって楽しいね。花屋さん見ていい?
平気で歩いていく、凛としたうしろ姿…… なんか、すべてが馬鹿らしく思えてきた。
アパートに帰って、千夜子をベッドに押し倒し、レイプと言えるぐらい乱暴にヤった。
彼女は、されるがままに淡々としていたが、澄んだ目にひと雫、光るものがあった。
翌朝、目を覚ますと、千夜子はバイトに行ったあとで、机におむすびが置いてある。
ゆうべの、彼女の涙…… あれは……
花屋へ出向いて、有り金をはたき、バラの花束(彼女はバラが好きなのだ)を買う。
日が暮れて、アパートのドアを開けた千夜子の胸もとに、だまって花を押しつけた。
――――どうしたの? 突然、こんなに
澄んだ目を見つめていると、この愛嬌のない少女が愛しいと、心底からそう感じる。
「千夜子、愛してるよ」
――――えっ?
数秒の間があって…… それから、千夜子の頬がみるみる真赤に染まっていった。

26 : 俺が同人作るなら、最初からそのウィルスプログラムを入れてHな事をしつつ
元々は恥ずかしがってたのにそのウィルスを駆除して何も感じなくなるようにしたいな
というかアンドロイドとかそういう系統なら逆に感情消す方がいいだろjk

27 : イエス、ドクターカオス

28 : 後から元に戻して欲しいな

29 : 保守しとくか

30 : もっと書いてくれ

31 : 後宮小説の江葉さんが理想の女性です

32 : 「平然」と「平然を装う」は似てるようで全くの別物だと思うが
それをあえてスレタイに並べた>>1の懐の深さを感じる

33 : 沈んでるなぁ
職人さんが現れる事を願って

34 : 平然としてる女の子と平然を装う女の子二人のコンビが見たい。
露天風呂でタオルで体を隠さなくても平気な子とそれに合わせて
同じように体を隠さないんだけど必死で平然を装う女の子とか。

35 : 長門とか綾波系か

36 : 保守

37 : エッチな事をされて本当は恥ずかしくてたまらないのに平静を装う女の子可愛い

38 : 「……」
 結局、それは戯言だったのだろうと思う。
『なあ、これお豆につけて授業受けたりとかしてみん?』
 でも、例え戯言だったのだとしても、その戯言を受け、そうすると約束してしまったのは私なの
だから、だから、耐えなければならない。耐えられなくなるという事は、つまり、彼の破滅をも意味
するのだから。
 そんな事を、授業中の高校の教室内でしているという事が知られれば、当然それがどうして
かと言う事は問いただされる事になる。その命令を受けたのが私であっても、その命令をした
のは彼だ。私は隠し通そうとは思っているが、気取られないという自信は、正直言って存在
しなかった。いくら私が沈黙を貫こうと、事実ではないと否定しようと、真実としてあるものが
いつまでも隠し通せるとは、考えにくかった。
 だから、私は耐える必要がある。例えどんな事があろうとも。
「……っ!?」
 少し、振動が強くなった。リモコン式のその"おもちゃ"は、彼の中にあるスイッチによってその
強弱を操作する事ができる。今振動が強くなったのは、当然彼がスイッチで動作を"強"の状態
にしたからだ。
 思わず声が漏れそうになったが、必死にそれは押し殺す。身体が震えそうにもなったが、これ
もまた必死に押し止める。隣の席の娘に、おかしく思われなかっただろうか? さり気なく両隣を
伺ってみたが、片方は授業に集中しているようだったし、もう片方は教科書で隠してメールを打つ
事に夢中なようで、全くこちらの様子などは気にもかけていないようだった。
「……ふぅ」
 振動が少し小さくなった事と、その事実に安堵し、私の頭脳に思考の余地が生まれる。
 ……考えてみれば、どうしてこんな事をしなければならないのだろう? メリットが何かあるとは
思えないのだけれど。冷静に考えてみれば、周囲に気取られてはならないのだから、彼にだって
私がどういう状態にあるかは当然わからないはずだ。
 それとも……彼は私を破滅させたいのだろうか? もしも事態が露見しても、困るのは私だけで、
彼はどうとでも逃げおおせるような、そんな準備をしているのだろうか?
 ……いや、それは無い。無いと思いたい。そんな事は……考えたくない。
「……ひぅっ!?」
 ……! 少し、声が漏れてしまった!
 だが、幸いにもその瞬間先生も声を張り上げていたようで、私の漏らした小さな声は、それに
隠されてしまったようだった。ホッと胸を撫で下ろす間も無く、私は一気に強さを増した股間の
振動に荒くなる吐息を抑えきれない。おそらく、顔も真っ赤に紅潮し、見る者が見れば一目で
"そういう状態"であるという事が露見してしまうだろう。
 それでも……それでも、私は耐えなければ、ならない……!
 彼が何を考えているのか、何のためにこんな事をするのか、そんな事は耐え切った後に考え
ればいい事だ……今は、ただ、耐える事に集中……しなければ……!
 授業の残り時間は……あと数分。たった数分。それだけ経てば、トイレに駆け込んで、この
うずくアソコを……慰め……………………!? わ、私は今、何を考えていた!?
「……っぅぅっ!!??」
 その想像と、それを実行した時の快感を思い浮かべる事で生じた沸き上がってくる物を、私は
自分の指を噛み締める事で抑えきった。痛みが、ぼんやりと霞がかかりつつあった私の頭を
すっきりと晴れ渡らせてくれる。

39 : 「……はぁ……はぁ……」
 それでも、吐息の荒さは増すばかりだ。もう、いつ周囲の人間に気づかれてもおかしくない。
 身体の震えも、最早痙攣と言っていいレベルになっている。抑えは、利かない。
 もう既にわかっている事を延々tの垂れ流すだけの、詰まらない授業に早く終わってほしいと
願うのはいつもの事だったが、今日の願いはいつものそれとは比較にならないくらい強く、切実
なものだった。
 一人で慰めるなんて破廉恥な事をするかどうかは、まあ、その……ともかくとして、トイレに
行けば、これを、この股間で蠢く快感の種を取り出す事はできる……! 彼も、一時間耐えたの
だから、それで十分だと言ってくれるはずだ……!
 だから……だから……だから早く……早く時間よ……過ぎ去って!
 一秒が一時間にも思える。
 一分が、大げさでなく丸一日のように思えた。
 そして、遂に――その時はやってきた。
 チャイムの音。
「おお、もうこんな時間か。じゃあ、今日はここまで」
 教師の、授業の終了を告げる、声。
 だが――最後の難関が、残っていた。
「委員長、号令」
 ……!? そ、そうだ……わ、わたしが号令を……でも、もう、そんな余裕……だけど、そうしないと、
トイレに……行けないって事で……。
 一瞬の逡巡の後、私は最後の気力を振り絞って声をあげ、立ち上がった。
「き、きりい……つ」
 声が震えているのを気取られないだろうか。
「きをう、つけ……」
 息が荒くなっているのを悟られないだろうか。
「れ」
 不安が頂点に達した、その瞬間、
「いぃぃいいいいいいいいい!!!!???」
 股間の物が、最大の振動で動き――私は、達した。
 意識が、飛ぶ。
 真っ白に。
 何もかも、そこにあって無きが如く。
 がくがくと痙攣する全身の感覚も。
 激しく吹き出した液体で濡れた股間の感触も。
 ただ、ただ、快楽だけが、実感としてあって。
 それは、今までに感じたことの無い物、だった。
「お、おい……どないしたんや!?」
 膝からくずれ落ち、床に倒れ込んだ私の元に、真っ先に駆けつけてきてくれたのは、彼だった。
 その顔に浮かんでいたのは……困ったような、嬉しいような、そんな複雑な、笑顔。
 その顔を見ながらため息を一つ漏らし、私は自分の意識を手放した。

40 :


「あのなぁ……お前、そんな事なる前にちょっと手ぇ挙げてトイレ行くとか……普通せんか?」
「……だって、貴方が一時間我慢しろって言ったから」
 結局あの後、彼が上手く先生やクラスメイトには誤魔化してくれて、私を保健室まで運んでくれた
らしい。そこで、何故か彼が持っていた着替のパンツに履き替え――当然ながら、元々穿いていた
のはびしょびしょになっていた。何故彼が持っていたのかを聞くと「こんな事もあろうかと、や!」と
力強く言い切られた――そして今は下校中、というわけだ。
「……お前、ほんまに犬なんやなぁ」
「な、何よ! 貴方がそうしたいって言うからしたのに……それで犬呼ばわりとか酷くないかしら!?」
「まあ、まあ、そう吠えるなて。……正直、最後イッた後のお前、めちゃんこ可愛かったしな」
 ……本当に、彼はずるい。いつだって、私が本気で怒ると、私が本気で嬉しくなる言葉をかけて
くれるのだから。
「でも……何だってあんな危ない事、させたのよ」
「せやかて、あんな危ない事になるとは思わんもん」
「そ、それは……悪かった、けど」
 ……確かに、言われた通り、ある程度危ないと思った所でやめる事はできたわけで、変に意地を
張ってしまった私にも責任はあるのだろうけど。
「まあな、はっきり言ってしまうと、や。ああいう風にされた後で、イケずにお預け喰らうような状態
 やったら、その後めっちゃ盛り上がるんちゃうかなーって思ってな」
「……最後までイッちゃって悪かったわね」
 確かに、あの我慢した状態で溜まった快感が一気に開放されたら……それは、想像するだに
恐ろしいことになるだろう。思わず、自分で慰めたいと思ってしまう程に、あの快感は凄まじかった
のだから。
 ……。
 思い出すだけで、少し心臓が、高なって……あ、ウソ、これ……下、濡れて……?
「おろ? どないしたん? 思い出して感じてきた?」
「……!? な、そんなわけないでしょっ!」
 世の中、図星でも否定しなきゃいけない物が、ある。
 私は気付かれないように、股間の辺りをすり合わせながら、そっぽを向いて誤魔化した。
「ま、どっちにしろ、今日……うち、来れる?」
「……ちゃんと、友達と勉強するって言ってあるわよ」
 なんだか、こういう風に言うと、自分がはしたない娘のように思えて、少し恥ずかしくなる。
 でもまあ、実際に……彼と、その……そういう事をする為に、わざわざ朝の時点でお母さんに
そう言ったのは事実なわけで。その時は、こんなボーナストラック……もとい、罰ゲームがある
だなんて事は、夢にも思っていなかったけれど。
「はぁ……」
 本当に……こんな調子で自分は大丈夫なのだろうか? 色々な意味で。
「おっ、ため息はあかんよー。幸せ一つ逃げてしまう。ほら」
「んっ!?」
 ……でも、今、こうして彼にキスされる事が、全然嫌じゃないってのは、本当の事だから。
「へっへー。幸せゲットやでー!」
「……もう、馬鹿っ!」
 だから、後悔は、しないと思う。
 いつか、若さ故の過ちだったなぁ、と思う時が来たとしても、その時の私は笑っていられる。
 もちろん、そんな時は、多分来ないだろうけど。来て欲しくは、無いけれど。
「ほら、さっさと行くわよ!」
「おお、今日は好きなだけイカせたるぞー!」
「……も、もう……ホントに馬鹿なんだからっ!」
 ……ちょっと不安になる事もあるけど、ね?
                                                    終わり

41 : ここまで投下です。
さあ、この勢いに乗って某所のアレもやるでゴザイマスよ!

42 : よくやった

43 : AGえ

44 : >>40
GJ!

45 : >>38-41
GJ!!
素晴らしい従順娘だ

46 : 昔どっかでみたレポートが凄かったな。
北欧系の女軍人だったかが捕まえられたけど、何しても平然としていたらしい。
初めは男の尋問官が50時間ぶっ通しで輪姦とかしたんだけど全く無意味で、
そのうち女の尋問官が辱める事にしたんだけど、それでも落ちなかったらしい。
この女尋問官がけっこうひどい事してて、女の口をスパイダーギャグって開口具でこじ開けて、
そのまま喉奥にディルドーを抜き差ししたりしたみたい。
当たり前だけど女軍人は為すすべなく嘔吐しちゃって、結構大きい胸が半固形の嘔吐物で黄色く染まって、
生理現象で涙とか鼻水とかが噴出しまくってたんだけど、ギャグを外すと笑って凄いプレイだったわ、とか言ったらしい。
嘔吐しまくってるのを十数人に見つめられてたのに。
で、それがまた女尋問官の怒りを買って、もっとひどい事をしだしたそうだ。
覚えてるのは三角木馬みたいな台の上に女を縛りつけて、尻の穴にガラス棒入れたり。
事前に女に下剤入りの飯を食わせてたから、女の腸の中で柔便のかき回されるぐちゃぐちゃって凄い音がしたらしいし、
ガラス棒を抜くとたっぷりとうんちがついてたりした。
でも女がそれ目の前に見せられても涼しい顔したから、アナルを肛門鏡(膣用だったかも)で一杯に開いて下剤が効くのを待ったらしい。
当然女軍人も人間だから、しばらくすると開いた肛門から下痢便が溢れ出てくる。しかもまた公衆の面前で。
でもそんな排泄見られても軍人はけろっとしていたらしい。
結局、誰も彼女に弱音を吐かせられないまま女は釈放になったそうだ。
でも彼女、その後軍を退役しちゃったらしい。
たぶん恥ずかしかったんだろうね。

47 : 恥ずかしいとかじゃなくて、多分身体の方に後遺症とか
そういう問題が生じてたんじゃないかな。

48 : まあ、昔はともかく今なら自白剤打って意識が朦朧になってるところを
洗脳の手法で何度も何度も違う観点から同じ話を聞き出すんだろうが
必要なのは拷問じゃなくて尋問だからね

49 : 手段と目的を取り違えてはいかんからんぁ

50 : >>46
たぶん46の創作だろうけどなかなか興奮した

51 : >>50
お、よく見抜いたな。体験談風小ネタだ。

52 : うぉう。
素で信じちゃったぞw

53 : 実際はきっと>>48みたいな感じだろうし
自白剤とかなかった頃は、こんなほのぼのしてない
一般の人が考える最悪に胸糞悪い拷問をさらに何十倍も酷くしたようなもの

54 : ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争とかな
まぁありゃ民族浄化か

55 : 拷問は嫌いなんだよな。
エロ拷問は主食だが。

56 : 拷問は好きだけどな
戦争に負けて女がみんな泣きながら敵国の男に強姦されてるのに
一人だけ笑顔で凛として犯されてる美女とか
どうやって苦しめようかとか想像すると興奮する

57 : そういう女の心を叩き折るのは良いね
強情過ぎると限界まで耐え抜いて、その前にぶっ壊れるが

58 : 昨日の朝のニュースで中田有紀アナが体調が悪くなって呂律が回らなくなったのに
我慢して必死に平然を装って原稿を読もうとしてたのにはちょっと興奮した
普段はクールなSキャラっぽい人だけになんか特にそそられた

59 : クールなアナウンサーは最も辱めがいのある相手だよな。
しかも最近じゃ人気アナウンサーでも、バラエティで結構エロい体験レポさせられてるし。
有名小学校・中学校・高校・国立大学と進んでミスキャンパスにも輝いたような完璧お嬢様なのに。
ようつべにもアナウンサーがコーヒー浣腸体験する動画あるもんな。
可愛い顔して「うんこしたいーーーーー!!」って叫んじゃうやつw
…むらむらしてきた

60 : ほしゅ

61 : パンツ見られて恥ずかしいのに平然を装って平気なフリするのが好き

62 : アンタに触られたくらいで感じる訳ないんだからね!

63 : なに?そんなんで私が感じるとでも思ってるの?

64 : ああんったになんか、そんなんっ愛撫されたところで、
全然んぅっ平気なんだから!

65 : あーもしもしー、今ねー、お金くれるっていうからキモい男にクンニされてるのーwキャハハッ!w
もちろん下手くそwwただ舐めるだけwwサイテーだよねーwwwあ、今電マあてられたw
電マあてれば女は感じると思ってるのw馬鹿すぎるwそんなに強く押しあてられても痛いだけだってのww

66 : 猫目の無表情な女の子が好き

67 : 誰か書いてー

68 : (棒読み)あんあん、気持ちいい、イっちゃうイっちゃう

69 : 保守小ネタ、エロ特に無し
>>68より
「……ん? 駄目だった?」
「いや、駄目だったというか……お前、気持ちいいんだよな?」
 俺の彼女は、している最中に喘ぐという事がない。
 顔を赤くする程度で、喘ぐ事も、表情を歪めるという事も無い。言うなれば、平然としているのだ。
 そこで、ちょっと試しに喘いでみてくれないか、と頼んだ結果が、ご覧の有様なわけだが……。
「うん、気持ちいい。すごく好きだよ、貴方とするの」
「うーん……男としては、その証拠が欲しいっていうかなぁ……我侭なのかもしれないけどさ」
「……」
 ……あれ? 何か彼女がもじもじしてるぞ?
「だって……私、あんまりのめりこむと、見境なくなっちゃうから……」
「見境なくなる?」
「そんな私、貴方に見て欲しくない……」
「……それってつまり」
 本当は喘ぎまくりたいの、我慢してる、って事なのか? 乱れた自分を見られるのが恥ずかしくて?
「でも、気持ちいいのはホント。だから……もっとして欲しい」
 なるほどなぁ。なるほどなるほどなるほどなぁ。
 ……でもそれって、俺の技量不足って事なんじゃね、詰まるところはさ?
「俺……乱れたお前も見てみたいんだぞ?」
「……嫌だ。恥ずかしいもん」
「どうしても見たいって頼んでも?」
「うん……これだけは駄目。あんな私、絶対に見られたくない」
 という事は、俺が取るべき手段は一つだな。
「見せたくなくても……見せざるをえなくしてやる」
「え、いや、そんな……」
「知ってるか? 男って生き物は、好きな子にはイタズラしたくなるんだぜ?」
「だ、だめだよぉ!」
 俺は彼女をベッドに押し倒しながら、決心した。
「あんあん言わせちゃるから、覚悟しろよ!」
「だ、だめぇ!」
                                 おわり

70 : ほす

71 : いいシチュだ

72 : 単発妄想保守
「俺たち何だかんだで結構付き合い長いよな。」
「イキナリ何言うのよ。」
「正直、最初は「変な奴だー」ってくらいにしか思ってなかったし、お前のこと。」
「真田はすごく失礼。」
「ごめんごめん。でもホントに何だかんだで俺ら、けっこー気合うじゃん。」
「そうだね。」
「何かさ、こーいうのってすげえ青春っぽくない?」
「……どこら辺が?」
「いや、隣になった奴が最初は変な奴だと思ってたら
実は良い奴でけっこー仲良くなっちゃいましたよ、みたいな。」
「それ青春なの?」
「いや、じゃあお前的に青春って何だよ?」
「私が真田を好きとか。」
「え、ああ、うん。……確かに、それは青春かもしれないな。」
「真田と私、らぶらぶ。」
「いや、何でそうなるんだよ!そういうつもりは無いぞ!」
「……そっか、そうなんだ。」
「そんな目で見るなよ!別に俺、お前のことその……き、嫌いじゃないけど。」
「じゃー付きあおっか。」
「切り替え早いな!まぁ、その……別に、付き合っても良いけどな。」
「マジですか。」
「マジですよ。ていうか平原のこと、結構良いかなーって前から気になってなかったこともないし。」
「そうなんだ。……嬉しい。」
「……いや、泣くなって。ていうか何故泣く?
見られたら勘違いされるし!……あー、あれだ。とりあえず、一緒に帰るか?」
「……うん。」
flatの長谷さんとかこのスレ的にかわいいと思う。

73 : 平然と保守

74 : 保守。
下着を失って必死に平然を装う女の子というだけの話注意

75 : 最近噂になっている都市伝説がある。
「道端ですれ違いざまに平然と下着を抜き取る変態下着ドロがいるらしい。」
そんな事言われても鼻で笑うしかない。いるわけないじゃない。
どうやったらすれ違いざまに下着を持っていけるのよ。
バカバカしい。
なのに学校の女子の間では話題になっている。
私の所属する女の子グループでもそう。
「葉月ちゃんも気をつけなよー。」なんて、私の所にまで噂が伝わってくる。
まあ、今はボディーガード代わりの男がついてるから大丈夫でしょ。頼りないけど…。
私と蓮は幼なじみで学校も同じ。なのでたまーに一緒に帰ったりもする。今も一緒に帰宅中。
フン。オタクでエッチなゲームしてて頼りない蓮と一緒に帰ってやるだけでもありがたく思いなさいよ。
「レン、ありがたく思いなさいよ!」
「いきなり何?」
「な…なんでもないわよ!とにかくアンタは常に私に感謝してればいいの!」
「何言ってるんだか。頭でもぶつけたのか葉月?」
「う、うるさいわね!!」
蓮と無駄話をしている間に電車の乗り継ぎの為に駅ターミナル内の地下街に足を踏み入れる。
「ここは年中無駄に人が多いわね。」
「まーそうだな。」
なんて話をしている内に。
シュッ!!
ん?なんだろ。下半身に妙な風が通りすぎていった。
気持ち悪い…。風に体をまさぐられるような…。
あれ?!
あれれれ!!?
えーーーーーーーーー!?
無い。ない…。下着が無い…。
パンツの上に穿いていたスパッツごと消え失せている。
今の男の人とすれ違った瞬間だ!!
私は慌てて後ろを振り返る。
嫌になるほど大量の人ごみにまみれてもう男の人の姿はない。
や…や…やられた!!
どどどどどうやったのよ…!?
私は慌ててスカートの上から確認する。
無い…、本当に無くなってる……。
「葉月…?急に立ち止まってどうした?」
蓮の言葉に急に我に返る。やばい…。本当にやられた…。」
噂はウソじゃなかった…!
「な、な、なんでもないわよ!い、急ぐわよ!」
「なんだよ急にー。」
「で、電車の時間でしょ!間に合わないわよ!」
「そんなに急がなくても大丈夫だって。いつもの事だろ?」
「いいから!ついてこないと置いて行くわよ!」

76 : 私は蓮のペースを無視して早足で歩き出す。
やばい…。どうしよう…。
「まだ10分もあるから大丈夫だってー。」
蓮を無視して歩く。うう…スカートの下がスースーする……。
ううう…。ノーパンがこんなに頼り無いものだったとは…。
「葉月、そんなに急ぐと誰かにぶつか……。」
ドン!
蓮の忠告と同時に人にぶつかってしまう。
「あ!スイマセン!!」と、ぶつかるとほぼ同時に男の人が謝ってそのまま過ぎ去っていく。
「ほらみろー言わんこっちゃない。」
「う…うるさいわね!」
「今のは!たまたまぶつかっ…。」会話の途中で私は絶句する。
え……?
無い。ない…。なんでないの!?ブラがない…。ブラジャーがない。
……………。
……。どうして……。
胸を支えていたものが…すっきりなくなっている…。
ブラウスに直接当たる感覚…。
男の人とぶつかっただけなのにどうして!?
「葉月…?」急に黙り込んだ私を不思議そうに蓮が見ている。
「な、何でもない……。行くわよ……。」
もう嫌よ……。早く、早く帰りたい……。
私は蓮に変調を悟られないように静かに歩き出す。
「おかしな奴。」
「……。」
蓮に悪態をつく余裕も無くなってしまっていた。
今度は…静かに一歩ずつ歩き出す。
それにしても……胸元と下半身が頼りなさすぎる…。
ブラウスの中で胸が……揺れている……。
今年のひそかなヒット商品らしい「小さく見せるブラ+胸の揺れを抑えるブラ」が
無くなったせいで抑えるものがなくなった胸が、すき放題嫌な動きをしている…。

77 :
「ほら。モタモタしてると電車に遅れるぞ?今日の葉月変だぞ。」
「う……。なんでもないわよ…。ううー…。変なのは…ア…アンタのほうじゃないの!?」
「いや…明らかにおかしいのは葉月だろー。」
「ア…ンタなんかに言われたくないわよ…。」
蓮には知られたくない。絶対バレたくない。
「だったら、ほら急ごうぜ!」
私の心の内など知らずに蓮は私を急がせる。
蓮が電車に間に合おうと早足になる。
私は蓮のすぐ後ろにピッタリくっついて歩く。蓮に他の人の視線から守る盾になってもらおう。
ううー…。全身に鳥肌が立つ…。特に胸と下半身に……。
軽く胸を抑えている今の私はきっと周りから見たら不自然な格好かもしれない。
でもなんとかこの場を切り抜けたくて蓮について行く。
「何してるんだよ。なんで俺の後ろにくっついて妙な動きしてるんだ。」
「な、なんでもないって言ってるでしょ!!いいからアンタは早く進む!!」
「わけわからんな。」
「早く行きなさい!私はなんともないの!!」
精一杯の虚勢を張って私は駅のホームに向かう。
ブラもパンツもない。上の下着も下の下着もないとても頼りない感覚…。
どうしよう……。無事に家に帰れるのだろうか……。
私は不安を押し殺して帰路に着くのだった…。

78 : 保守終

79 : >>74->>78
あーこういうのいいなぁ…。続きとか書いてくれる気はない?
ノーパンスレとかにも是非来て欲しい逸材だ

80 : レスどうもありがとう
また余裕がある時に投下するかもなんでよろしくです
ノーパンスレも見てるんでいつか書いてみたい

81 : 涼宮ハルヒって体育の授業前とか、男子の前で平然と着替えやるんだよな。
アニメ見たけど、あまりに堂々としすぎてこっちがびっくりしたぐらいだ。
こっそり男子生徒が写メとか、撮ってたりしてるかもwww

82 : そういうのは眉毛がしっかりガードしてる。

83 : 本当に「平然としてる」じゃなく、あくまで「平然を装ってる」のがミソだね

84 : ノーパンいいね

85 : プール後のお着替えで下着がない!みたいなシチュで
恥ずかしいのに周りに気付かれないように
平然を装って素肌に制服を身につけるようなのが読みたい

86 : 普通に無反応より「装う」方がいいな

87 : つまり、教室のカーテンから顔出してる清楚な女の子が
顔が赤いし息は荒いし、心配して声をかけた少年にも
「大丈夫だよ……心配っ……かけてゴメ……ンねっ……ふぅ……」
とか言ってみたり
でもカーテンの向こうではガッツリ先輩の極太がズボズボ、特濃がドブドブ

88 : それはNTRスレでやっちくり
…つーかエロパロ板にNTRスレってあったっけ

89 : 検索したらすぐヒットするぞw

90 : メリィ苦しみマス

91 : >>88
NTRではなく、少年はただのモブのクラスメイトでもおいしいと思うんだがどうか

92 : ヒロイン視点で、声をかける少年はあくまでクラスメイトA、か。
いいなあ。
ただ、教室のカーテンというのが平然を装うのには無理がありすぎなのがちょっと。
クラスメイト等に顔は見せつつ下半身の状況には全く気づかれないのが不自然ではない状況、というのがほしいなあ。

93 : 期待age

94 : なんとなく考えたシチュ
・涼宮ハルヒ入学前の待機状態の長門が文学部の部室を譲ってくれと交渉してくる。
 代わりにハルヒ入学か主人公卒業まで長門の身体を好きにイタズラできる約束をする。
 放課後は毎日文学部に通って、ひたすら本を読むだけの無関心・無反応の長門に
 痴漢したりぶっかけたりする日々(服や傷は翌日には再構成)
・ゲーム世界に入れる機械ゲット。
 エロ目的でRPGの中に入ってみるも、出会ったのはひたすら同じ言葉を繰り返す女性MOB
 「ここは○○の村です、装備は持ってるだけじゃ(ry
 失望しながらもとりあえずやることはやってみる
・紅魔館に侵入しようとしない者には手出しできない(という設定の)紅美鈴
 門前で止まって侵入は試みてないので排除・抵抗できず
 ひたすら耐えるしかない美鈴に一方的に痴漢する。

95 : >ゲーム世界に入れる機械ゲット
機械を手に入れたヒロインが、リアルなゲーム世界を体験したいとRPGの中に入ると
何故か主人公じゃなくて村娘Aになってしまう。
自由に動くことも出来ず、何をしゃべろうとしても口から出る台詞は
「ここは○○の村です、装備は持ってるだけじゃ(ry のみ。
しかも故障したのか戻ることも出来ない。
やがて、どうやら同様の機械をつかってその世界に入ってきたらしい「勇者」が
「村娘A」のところにやってくる。
助けを求めようと口を開いても、出る台詞はやっぱり
「ここは○○の村です、装備は持ってるだけじゃ(ry
しかもその「勇者」はあろうことか「村娘A」に対して性的なイタズラを始める。
逃げ出したくとも指一本動かせず、悲鳴を上げようとしても出る言葉は
「ここは○○の村です、装備は持ってるだけじゃ(ry のみ。
「勇者」の行為はどんどんエスカレートして・・・ってのをヒロイン視点でやるのはどうだろうか。
スレの趣旨とはちょっと違うか

96 : アイデアとしてはけっこう面白いね
台詞が「ここは○○の村です」とか固定のままだとギャグだがw

97 : 勇者側からでもいいかも
「しょうがないから犯してみるか…マネキンを犯してるみたいで気乗りがしないけど…」と始めたが
だんだん村娘Aの顔が赤くなって汗をかきはじめて「おやおや?」ってなって最終的に失禁するんだけど
その間もずっと表情を変えず微動だにせず機械的な抑揚で「ココハ○○ノ村デス」しか言わないっていう
なんなら勇者側の男が普段強気な女の子をむりやりRPGの世界に連れ込んで村娘にして…ってのでもいいかも

98 : ほしゅあげ

99 : む

100 : へんし〜んやってみたら平然を装うシチュが多かった

101 : てす

102 : と

103 : >>101-102
テスト中に体が疼くも必死で集中して問題に答えるシチュですか…。

104 : 新任女教師が体育教師あたりにレイプ&写真撮影で弱み握られて脅迫されて
バイブ突っ込んだままの授業を強制させられて
生徒に気づかれないよう必死に平静を装いつつ
「こ……ここは……ン!?テ……テス……ト……に!で……出ますよ!!」
てなシチュを妄想してしまった

105 : 女子アナの露出妄想小説サイトを開いてみた。
http://announcer2.exblog.jp/
http://001.shanbara.jp/cobra/html/01_1/
スポーツ番組MCの美人アナが番組本番中に
スタッフから露出のイジメを受ける、という内容にしてみた
(主人公以外は実名を一部変えた仮名)

106 : test

107 : >>103
「学園生活の中の胸揉み」シリーズは神だったな…

108 : 3次の話か
2次でもそういうのあればいいのに

109 : プールに居る女子生徒達が全員極サイズバイブ仕込み済み。
(スク水の股間部分はテント状態、
水着が引っ張られて食い込んでいる子も)
でも平然とプールの授業。
とかあればいいのに…。

110 : いいなあ
その格好で平然と準備運動とか想像しただけで・・・
あと個人的には本気で平然としてるんじゃなくて
平然と振る舞うよう強要されてるってのも好きだな

111 : >>110
周りは至極平然と、でも一人だけ転校したてとかで強要されるのか…
水泳の授業で更衣室で着替えている際に、体育委員から突然渡されるバイブレーター。
他の子達は気にすることも無く、それを収めた上でスク水を着用していく。
と言うことか

112 : 当然のごとく拒否すると委員長タイプの娘に
「栓もしないでプールに入るつもりだったの?!みんなで入るプールなのよ!」
とか意味わからん注意され、周りの空気にも逆らえず必死で挿入
あまりの刺激や違和感にへっぴり腰になったりがに股になったりすると
「何よその格好ふざけてるの?!遊びじゃなくて学校の授業なのよ!マジメにやりなさい!」
なだと注意されると、優等生の悲しいサガか
必死に背筋を正しがに股に開いていた足を閉じて普通に歩こうとしてしまう
とかそんな感じがいいな
もしくは催眠系のシチュで時々ある
自意識や常識は残ってるんだけど身体は勝手に命令に従ってしまうてなパターンも好きだな

113 : 夏だから
プールの後
着替えるときに
下着がない
という定番作品が読みたーい

114 : それで困った挙げ句に隣(A)の籠の下着を拝借

Aが戻ってきて、困った挙げ句に更に隣(B)の下着をry

更にBが戻ってきて、困った挙げ句に隣(C)の

更に更にCがry

という展開のアニメがあったような気が……w

115 : 下着が無いのはハプニングスレでもありそうだから…
ここは一つ
「ちょっと代わった下着が置いてあってそれを穿く羽目になり」平然としていなきゃいけない
って言うのがいいかなぁ…。
幼児用パンツ、派手なパンツ、お股の部分が開いてるパンツなど。

116 : パンツは忘れなかったが、
服の下に着て来たのがスカ−ト付きの水着だったせいで
スカートを穿き忘れてしまいTシャツとパンツのみで帰宅

117 : 「水着を忘れたので水泳の授業休ませて下さい?
そんなの言い訳にしないこと…
罰として今日の水泳は下着姿で受けなさい、良いわね」


118 : >>117
そこは「裸で受けなさい」の方がいいなあ
で、隠したり騒いだりしたら罰を真面目に受けようという意志がないものと見なしますとか
もしそのような不真面目な態度を見せたら推薦の件も考え直さないといけませんねとか言い含められる
でもって、他の生徒がプールサイドに整列してるとこに
全裸の佐藤さん(仮名)を連れた先生が登場
一時騒然となるが、先生が何事もないかのように黙って授業を受けるよう言うと
イマイチ納得出来ないながらもここで騒ぐのは得策ではないと普通に授業を受ける生徒達
そんで佐藤さんは顔を真っ赤にしつつも平然を装い
周りのみんなは何も言わないながらも佐藤さんの様子を気にしつつプールの授業が行われると
個人的な好みとしてはさらに男女合同でプールの授業が行われたり
準備運動の時に先生が佐藤さんに皆の前で手本を示すように命じたりするとさらに良いw

119 : >>117
佐藤さん(仮名)が下着だから平然とできると信じたい。
そして泳いでいる時の水圧で下着が脱げても気付けずにいると…。

120 : ほしゅ

121 : ほしゅするならあげろ

122 : 同人だけど「処女戦士MISA」の前半部分が良かったな
全裸でも平然、絶頂した後も転んだだけど言い戦闘続行
こんな感じのゲームとかがもっと増えてくれればいいのに

123 : コートの下は全裸だけど平然を書こうとしたけどオチが思いつかん

124 : 落ちなど必要ない

125 : 魔法スレの甜菜だけどこういうのいいね

257 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2011/10/29(土) 10:58:45.32 ID:XjlbeLXz
着ている服が突然、男には見えなくなる服と言うのも、良いかもしれない。
女の子は自分が着ている服が、まさか見えなくなっているとは思えないし、
視線がおかしくても、同性の友人に聞いても何のことかわからない。
男はあまりにも平然としている女の子に欲情しっぱなし。

126 : 藤林丈司は変態

127 : 早く書け

128 : 保守

129 : >>125
逆に女主人公が自分の着てる服が透明に見えるようになっちゃうのも面白いかも。
・どんな服を着ても着る直前までは普通に見えるのに着ると完全に透明に
・触れば着てるのはわかる
朝おきたらそんな状況で、家族に必死に話すも
「なに寝ぼけてるのこの子は?」といった反応しか返ってこない
で、どうもそんな風に見えてるのは自分だけらしいという結論に達する主人公
正直なとこ休みたかったのだが、状況を知らない真面目な親は
ズル休み(親からはそうとしか思えない)を許さず、主人公は学校へ行くことに
本人には自分の着ている服が全く見えず全裸にしか見えないんだけど
途中会う人たちが普通にしているのを見て
どうやら他の人には普通に見えてるらしいというのを納得は出来ないまでも理解した主人公
必死に平然をよそおって学校生活を・・・みたいな

130 : 保守

131 : 期待

132 : 男が出てこない
百合になるかもしれない
これってありかね

133 : 俺的にはあり

134 : あげ

135 : 大あり

136 : 超アリ

137 : 「水着を忘れたから休ませて下さいですって?そんなの認められません!あなただけ裸で受けなさい!」
私はプールの授業前、しごく当然の申し出をしたつもりでありましたが、すると裸で受けることを強要されました。それこそ非常識ではと反論しても、
「恥ずかしいから授業に出られないなんて不真面目もいいところです」と言われてしまいます。
私はテストも毎回満点の学級委員だったこともあり、不真面目などというレッテルを貼られるのは大変遺憾です。
本当はいつか結婚前提の恋人が出来た時にしか見せるつもりはなかったですが、あくまで優等生でありたいというプライドもあり、仕方なく丸裸でプールサイドへ出ることに致しました。

138 : クラスの男子達は私の姿に騒然としながら、胸や足のあたりに視線を突き刺してくるのですが、真面目でありたい私は平然を装います。恥ずかしがっている姿からまた「不真面目」などとは言われたくなかったからです。
なので本当は腕で隠したいところではありますが、乳房も股もクラス全員の前でさらけ出しています。
「準備体操のお手本ですが、当然学級委員の方がやってくださいますわよね!」
先生は私にお手本を命じてくるので、私は整列したクラスメイト達の前に立つことになりました。
最初は腕や手首をほぐすだけの普通の内容でしたが、男子達の視線が胸どころか性器にまで向いてくるのがどうしても気にかかります。
しかし、私は学級委員として、きちんと恥ずかしいのを我慢して、お手本を勤めなければなりません。私は真面目な優等生として、こうした授業態度においても皆の見本であるべきなのです。

139 : 「前屈の時はみんなに背中を向けてあげて下さいね」
先生は何故だかそんな指示をしてきます。
果たして見本が後ろを向くことに何のメリットがあるのかわかりませんでしたが、言われた通りに致しました。
体を折り曲げると、皆の方向にお尻が突き出るので、本当は顔から火が出るほど恥ずかしかったのですが、私は冷淡な表情を緩めません。
男子達はきっと私の下腹部を注視していたことと思います。
何故なら、お尻を晒している間中、ずっと視線になで回されるようなじりじりした感触がしましたから。
それは性器の割れ目ばかりか肛門にまで及んできましたので、男子達がいかにハレンチな生き物であるかを痛感しました。

140 : 次は水中で平泳ぎのお手本を見せることになります。
プールは男女別に分かれるのが常にも関わらず、私は何故か男子に手本を見せるよう言われたので、壁に手を付けながら足の動かし方を丁寧に説明します。
どうしても内股を開く必要があったので、足開閉する様子をじっくり覗かれてしまいますが、男子とはハレンチな生き物なので多少は仕方ありません。

141 : 「先生!学級委員がエロすぎて集中できません!」
男子な一人がそう言うと、他の皆もそれに賛同します。
こんな言われ方は決して気持ちよくありませんでしたが、そうした理由であれば、もしやプールをあがらせてもらえるかもとうっすら期待します。
私とて、いつまでも皆に裸を拝まれたくなどはありませんでしたから。
しかし、先生はこう言います。
「そうねえ、もとはといえば水着を忘れたあなたが悪いんですから、あなた男子の相手してあげなさい」
さすがに理不尽な気もしましたが、男子が先程から股間あたりを押さえて性欲を我慢しているのも事実です。
納得こそできませんが、私のために男子全員の集中力が落ちているのであれば、致し方ありません。

142 : 私と男子達はプールサイドにあがり、性処理を行うことに決まりました。
私がマットに寝そべって、男子達はその前に一列になって並びます。
太ももに男根を挟み込んで、一人一回射精させてあげることになります。
熱くて固いものを内股に受け入れると、皆激しく腰を振りました。私の性器にも茎が擦れてくるので、ソコがしだいにじわじわしてくるのですが、好きでもない男を相手に感じるのは淫乱なことに思えたので、あくまで平静を装います。
中にはついでに胸を揉んでくる人もいたので、装うのは少し大変でした。
皆、私のお腹や胸や顔に向けて射精するので、私の体はすっかり白い液体でどろどろになりました。
「お尻使わせてよ」
という人もいたので、私は四つん這いの姿勢でお尻を差し出します。
この格好の悪いポーズのまま尻たぶを揉まれ、肛門を指でいじくられるのは屈辱でしたが、とにかく我慢するしかありません。
尻の割れ目に擦り付けられたあげく、そのままお尻にかけられたので、どろどろした白い液体は尻穴の上にまでこびりつきます。

143 : 「口でしてよ」
とも言われたので、私は一物をしゃぶりました。
太いものをくわえるのに、口を大きく開かなければならないので、大変アゴが疲れました。
おまけに飲まされたので、喉にへばりついた精液のせいで息苦しくなります。
やがて全員の相手が終わると、先生は言いました。
「ずいぶん時間がかかったわね、もう授業時間が終わっちゃうじゃない!」
どうやら、それはより早く皆を満足させられなかった私の責任だと言うのです。
「今後こういうことのないように、放課後男の先生達に指導を受けてもらいますからね!」
私は真面目な優等生。
教師の言うことには逆らえません。



144 : おおう、GJ!

145 : gggggggggggggggggggggggj

146 : 137です
携帯で書いたせいかパソコンでみたら行が適当になってたけどよかったろうか

147 : 改行は特に気にならんかったな
それよりも今後の学級委員娘のクラスでの扱いが気になるw
とりあえずこのあと
精液を落とそうと念入りにシャワーを浴びてたら次の教室に移動しないといけない時間に
服を着るヒマも無く「遅れちゃうよ!急ごう!」
とか急かすクラスメイトに引っ張られるようにして裸のまま次の教室へ
てな感じで続くといいなあw
で、そこでもさんざんな目にあったあと、休み時間に更衣室に戻ると服が盗まれてる
どうせまた言い訳がどうのと怒られるだけと思った学級委員娘は
何故か残されていた靴下と上履き、制服のリボンタイだけを身につけて再び教室へ
結局放課後まで裸で過ごすとかそんな展開でw

148 : クラスの女子が学級委員娘をどう思っているかが気になる。
全裸で授業を受ける学級委員娘を見て同じ女性として同情している展開だったらいいな。

149 : 137です。
まさかちゃんと需要あるのだろうか
だとしたら嬉しい
あんな感じでokならもう少し書くよ

150 : ガンダムあげ

151 : 強いられているのかな?

152 : 435 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2011/12/22(木) 18:27:51.17 ID:pUBUuJFb
催眠術で周りの人間を認識出来なくなっている、
自分の体が透明になってると思い込んでいる、透明魔法が知らないうちに無効化されている
透明になった人間が周りでこっそり見ている、
ただの鏡だと思ったら実はマジックミラーで裏から覗かれている、
無人の部屋だと思ってるが隠しカメラで撮影されている、
望遠レンズを使って気付かない位の超遠距離から見られている、
視覚障害者が無人の部屋だと騙されて、
弱みを握り脅迫してる女に「目隠しをしてオナニーしろ、周りには誰もいない」と騙して命令する
等々、周りに誰もいない、誰にも見られてないと思い込んだり騙されたりし、
その状態でストリップやストリーキング、オナニー、放尿などHな行為をしてしまう、あるいは命令や脅迫でさせられてしまう、
そして事後に見られていたこと、撮影されていたことを知らされて羞恥に震える。
そんなシチュエーションを希望する也

436 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2011/12/22(木) 18:30:18.84 ID:pUBUuJFb
上記の様なシチュエーションの逆で、
女の子は本当は見られている、撮影されていることに気付いているのだけれど、
気付いてない振りをして露出の快感を味わっている。
そんなシチュエーションも希望する也


153 : 恥ずかしい状況になっている正当な理由があり、周りのギャラリーもその理由を
知っており女性に対して同情したり好意的に振る舞ってくれる状況で
恥ずかしさに耐えて何でも無い様に振る舞うシチュを見てみたい。

154 : >>153
身体測定とかの類いとかかな

155 : >>154
そうそう、そんな感じ。
身体測定は男女全員全裸にならなければならずお互いに平然and何でも無い様に振る舞うとか
性教育で男女各1人が全裸になり体の仕組みやオナニー・セックスの実践をしないといけないとか
下のリンクみたいに凶悪犯が教室に乱入しクラスのみんなを守る為、委員長が自ら脱ぐとか
【羞恥】平然or平然を装うシチュ【無反応】->画像>9枚
【羞恥】平然or平然を装うシチュ【無反応】->画像>9枚
【羞恥】平然or平然を装うシチュ【無反応】->画像>9枚
【羞恥】平然or平然を装うシチュ【無反応】->画像>9枚

156 : それはさすがに可哀想だぜ

157 : >>155 つっ、つづきをっ・・・

158 : >>155
ここで774氏の作品が出るとはw
サイト消えちゃったんだよなあ

159 : >>155
4枚目はじめてみた。見落としてたのかなぁ。しかし良い物だ……

160 : こういうのはすぐ男子生徒もケダモノに堕ちて喜んじゃうんだけど
この漫画では下種なのは犯人グループだけで
男子生徒たちは一応興奮もしてるんだけど表面上は義憤を貫いてるのが珍しくていい

161 :
ともかく、その後の私は全身がどろどろでした。
クラスの男子約二十人分もの精液を飲まされ、かけられ、身体中を白濁まみれにされましたので、私の
体はからはつんとした異臭が漂ったことと思います。
顔、胸、お腹、お尻までもにこびりついているのですから、逆に臭いがしない方が不思議というもので
しょう。
そんな状態のまま、私は再び整理体操のお手本をさせられ、さきほどのように前屈でクラス全員に下腹
部の恥ずかしい箇所を丸晒しにすることとなりました。
男子にとっては、汁まみれの私は格好の性的興奮対象だったのかもしれません。
一人一回射精させてあげたにも関わらず、見れば男子の大半は再び水着の内側を膨張させていましたの
で、また相手をする羽目にはならないかと少々不安です。
男子はとにかく、私の羞恥心などおかまいなしに興奮するようです。
最も、真面目でありたい私自身が始終無表情を取り繕っていることもあるので、恥ずかしいのをわかっ
てもらおうなどとは思えません。こちらがそんな素振りを隠しているのですし、男子とはハレンチな生
き物だと思いますので、仕方のないことなのでしょう。
女子の大半は、私に同情の視線を寄せていました。
同じ女ですから、平静を装っていても、私が本当はどんな思いでいるかをわかってくれているようでし
た。
しかし中には、私があくまで装っているにすぎないことに気づかず、何故あんな目に遭いながら平然と
していられるのか不思議そうな顔をしている者もありました。
そして、これは少数でありますが、私が屈辱を受けている姿を見てせせ笑っている者もおりました。
シャワーを浴びる時、私は丹念にこの身体を洗い清めました。
こびりついた精液が少しでも残るのは嫌ですし、できれば臭いも落としたい気がしましたので、私はで
きるなで長く浴び続けます。
クラス全員が着替え始めている中、私は一人、手で白濁を擦り落とし、お尻の穴に残っていないかを指
で確認します。
自分で自分の排泄気孔を弄るというのも気恥ずかしいものでありましたが、この頃には他人の目自体が
なくなっていたので、裸体を拝まれるよりは遥かにマシでした。
しかし、次は教室移動があります。

162 : あまり時間をかけすぎては着替える時間がなくなってしまいますので、このあたりで切り上げていい加
減に着替えに移ろうかと思いました。
そうした時、ちょうど着替え終わった女子グループの一つが私を迎えに来ました。
「アンタさぁ、早くしないと着替える時間なくなっちゃうよ!?」
言われるまでもなく、私はたった今から戻るつもりでありましたが……。
ここで疑問があります。
私を迎えに来た彼女達は、私が屈辱を受ける有様を見てほくそ笑んでいた者達なのです。
そんな彼女らが何故、迎えに来るというどちらかと言えば親切な行為をしてくるのか、私は疑問に首を
傾げていました。
その疑問は、更衣室へ行くことではっきりとしました。
私の着替えが、なくなっていたのです。
「あれえ? どうしてアンタの制服がないんだろうね」
「誰か間違えて着ちゃったんじゃない?」
彼女らが楽しそうにそんな言葉を交わすものですから、迎えに来たのはどういった訳であったのかも簡
単に察することができました。
要するに、イジメなのだと思います。
毎回のようにテストで満点を取り、真面目に勉学に打ち込む私の姿を、中にはがり勉だとか堅物だとか
、あるいは教師に媚を売っているなどと評する者もありました。
彼女らはその代表格のような存在で、私が痴態を晒す羽目となった今、とうとうそれらの思いを行動に
よって表し始めたのでしょう。
「なんか上履きも消えてるみたいだし? スリッパ持ってきてあげるよ」
「アタシ、靴下の予備持ってるから貸してあげるね〜」
スリッパと靴下だけがあっても、恥ずかしい部分は一切隠せないので、羞恥心を抑える役としては全く
不足で、あまり嬉しくありません。
しかし、裸足で廊下を歩くよりはスリッパと靴下だけでもあった方が良いように思われますので、一応
のところは、彼女らの悪意ある親切を受け取ることと致しました。
次の授業は理科ですので、理科室へ移動することとなります。

163 : 私は結局恥部を隠せないまま廊下を歩くことになり、他クラスならび他学年の生徒にまでちらちらと裸
体を見られてしまいました。
直前に、ロッカーに体操着があったことを思い出し、それを変わりに着ることを思いついてはいたので
すが、それを述べると彼女らはこう言いました。
「もう着替えてる時間なんてないわよ!」
そして、無理矢理腕を引っ張られてしまいましたので、私に恥部を隠すチャンスはありませんでした。
教室へ教科書を取りに行く必要もあったはずなのに、彼女らは何故か直接理科室へ向かうため、教科書
で隠すということも叶わず、腕で隠すのがせいぜいです。それにしたところで、手首を引っ張られてい
ては片腕しか余りませんので、アソコと胸のうちどちらかしか隠せません。
裸体で全校生徒の間を歩くなど、それでなくとも格好悪いものですが、アソコを手で覆ったまま歩くと
いうのは、ポーズとしては一層格好が悪い気がして、胸を隠す方を選んでおりました。
無論、どちらとも隠したかったのが本心でした。
しかし、二つに一つしかありませんでしたし、腕で胸を隠している方が、構図としてはマシなものと思
えたのです。
「なにあいつマッパじゃん!」
「痴女じゃねーの?」
途中、言われのない言葉を投げつけられるのが不愉快でした。
いざここまで来てから思えば、裸体でありながら靴下とスリッパだけは履いているなど、それはそれで
変態的な格好をしているような気がして、自分が恥ずかしくなります。
「お尻ぷりぷりー!」
などと言う者もおりました。
実際、歩く動作に伴って、私のお尻の肉はぷるりぷるりと揺れていたことと思います。いえ、揺れてい
ました。歩く足を地面につくたびに、その振動によって、私のお尻はぷるんと弾むかのように揺れてい
たのです。それは感触でわかることですので、間違いはありません。
そうした部分も含めて、すれ違う生徒の数々に見られてしまいました。
羞恥地獄といっても過言ではなかったでしょう。
行く先もまた地獄ですので、私の気の休まることはありません。

164 :
「おい、どうして裸なんだ?」
理科室へ着くと、担当の男性教師に聞かれました。
「ああ、この人ね。なんか水着を忘れたので裸で授業を受けましてね? で、終わったらなんか着替え
る時間がないからとか言い出して、私達は止めたのにこのまま来ちゃったんです」
私を苛める彼女らが、事実とは大きく異なる返答を出してしまいました。
これは私への質問だったはずなのですが、その私よりも先に乗り気で口を開き、このような嘘を述べた
というわけです。
「ほーう? まさが学級委員のお前がそんな変態だったとはな」
理科教師はわざとらしく信じます。
この、わざとらしく、という部分で弁解に意味はであろうことを悟りましたので、私は無表情を装った
まま口答えはせずにいました。
人の裸体の調子付くなど、教師としていかがなものかとも思いますが、また不真面目などと言われたく
ないので私は黙っております。
「ようし! みんな! 今日は急遽授業内容を変更するぞ?」
私はこれには反感を覚えました。
もちろん、その内容に嫌な予感しか感じえないのも理由の一つです。いえ、私の心情的にはそれがゆう
に五割以上を占めていました。
しかし、それだけではなく、もうじきテストの一週間前という時期に入るのです。
勉強が本分である学生には大切な時期であるのに、正規の内容を変更しまで私の肉体を授業の題材にし
ようという考えが透けてみえまして、それがまた大変不愉快でした。
私としては、そんなことをしている暇があるのなら、テストの出題範囲を終わらせるべきと思えてなら
ないのです。

165 : 理科教師は私にテーブルに乗るよう指示してきました。
また不真面目と思われては敵わず、逆らうことで減点されては成績に傷が付くと思いましたので、私は
これに従います。
すると、女子を他所にして男子全員がぞろぞろと私を取り囲んできました。
まるで晒し者です。
檻こそありませんが、動物園にでも入れられたような気分がして最悪です。
私はひっそり、理科教師に向けてテストの出題範囲はいいのかと尋ねましたが、その時はこう答えられ
てしまいました。
「お前がエロいせいで男子に集中力がなくなってるんだよ。これじゃあ、どうせマトモに授業をやって
も意味がない」
でしたら、服を着せてもらえればとは思うのですが、ここに至るまでの元々の原因は、私が水着を忘れ
てしまったことにあります。
なので、そういう理由なのでしたら、納得こそできないものの仕方がないところはあるでしょう。
だから私は、今回の授業も恥ずかしがったりせずに真面目に受けようかと思います。
「ちょっと生物の話でもしようか。みんなは、性格な体温を測る時どうするか知っているか?」
理科教師はテーブル周りに集まる男子達に問いかけました。
生物というより保健体育に近い内容に思えますが、男子の一人が答えます。
「俺知ってるぜ? ケツだろ?」
「正解!」
理科教師は正解者に向けてぐっと親指を立て、じゃあ実際に試してみようかなどと言い出します。

166 : 私は理科教師の指示で四つん這いになり、さらに頭と肩をテーブルの床にべったりとくっつけました。
背筋がカーブを描き、そしてお尻のみが高くそびえる姿勢です。丸いお尻とむき出しのアソコをじっく
りと覗かれているのは、男子の生態を考えれば明らかでしょう。
プールの時にも増して恥ずかしいですが、私は学級委員としてしっかり我慢しなければなりません。
「じゃあ、お前入れてみろ」
「はーい!」
このやり取りで、理科教師が誰かに体温計を渡したであろうことが読み取れます。
私は頬をテーブル床につけているので、視界はほとんど固定され、教室の左側の状況が一切わからない
状態ではありましたが、この程度であれば皆の気配から察することは可能でした。
「じゃあ、入れるぜ? 学級委員さん」
「待て待て、手伝ってやるよ」
男子の何人かが、手伝うと称して私の尻たぶを掴み、割れ目をぐいっと開きました。
そこに親切心などなく、ただ女の体に触れる名目が欲しかっただけであろうことは確実ですが、こんな
ものでも仮にも授業の内容とされている以上、口答えはできません。
それでなくとも、先ほどからふくらはぎを揉んでくる者がおりますし、太ももをさする者や、唇を指で
撫でてくる者、髪をいじくる者達など、そしてテーブルの間に潰れた胸にわざわざ手を差し込んでくる
者と、とにかく人の体に勝手触る人間ばかりです。
四方八方から伸びる手が、私を辱めていました。
私の身体に触れようとしない男子などいるはずもなく、触らずにいるのはせいぜい手が届かない位置に
いる者か、あるいはこうした積極的な連中の中に押し入る勇気のない者だけです。

167 : また、肛門に数多くの視線が突き刺さってくるので、どうにもそこが熱くなってしまいます。
「なんかケツ穴ひくひくしてね?」
排泄気孔の収縮までもをじっくり見られ、あまつさえ声に出されるのは何ともいえない屈辱です。
しかし、平然としていなければ不真面目と取られるので、私は努めて顔色を変えないよう表情に意識を
集中していました。
やがて、ずぶりと体温計が挿入されました。
ただでさえ情けのないポーズをとっているのに、加えて尻穴に体温計が刺さっているというのは、どれ
ほど格好悪いことでしょう?
ぴぴっ、という音が鳴るまでの間、そんな姿を男子全員に観察され続けます。
その際、ぺち、ぺち、とお尻を叩かれたりもしました。
刺さった体温計をぐりぐりとまわすことで、尻穴の内側を掻き回す者もありました。
尻たぶを掴みぷるんと弾ませたり、ぺちんと上手く叩いてぷるぷる振動させようとしたり、性器の割れ
目を指でなぞられたり、私を攻める手がなくなることはありません。
理科教師までもが私の耳を愛撫している始末です。
このお触り地獄からたった一瞬でも解放されるのは、ようやく取れた体温を確認する間のみなのでした


168 : 直腸での検温が終わると、次は仰向けになるよう指示されました。
ただ上を向くだけでなく、足を抱えあげて開けというのです。これで私は、まるで体育座りのまま仰向
けて開脚したような、あるいはカエルをひっくり返したかのような姿勢となってしまいます。
開脚のせいか、肛門は自動的に丸見えとなる上、性器が曝け出されるのはもちろん、両手は膝を押さえ
るために使わなければならないので胸も隠せません。
恥部の全てが晒された状態でした。
「次は膣分泌液をリトマス試験紙とBTB溶液で調べてみましょうか」
理科教師はそう言いました。
膣液が酸性かアルカリ性かを調べることに私は何らの意義を見出せませんが、先ほどの無意味な検温よ
りは理科らしい分、マシといえばマシな気がします。
もちろん、非常に嫌な気持ちでいることに変わりはありません。
あくまでマシというだけで、肛門の次は性器を弄られるのかと思うと不快感が込み上げてきます。
それでも私は、今だ表情を崩すことはないのでした。


169 : 肛門視姦フェチの俺歓喜

170 : 淡々とした語り口なのがいいなあ

171 : 性器を好きなように弄られました。
まずは包皮をぐりぐりと撫でられ、次に中身を開かれ淫核や膣口を男子全員に観察されてしまいます。
指を入れられ、ピストンされました。
「へえ? 結構感じてるんじゃん」
残念ですが、その通りです。
このような不本意な形で快楽を覚えるなど屈辱でしかなく、嫌ででも生理的反応を引き起こしてしまう自分の肉体が憎いとすら思います。
しかし、何を心の中で思ったところで、触られれば感じざるを得ないのでした。
「顔も結構赤いしな」
「息も荒れてるぜ?」
皆の言うところによれば、私の無表情は逆にそそるようです。
人形のように無機質でありながら、それでも膣からは分泌液を流し、頬は朱色に染まり、息は淫らに荒れるところが良いのだそうです。
私は好きで裸体を晒しているわけではないので、平然を装うことによって男の興奮度を下げることができれば、という計算も心の中にはあったのですが、無意味だったとは残念でなりません。
淫核もを愛撫され、しばらくたってようやく実験となります。
膣のあたりに、リトマス試験紙を貼り付けられました。
また、スポイトで膣分泌液を採取され、ビーカーのBTB溶液に混ぜ合わされました。
どちらも、その液体が酸性かアルカリ性かを調べるための実験用品の一つですが、私は知識的に膣分泌液が酸性であることを知っていたので、結果には興味ありません。
リトマス試験紙は青から赤に変わったのでしょうし、BTB溶液は黄色に変色したことでしょう。
既に知っている事だっただけに、辱められるばかりで知識的収穫はなく、大損もいいところでした。

172 : >>171
終わり?

173 : 終わりじゃないかもしれんけど、投下させてもらうわ。
ごめんね。
駄文注意。
百合注意。

174 : 連投スマソ
>>118あたりの水泳ネタパクリました。
クソ寒いけど、お許し願いたい

175 : 「ね、りんちゃん、次の時間、水泳だよぉ」
呼びかけられて、文庫本から顔を上げた。
幼馴染のみくが、にこにこしながら話している。
「わたし泳げないよお」
えへへと、目を細めて笑うのだった。
ふわふわのショートが揺れる。
「そう、がんばって、きっと上手になるよ」
私は私で、さらりと応答して見せる。
「いいなあ、りんちゃん、なんでもできるもんねえ」
二人で廊下を歩きながら、みくが言った。
そう、私は、なんでも出来る。
なんでも完璧に。
お手洗いの鏡を見ると、可愛らしい女の子が映っていた。
さらさらのロングヘアーは、ツヤのある漆黒。
形の良い眉と、潤った肌。
アーモンド形の目が、きりりとこちらを見つめている。
よし、今日も完璧だ。完璧の私。

176 : 佐藤凛は、完璧な女の子。
勉強もできるし、運動もできる。人望もあれば、大人達からも好かれている。
幸運なことに、顔も悪くないし、スタイルだって良いほうだ。
みんなより、少し恵まれた中学3年生。
「佐藤さん、一緒に行こう?」
教室に戻ると、クラスメイトが声をかけてきた。
「うん、そうだね。」
「えぇーっ、わたしのりんちゃん取らないでよー」
みくが、ころころと笑った。
「何言ってんのみく。あ、ごめん、水着探すから、先行ってて」
「いいよ、待つ待つ。それより、水着あるよね?」
「りーん。忘れたら、やばいよー」
集まって来た女の子が、口々に言う。
「分かってるって、忘れるわけな・・」
ぞわぞわっ、と、嫌な感覚が走った。
日頃に整理整頓を心がけているからだろう。
鞄の中には、全く何もない
ぽっかりと大口を開けている。
無情にも、私に間抜け面を晒す鞄。
私の顔も、今、そうなっているのだろう。
「凛・・・?」
「あ、あーあ、忘れちゃったよー」
あせるな、私。
冗談めかして、流せばいいんだ。

177 : 「しょうがない、最悪の場合、見学しようかな」
完璧な私は、ちょっとのことでは動じないのだ。
「えーっ、いいなあ。」
「あれっ、凛って、忘れ物しないイメージあるけど・・・」
「しょうがないってー」
「佐藤さんでも、そういうことあるよねえ」
うっ、やっぱりそう思われてしまうのか。
生理だから、という手の言い訳もあったのだが。何となく、先生には言い辛い。
それに、嘘は、後々に響くことがある。
やっぱり、嘘はつきたくない。
たかがプールごときで、必死になることなんて、ないのだ。
日ごろの行いがいいということで、先生もそこまで怒らないだろう

178 : なんて思っていられるわけでは無かった。
「水着を忘れたので水泳の授業休ませて下さい?
そんなの言い訳にしないこと… 。罰として今日の水泳は全裸で受けなさい、良いわね」
うちの学校は、体育の教師が男女ことで別である。
女子担当の加藤は、こう言い放った。
美人で評判だが、性格はと言えば、鬼畜のそれに近い。
「はは、おもしろいじゃないですか。先生」
「何言ってるの、早く脱ぎなさいよ」
「・・・冗談が過ぎますよ」
「冗談じゃないわ。それともなに、佐藤さん?」
「いつも強気で完璧な佐藤凛さんは、案外臆病な女の子だったのかしら?」
「えっ」
「常に真面目で、規律を重んじる。生徒の鑑じゃなかったのかしら?」
「うっ」
「裸がなんなのよ、良かったじゃない。男子は、今日は保健の日よ」
「隠したり騒いだりしたら罰を真面目に受けようという意志がないものと見なします。」
「ちょっと、先生・・!」
「もしそのような不真面目な態度を見せたら、推薦の件も考え直さないといけませんね」
「ぐぬぬ」

179 : 私は、胸に鉛のような重さを感じながら、更衣室に戻った。
「あ、りんちゃん、どうだった?」
みくが、真っ先に飛んでくる。
水泳ではどべな割に、準備はいつも一番だ。
他のクラスメイトも、わらわらと集まって来た。
「別に。大丈夫だよ」
そんなわけあるか。全裸で授業なんて・・・おかしい。
「なんか言われた?」
「大丈夫?」
本当に心配そうにしている子もいる。
「ええ、大丈夫。ああ、ただね・・」
「ただ?」
「裸で泳げって・・。」
「!!」
みんなの間に戦慄が走る。
凍りついた顔には、同情の色がはっきりと見て取れた。
「加藤が言ったなら仕方がないよね・・・」
みくが、俯いた。
「まあ、修学旅行のお風呂だと思えばさ!大丈夫だって!凛!」
いつも明るい女の子が叫ぶ。
このままでは、まるで私がもの凄く惨めみたいではないか
・・実際そうなんだけど。

180 : 「べ、別に・・・。」
私は、深呼吸して叫んだ。
「別に、どうってことないわ!」
「えっ!!」
数十人分の素っ頓狂な声。
「わ、私は夏休み、必ずヌーディストビーチで過ごしてたから、だから、平気なのよ!」
みんな、ぽかんとした表情でこちらを見つめてくる。
まあ、信じてもらえるわけないだろう・・
と思った矢先。
「すごおい!」
「かっこいい!」
「セレブじゃん!」
みんな、目をキラキラさせて歓声を上げた。
嘘、信じちゃった・・。
みくなんか、羨望の眼差しまで送ってくる。
私の気も知らないで・・・!
「じゃあさ、もう脱いじゃいなよ!」
お風呂がどうとか言ってた子だ。どこまでも調子のいいやつ。
「ちょっと、さすがにそれは・・・」
みんなもそう言いつつ、ちらちらとこちらを見てくる。
仕方がない。ここは私のクラスでの立場や印象のためにも、やるしかないようだ。

181 : 「べ、別に構わないわ?すぐにだって脱いでやるんだから」
私はそう言って、ブラウスのボタンを外しにかかる。
「ゎぁぁ・・」
たぷん、と。生意気な谷間がお目見えした。
波紋のように広がるどよめき。
幸か不幸か、私はクラスでも特に胸が大きい。
ブラジャーに包まれてはいるものの、みんなの注目を集めるには十分だった。
視線が痛い。
スカートを勢いよく下ろす。ここで戸惑っては、先ほどの発言の示しがつかない。
だがさすがに、全裸の姿は・・・
みんな、食い入るように私のことを見つめている。
視線が痛い。
「あ、みんな!」
唐突に響ききわたる高い声。みくの声だ。
「はやくみんなも着替えないと!怒られちゃうよ!」
あっ、と我に返る群衆。
水着姿なのはみくと数人の子だけ、みんなしぶしぶと、半裸の私から離れていく。
ありがとう、みく。助かったよ。
まだちらちらと視線は感じたが、私は平然を装い、下着を取り去った。
そして、そのまま更衣室を出る。
真夏の太陽を全身に浴びるのなんて、初めてだな。
日焼けの心配をしながら、私は考えるのだった。

182 : 「くっしーん」
気だるそうな体操係の号令。
私が水着を着ていないことを除けば、全く普段と同じ水泳の授業だった。
私に刑罰を言い渡した加藤はと言うと、私の方には目もくれない。
あくまで、普段どおりに授業を進める気だ。
濃紺の集団の中、一人だけ全裸。
なかなかシュールな光景だった。
まわりのみんなも、なるべく私の方を見ないようにしてくれている。
くすくす笑いすら起きないのは、このクラスおかげか、私の日ごろの行いか。
しかし、体操が始まると、そうはいかなかった。
笑い声こそは起きず、みんな無言であったが、私に刺さる視線は、一層強いものに変って行った。
跳躍の時。ぶるんぶるんと揺れる私の胸。
伸びをするとともに、伴って伸びる私の胸。
腋の体毛が、手入れを怠ったことを後悔させる。
屈伸、伸脚のときなんかは、ぐわっと股を開かなければならない。
惜しげもなく晒される私の陰部。隠すことすら許されない。
開いたときの勢いで、徐々に陰唇が開きつつある。
ハミ出た具が、ぷるぷると揺れる様が見える。
みんなの視線が一転に集中しているのがわかった。
そこを黒々と覆う陰毛も、なんの救いにもなっていない。
この異常な状況、恥ずかしいのは当たり前。
それでもどこかしら、変な気分になってきている自分がいた。

183 : 「二人一組作ってー」
はっと我に返り、気持ちを落ち着かせる。
私はおかしくなってしまったのか。
同級生の女の子に自分の恥ずかしい所を見せつけて、欲情していたのか?
そんなはずはない。完璧な私が、そのような変態であるはずがない。
「ねえ、佐藤さん、一緒に柔軟しよ?」
垂れ目で大人しい、ことのが駆け寄って来た。
目の前にいる同級生は裸体であるというのに。
自然体で接してくれていることに、少なからず感動を覚える。
「もちろん。一緒にやりましょう?」
先ほどの動揺や、いつもの癖で、高圧的な言い方になってしまった。
しかし今現在、私は丸裸。情けないと言えばそれまでだが、ある種の凄みが、体から発せられているようだった。
周りのみんなも、ことのの登場に、少し戸惑っているようだった。
「いいなーことの」
「やるじゃん。あたしも声かければよかったあ」
聞こえないふりをしていたが、確かにそう聞こえた。
よかった。私の評価は、まだそこまで酷くなっていないようだ。

184 : 「じゃ、押すね?」
屋内プールの床は冷たい。
尻に直接温度を感じ、私は少し敏感になってしまう。
裸であるというだけで、いつもの柔軟体操が180度違うものに変わる。
「はい、ぐぐーっ」
ことのが私の背中を押さえつけ、前に倒す。
胸が押しつぶされ、敏感な乳首が地肌に摺りつけられた。
嫌でも近くなる股間との距離。
乳房の間から見える私の陰部は、湿り気を帯び始めている。
鼻につく雌の臭い。赤黒いそこは、呼吸とともに、まるで生き物のように動いていた。
ぶにゅ。
「っ!?」
突如、背中に柔らかいものが当たった。
耳元で聞こえる荒い息使い。
「こ、ことの?」
「んっ・・どうしたの?」
私の異変に気づいても、それを止めようとしない。
水着特有の表面と、柔らかいことのの乳房。
日常では感じることのできない刺激。
鼻先にある陰部が、水気を増してくる。

185 : 「な、なにしてるのよ・・・?」
胸を押さえつけられ、声がくぐもってしまう。
「え・・?柔軟体操だよ!ほら、ちゃんと足伸ばして」
するりと腕が伸びて、私の太ももを撫でる。
「ひゃんっ!」
あせるな。これはただの柔軟体操なんだから。決して変なコトではない。
それでも、今この状況で太ももを鷲掴みにされては、どうしても意識がそちらに傾いてしまう。
「もー。膝も伸ばさないと」
そう言いながらもことのは、逆に手を上へと移動させてくる。
わたしの足の付け根を掴む形となった。
「ちょっと、だめ・・」
彼女の指と私の陰部とは、あと数センチもない。
ほんの少し手をずらせば、陰毛を触れる距離だった。
まずい。この状況を、早く打開せね・・。

186 : 「そ、そろそろ変わろうか」
ゆっくりと、だが強引に、私はことのから離れた。
背中にから離れる感触には後ろ髪引かれる思いだったが、このままでは、私の身が危ない。
「えーっ。まだ体堅いんじゃないの?」
ことのは不服そうだ。
「あんまり体操に時間さけないでしょ?ほら、交代」
「んー」
大人しく座ることの。
大きく開かれた白い背中に、わけもなくどきりとさせられる。
「はい、足開いてー」
ことのの腰辺りを、遠慮がちに押す。
「んーんんんん!」
ことのがふざけて可愛い呻き声を出した。
「ねー、もっと押してよ」
「ちゃんと押してるじゃないの」
「そうじゃなくてさあ・・わたしみたいに」
「えっ?」
「押しつけてよ。胸。」
「何言ってるの?ふざけないの」
「水たまり、出来てるよ?」
「えっ?」
「ねとねとしてる・・・えっちな佐藤さん」

187 : 「っ!!!」
今までとは比べ物にならないほど恥ずかしくなり、思わず俯いてしまう。
「わたしのおっぱいで感じてたの?少しだけだけど、ちゃんと垂れてるよ?」
状態を上げ、見返る形で私の耳元まで顔を近づけることの。
「ほら」
手を上げて、私にそれを見せつける。
透明な液体が、彼女の指にまとわりついていた。
「なによ、悪いの?仕方ないじゃない。生理現象なのよ!」
ここで弱気になるのは癪に障るので、私は言い返した。自分でも、何を言っているのか分からないのだが。
「そうだよね、でもさ、授業中に恥ずかしいおつゆ垂らしてるのバレたら、怒られちゃうよ?」
「ぐぬぬ」
確かに、これでは加藤の思うつぼだ。頭の中に、加藤の怪しい微笑がうかぶ。
「ね、ほら、ちゃんと柔軟しようよ」
再び、体を前に倒すことの。ここは、やるしかないだろう。
ぶにゅっ。
「んっ・・」
ことのが、静かに呻いた。
けっしてふざけているわけではないだろう。
「んふふ。柔らかくて気持ちいいよ。佐藤さん♪」
荒い息使いで、怪しく微笑んだ。
私もまた、生まれて初めての体験に、息が上がってしまうのだった。
同い年の可愛い女の子の背中に、直に乳房をすりつけている。
私の汗と、ことのの汗が、胸の滑りを助けていた。

188 : 「ねえ佐藤さん、興奮してきてるでしょ」
「っ、そんなことないわ」
「嘘。乳首、立ってるでしょ。当たってるよ?」
嘘だった。実際私は、興奮していた。
みんなに裸を見られて、友人に愛液を指摘されて。言葉で責められる。
今、私の乳首は痛いほど勃起し、ことのの背中を這っている。
女の子の柔肌で擦るのなんて初めてで、その事実が、私をますます興奮させた。
「んー。コリコリしてるよー。ね、さっきより濡れてるでしょ」
「うっ、うるさい!」
ことのは普段の振る舞いとは打って変わって、小悪魔のような喋り方をしている。
意地悪っぽく上がった眉は、私を誘っているかのようだった。
「私に見せてほしいなあ。」
「嫌。」
「ええーっ。そう言わずにさあ。ほら、もうすぐ柔軟終わっちゃう。」
「やだって言ってるじゃない」
「佐藤さんって、案外恥ずかしがり屋さんなんだね、可愛い!」
「っ!別に、恥ずかしくないわ!そんなにみたいなら見せてあげるわよ!」

189 : 私は一喝して、自らの股間に指をやる。
くちゅりと水音がして、体に甘い刺激が走った。
今すぐにでも擦りたくなったが、今は授業中。
今の状態で陰部を弄り出したら、変態でしかなくなってしまう。
「ね、さりげなく見せて」
私に背中を向けたまま、期待からか若干声色高くことのが言った。
「ん・・・ほら」
わたしはそっと、自分の粘液の付いた指をことのの顔に近づけた。
ことののほっぺたに、付きそうな距離だ。
「わあ、ホントに濡れてる・・」
ことのは、顔を逸らすことなく、横目でそれを見つめている。
「佐藤さんの、えっちなお汁・・・いやらしい臭いがするよ」
ことの背中に密着させている胸に、彼女の心音が聞こえるような気がした。
ことのの頬はいよいよ紅潮し、息もはあはあと荒い。
「ことの、満足した?」
少しでも優位に立とうと、強い語句で問う。
「うん・・・」
ことのは、微かに目を伏せ、息をついた。
その瞬間。
「あむっ」
「ひゃっ!」
指を咥えられた。柔らかな唇と、ぬるりとした舌の感触。
「じゅるっ・・・ん、おいしかった♪」
にこっ、と笑うことの。
その時間、僅か2秒余り。
周りからは、だらだらと柔軟を続けているようにしか見えないだろう。(片方は全裸なのだが)
ことのの目の輝きに、私は戸惑った。
だが、それと同時に、どきどきと、胸の高まりをも感じていたのである。
「全員しゅうごーう!」
加藤の声に、二人してびくりと肩を震わせる。
全裸で受ける水泳の授業はまだ、始まったばかりだった。

190 : 五、六時間目も全裸で授業を受けることになりました。
「水着を忘れたあげく次の授業まで裸でくるとは、だったら帰りまでそうしてなさい」
と言われてしまい、私を苛めるグループの子らはそれにほくそえんでおりました。
制服を隠したのは、態度を見るに彼女らに間違いないのですが、物的証拠はないため糾弾できません。
ただ、あとになって彼女らは制服を
「普通に更衣室にあったけど」
と言いながら持って来てくれましたが、理科教師に全裸出席を命じられているので今更着替えることはできません
再び全裸で廊下を歩く羽目となり、五、六時間目です。
「この問題を学級委員さん、解いてください」
との指示で全裸のまま黒板の問題を解かされました。
クラス全員の前に立たされるのも気持ちよくありませんが、さきほどよりマシであるだけ、今回は耐えきれました。
授業終了まで何度黒板の前に立たされたかわかりませんが、いよいよ放課後を迎えました。
放課後といえば、プールの授業のおりに男子を手早く射精させられず、そのために授業時間を潰したとして指導を受けることとなっています。
行かなければ内申に響くでしょうし、私はとっくに腹をくくっておりました。

191 : とりあえずここまで
たぶん続くつもり。だった授業始まって無いもんね
スレ汚し失礼いたしました
これからも汚すことになるかもしれませんが今後ともひとつよろしく

192 : >>190
ごめん被った

193 : 「ではお前には性教育を受けてもらう」
指導室の男性教師が、教育と称して全身を愛撫してきました。
胸や性器、おしりといった恥部はもちろん、背中や首筋、太ももなどその他の箇所にも触れてきます。
私を性的に高ぶらせることが目的なのは、ただちに察することができました。
受け入れるしかない私は、しだいに息をあらげます。
無表情は崩しませんが、なのに顔は赤く息遣いが淫らなのには、やはりこの男性教師も興奮するようです。
全身が熱をおびたところで、フェラチオの指導をされます。
まず亀頭を舌のざらつく面で研磨し、先端をなめずり、そしてくわえこむよう言ってきます。
唇で茎を締め付けつつ、舌の動きを止めぬまま頭を前後させました。
「よし、飲め」
口の中に放出され、飲まされました。
「次は本番を教えてやる」
処女だけはいつしか結婚する時まで守りたかったのですが、成績のためでもありますので仕方ありません。

194 : まず膣を時間をかけてほぐされました。
分泌液が滴り、寝そべったテーブルに水溜まりの円を広げます。
そして、挿入されました。
痛いのか、気持ちいいのか判断がつきませんでした。
亀頭がゆっくりと自分の体内に侵入してくるのは、まるで肉を裂かれる心地こそするのですが、膣に熱く固いものを入れられる快楽が痛みとぶつかり合い、結局どちらかわかりません。
ただ、股のあたりでは処女の血と膣分泌液が混じりあい、水溜まりの円をさらに拡大しています。
ピストン運動は胸を揉みながらされました。
なので乳房と膣から同時に刺激を受けますし、次にはお尻を抱えながらもされました。
最終的には腰を捕まれながらやられました。
そして、
「出すぞ」
言葉と同時に射精されました。
膣内に熱い液体が放出され、私は果ててしまいます。
「お前は素質がある。今後も指導を受けてもらうからな」
私は真面目な学級委員。
逆らうことは出来ません。
妊娠の心配を告げると事後避妊薬をくれるとのことでしたので、私はせいぜいそこに安心するくらいしかありませんでした。

長々とスレを占領してしまいましたが、
これで完結とします。
スレ汚し失礼致しました。

195 : ふたりとも乙〜
一瞬、りんちゃんが次の授業も裸で受けるのかとおもって非常に興奮した。

196 : もう一人書き手さんが来ていたのに今気づいたすまん、被りましたね…。
次からはテキストとかで一度完成させてから投下するよ

197 : >>196
どうも、横入りさせていただいた者です。
素晴らしい作品でした。乙です。俺も見習いたいものです。
まあお互い頑張りましょうや

198 : >>197
どうもです。
そちらも乙、そしてGJです。
そうですね、頑張りましょう

199 : 大学を出たばかりの若い女教師が男子校に赴任。
初めてクラス担任を任されたが、周囲の心配をよそに非常に上手くクラスまとめていた。
その秘密は彼女がテレパシーの超能力者だったからだった。
生徒たちの悩みや不安を読み取り、それが小さな内に声を掛け相談に乗ってやることで問題が起こるのを事前に防いでいたのだ。
そんな彼女のクラスに一人の男子生徒が転校してきた。
なにやら不審な視線を向けてくる彼に対し、心を読んでみると、なんと彼は透視能力者だったのだ。
彼の頭の中には丸裸の彼女の姿が映し出されていたのだ。
裸を見られてることに気付いて恥かしがる素振りを見せれば心を読んで得ることも知られてしまうかも知れない。
その学校で若い女性は彼女一人。
授業中も休み時間も放課後も、いつも視線を向けられ裸を見られるながら、無反応を装う生活が始まった。

って話を読みたいです。


200 : その男子生徒は、透視能力だけじゃなくて
離れたところを直接触れる念動力的な能力も持ってるって設定だとさらにいい。
授業中に胸やアソコを触ってくるイタズラを仕掛けてくるんだけど
相手に自分の能力を気付かれないためには
何が起こったかわからないってな素振りをしないといけないてな感じで。
あと、男子校で自分だけがターゲットになるのもいいけど
共学で女生徒がイタズラの被害に遭ってるのに見て見ぬ振りをするかどうかで葛藤するてのも面白いかも。

201 : >>199ー200
書いてみるわ

202 : じゃあ俺も

203 : これとかどうなの?
陵辱!謝罪会見
http://www.dmm.co.jp/mono/dvd/-/detail/=/cid=1rct295/

204 : 何故ここで聞くw

205 : テヘw 誤爆しちゃった。
本来のスレにも書き込んだから許してネ

206 : 超能力じゃないけど投下
「さぁ、催眠術父娘の登場です!」
中年男性と12才くらいの女の子が登場する。
男性はタクシードに黒マントをつけており、女の子はバニー姿だ。
二人は実の父と娘であり、師と弟子の関係であった。
彼等はテレビ番組に出演していた。
それも生だ。
父は芸能人たちに次々と催眠術をかけスタジオを沸かせた。
だが、それを信じないものがいた。
大曲教授だ。
彼はオカルトを真っ向から否定する立場で催眠術はやらせだと騒いだ。
自分以外のやつらは金で演技してるだけだろ、と。
事実大曲教授には催眠術がきかなかった。
これには父娘ともに驚いた。
なぜなら父の催眠術は必ずかかるものなのだ。
これは超能力とすらいえるほど強力なものだ。
だが例外があった。
それは父と娘にはまったく効かないとうものだ。
大曲教授は父に娘にかけるように挑発した。
椅子と椅子の間に寝かせ、そこに大人が座るという催眠術ではオーソドックスな催眠を要求した。
たしかにこれは催眠術にかかった人間ならば容易に行うことができた。
人間は潜在能力を20%を引き出せておらず催眠術で100%覚醒させたならばただの少女でも軽く100kgの重しでも平気だ。
だが娘は催眠術がかからない体質だった。
だが、娘はそれを平然とやってのけだ。
理由は簡単だ。
娘は鍛えてあったのだ。
つぎに教授は要求した。
娘をなにをされても平然とさせろ、と。
娘はそのふりをした。
教授は視聴者もふくめ、これから行うことは合法だというように思い込ませるように要求した。
父はその催眠術を日本中にかけた。
だが父と娘と教授には通じない。
教授は娘に裸になるように要求した。
娘はこたえなければならない。
娘は平然を装い裸になった。
教授は父に倫理感をなくせと要求した。
父はそのふりをした。
教授は父と娘にセックスするように要求した。
父がテレビに出演するまでにどれほど苦労したか知っていた。
父も葛藤のすえ娘とセックスすることに決めた。
娘は父とセックスしながらも喘ぐことも許されず平然を必死で装った。
教授はついに催眠術を認めた。

その後、催眠術師の父と娘が車でラブホに入っていったという記事が雑誌の隅に載った。

おわり

207 : もひとつ投下
近未来の話。
ロボット工学は進歩を遂げ、ついには人間そっくりのアンドロイドが登場し、風俗産業でも使用された。
「あのねぇ、アンリちゃん、ちょっとわたしのかわりにここに座ってて」
「え?でも…」
「大丈夫、つぎのお客さんは熟女すきだから。わたしちょっと用事があるの…」
アンリとよばれた12才くらいの少女は不承不承了解した。
彼女は、デリバリーアンドロイド《うっふんあはん》のお店のオーナーの娘であり、その店で働くアンドロイドとは仲が良かった。
アンリは椅子に座った。
回りにも何体かアンドロイドが同じように座っていた。
すると男が入ってきた。
キモいオタクだ。
デブで不細工だ。
そいつはアンリたちをしださだめしていた。
このお店では写真での指名ではなく現物をみて決めるのだ。
熟女好きだからといってもアンリは安心できなかった。
やがて男は相手を決める。
それが自分だと知ってアンリは叫びを上げそうになった。
だが上げるわけにはいかなかった。
上げれば人間だとばれれば、未成年を働かせた罪で親が捕まる。
アンリは男につれられラブホに入っていく。

208 : 男は設定を口上する。
「あ、ああアンリちゃん、設定するでご、ござる…!」
「かしこまりました、御主人様……」
アンリは自己設定中のアンドロイドのように答えた。
設定というのは、可能な限りの外見(Aカップの場合Cカップにする程度。髪も色と若干の量の調整、瞳は色をかえるだけ)と性格や反応のことだ。
アンリは純正の人間であるため外見は1ミクロンも変化出来ない。
だが…
「あ、えええと、、このままでいい!このつ、つるぺた、ろりろり、黒髪、黒い瞳は、ぼ、ぼくのこ、好みなんだ…」
外見の変化の要求はないようだ。
「な、なまえは…有栖川胡桃ちゃんで、ごわすすす」
「……!!」
アンリは慄然とした。
アンリというのは本名ではない。
本名はキモオタデブが先程述べた有栖川胡桃だ。
こちらの正体がばれたのだろうか…!
アンリは顔に出さないように努めた。
デブは続ける。
「このな、なまえは、ぼ、ぼくの散歩中に出会う女の子なんだ…アンリちゃんて、て、その子に瓜二つなんだ…げへへ、7件めでついに…ひょへげはは」
ばれてはいないらしい。
だが、アンリはこのキモオタデブの正体がわかった。
アンリは登下校中に帽子、マスクしたキモオタデブを何度か見かけたことがあった。
アンリの通う小学校ではその不審人物のことをキモいだのデブだの死ねだのロリコンだの排泄物以下だのと罵っていた。
まさかそれが目の前にいてこれからそいつの汚らわしい身体を触ったり舐めたり入れられたりするのかと思うと
アンリは吐きそうになったがそうすれば自分が人間だとばれ、店が潰され、あるいは弱みを握られ、肉便器のごとく扱いを受けるのかと思うと
平然としないわけにはいかなかった。

209 : 「うぃうぃう、へへへげ、けっちょんぐれと」
キモオタデブは意味不明の奇声を上げる。
こいつはなんだ。遺伝子が腐っているのか?
「せ、性格は…なにされても、へ、平然としてるのがいい…にゃぁぁんぱおっぉぉんくれれれ!」
それは性格ではなく、反応に類するものだろうと突っ込みはできない。
なぜなら、平然としなければならないのだ。
「かしこまりました、御主人様…」
キモオタデブは「俺っちさまぁのことはねぇぇぇ、キムタクって呼んでござりまっするぅ!」
なんだ、その変な呼称は?
「かしこまりました、キムタク様」
「ぐへへへ、胡桃ちゃんにキムタクって呼ばれた…キムタクってのはね今から500年前に実在した超絶イケメンのことでござぁぁぁい!ひゅるひゅる、木霧蘿詫耶のことだよぉんぅ」
知るか。死ね。
「物知りでございますね、キムタク様」
「おい、あったりまえのこというなよ!なう!」
いきなりキレるキモオタデブ。
「さ、さわる…ござぁあいお」
キモオタデブがおそるおそる手を伸ばす。
服越しに胸をお尻を乱暴に撫で回し
「お、おれさまっち、いま有栖川胡桃ちゃんに痴漢しちゃっってるるるるるるる!犯罪ぁ〜」
わたしは本物。はい、犯罪。でもいえない。
ゾワゾワと悪寒が走る。でもこんなのは序の口だ。
あああ、気持ち悪い。
「服脱いじゃおっかなぁ〜」
キモオタデブが勝手に服を脱がしていく。
脂っこい湿った手が時折素肌にあたる。
蛞蝓が這ったかのような気持ち悪さ。
いますぐにでも用心棒の竜さんに助けを求め、目の前で「生えている?生えてない?拙者は生えてないにぃにぃにぃ〜」とふざけているキモオタデブを切り捨ててもらいたい衝動をなんとか堪える。

210 : キモオタダブはわたしを裸にして撮影を行い、テコキをするように要求し、テコキさせながら唇をもとめ臭い吐き
そうになるのを我慢し、わたしの誰にも触られたことのない秘密の箇所をいじくられ舐められ、キモオタデブの
気持ち悪い肉の棒を舐めさせられ、泣きそうになるが我慢するわたしにエアマットのうえで仰向けで寝るように指示し、
キモオタデブは汚らしい唾をわたしの身体に吐きまくりこれをローションとし、ローションプレイをわたしに施し、
生で汚らしい切ってしまいたいキモオタデブの腐った肉棒がわたしの膜をやぶり侵入してきても平然としていなければならなかった。
ぐちゃぐちゃちゃぱんぱんぱん
キモオタデブは「っはあははあはきもちいい!?」というがわたしは
「キムタク様、なんのことでしょう?」と今にも発狂してしまいたいのを堪え、平然としていなければならなかった。
「ああああ、おぷしょん。男追加で3Pねぇぇぇ」とキモオタデブはカウンターに連絡した。
え?え?え?
すると、父がやってきた。
父はキモオタデブに犯されるわたしをみて驚愕した。
わたしとキモオタデブの結合部から白い液がとめどなくでているのも見えたことだろう。
このキモオタデブは絶倫でもう8回は中で射精しわたしは多分孕んだと思う。
父はわたしがなぜこうしているのか瞬時に理解してしまった。
そのため握った拳を開くのを絶望しながら見てしまった。
父はわたしが父のお店のためにこんなキモオタデブに初めてを捧げ弄ばれているのを理解したのだ。
そのためここで娘の犠牲を無駄にはできないと判断した。キモオタデブは父の前でちんぽを抜いた。わたしの膣からどばどばとザーメンが流れ落ちる。
「ふむ!」
キモオタデブはいきなりわたしのアナルに挿入してきた。
ギ…と悲鳴を上げたくなるが堪える。
父にはわたしが苦悶の表情を一瞬うかべ、すぐに平然を装った様子を見られたがどうしようもない。
父の前でキモオタデブはわたしの腰を掴み上下していく。
そして、キモオタデブはわたしの耳を舐めながら
「ちゅるちゅる、胡桃ちゃんのお、おまんんこにちんぽいれなよぉぉ、な、なまでねぇいっはぁはぁはははお」
父は凄まじい形相を浮かべたが気づいたのはわたしだけだった。
わたしの名前がでてきて弱みを握られているのかと父は目でとうたがわたしは否定した。
このキモオタデブはわたしと父が本当の父娘だとはしらない。
だがわたしと父は知っている。
キモオタデブがわたしに父のイチモツを手で刺激しろと命令した。
わたしは平然を装って父をテコキした。
「さあああああいれろおおお」
父は充血し剥けたイチモツをわたしのあそこに押し当て
挿入を果たした。
わたしは前と後ろからつかれまくった。
父に中だしされた。キモオタデブの命令した。
わたしと父は生で結合しながら舌を絡め、その様子をキモオタデブはカメラで撮影した。
やがてキモオタデブは満足し去っていった。
部屋に残ったのは、泣き叫びながらわたしを犯す父と
もはやなんの反応も示さないわたしだけだった。
おわり

211 : >>206-210 無理。

212 : わざわざ近親物にする意味がわからん

213 : 生徒会書記の女の子が会議に参加すると自分以外が全裸で待機(副会長の女子1名を含む)
もちろん悲鳴を上げるが、全員が服なんて脱いでないと主張して平然と会議を進行
仕方なく書記の子も会議に参加するが、やはり意識してしまい、頭に血が上って気絶
気がつくと自分も全裸になっているが、やはり誰も平然としている
わざとペンを転がして女の子に取らせたりして反応を見て楽しむ
というお話をお願いします

214 : 父が再婚したことで家に来た義姉が、家の中では常に全裸で困る
というシチュ

215 : おまえらあけおめ

216 : >>214 義姉が裸族なら義母も裸族。
この場合、父も感化され裸族の仲間入り。
自分も渋々裸族に…
義姉と義母は平然としており、自分は平然を装うシチュに。
いいねぇ。
朝なんか男はかなり大変だね。
なんせ生理的現象だから。

217 : 義妹がハルヒの長門ユキみたいなタイプの上に裸族なシチュも良いなあ。
「ちょ!何で裸なんだよ!」
「衣服を身に纏うのは保温や装飾のため。現在の室温であれば衣類で保温する必要は無いし、家族に対して衣類で装飾した姿を見せる必要を私は感じていない」
「いや、そういう問題じゃなくて・・・えーと、人の目というか・・・」
「確かに、他人に裸をみだりに晒すのは倫理上も問題がある。しかしここは家の中で、家族の目しかない。なんの問題もない」
「いや、えーと、その・・・」
とかそんな感じで
完全に天然なのでも、実は平静を装って誘ってるのでも良い感じ。

218 : 若松みゆきが若松真人の前では平気で下着姿になっていたの
平静をよそおっていたのか天然だったのか
どちらなんだろう?

219 : >>217
そこまでイメージあるなら自分で書こうやww

220 : >>217
異世界もので裸族の世界にいって
野蛮人かと思ったらみんなインテリだったてのもいいなw

221 : >>219
残念ながら、ワンシーンだけは妄想できても一本のSSにするくらいまでまとめられないのよw
>>220
むむう、ちょっといろいろ妄想できそうな設定だな。

222 : >>216
そのシチュ凄い良いな。
主人公が転校した学校が全裸健康法を推奨している学校で先生やクラスメイトがみんな全裸だった。
「最初は戸惑うと思うけど、慣れるとそんなに気にならないし健康にもいいんだよ」
「学校の外からは見えないし、みんな裸だから恥ずかしくないよ」
クラスメイトは全裸生活に慣れきっておりごく普通に過ごしており
善意の気持ちから主人公に全裸を勧めてくる。
「恥ずかしいけど脱がないとクラスの皆から浮いちゃうよ、空気よめ私!」
こうして主人公は恥ずかしさを我慢しつつ服を脱いでいくのだった。

223 : >>222
俺はそれやるとすぐに百合に走るからな••

224 : スレチかもしれないけど

自分だけ平然。
あとは淫乱エロエロ。
世界中の女の子が自分に淫らなことをしてくるが自分だけは平然。
寝てても起きてもごはん食べても着替えても登校中でも朝礼でも勉強中でも休憩中でも昼飯中でも昼休憩中でも午後の授業でも掃除中でも終礼中でも放課後中でも忘れ物を取りにきても下校中でも
痴漢、てこき、ふぇら、正常位、騎乗位、座位でも、とにかくエロいことをされる。
バイアグラや覚醒剤など薬うたれたり、愛液のまされたり、うんこ食わされたり。
でも自分だけは平然。

225 : 187みたいに露出で興奮して乳首が立ったり、愛液が垂れてきたときに
周りの反応が薄かったり好意的だったりする展開がいいな。
自分「こんな公衆の面前で感じちゃうなんて・・・恥ずかしくて死んじゃう」
周り「露出して興奮しちゃうなんて当たり前の事なのに、気にし過ぎたよ」
周り「そういえば初めて露出した時に私も感じちゃったな、懐かしいな〜」
周り「俺も変に興奮して勃起してしまったな」

226 : 割と最近、サンデーの医者漫画でヌーディストの家族の話があったな
乳首券も発行されててよかった
しかし、裸が自然なら、どういうときに、欲情するんだろうか?

227 : >>226 逆にパンチラ、ブラチラに興奮するとおもわれる

228 : 女生徒が水泳の授業のあとに
パンツとブラを隠されてしまって
ノーパン、ノーブラで直に制服を着て
平然を装いながら授業を受ける小説が読みたいです

229 : 戦闘中に服が破れてしまうが恥ずかしさを我慢し
平然を装いながら戦うシチュを読んでみたい
【羞恥】平然or平然を装うシチュ【無反応】->画像>9枚
【羞恥】平然or平然を装うシチュ【無反応】->画像>9枚
【羞恥】平然or平然を装うシチュ【無反応】->画像>9枚

230 : >>226
ヌーディストでも脱衣行為はエロく感じてしまうからちゃんと更衣室で脱ぐのが
マナーらしいぜ
まあヌーディストビーチとか無くて森の中やビーチでほいほい裸になるロシア人は違うかもしれんが

231 : >>229
裸を恥ずかしがるのもいいが、その貼ってあるグラのように忍者同士の戦いなら
エロい忍術とかが関わってくるのもいいなあ
例えば
女忍者が敵の本拠地に忍び込むも実は罠で敵の姿はなく、煙玉的なのが目の前で爆発
で、煙が晴れたあと現れた敵が説明するには、その煙には強力な即効性の媚薬が
絶体絶命のピンチ!
だが「ククク、もうまともに動ける状態ではあるまいw取り押さえろ!」などと敵の親玉が命じて
ザコどもがいやらしい笑みを浮かべながら近づくとあっさり返り討ちに
「なっ!まさか、効いていないのか?」と狼狽える親玉に
「甘く見たわねw」と不敵な笑みを浮かべる女忍者
だが、それは単なるやせ我慢で
装束の下では石のように固く勃起した乳首やクリが痛いほどに疼き
秘唇が意志とは関係なくほころびだらだらとよだれを垂らしながら男を求めてヒクついていた
とかそんな感じで

232 : >>231
イメージに合う保障はできないが書いた
今から投下する

233 : 長い黒髪を後ろで縛った、凛々しい顔つきの美女……。
忍者彩乃はその夜、とある大名の屋敷へ忍び込み調査せよとの命令を受けていた。
くの一用の忍装束を身にまとい、森林の中を駆け抜け目的の屋敷が木々の間に見えてきた時だ。
突如として、白い煙幕が立ちこめ彩乃の視界を覆いつくしてしまった。
(この煙が罠か。体が疼く……)
豊富な胸と下腹部の秘所が熱を帯び、じわじわと淫らな感覚を膨らませていく。
(ほう、やはりこの煙は……)
彩乃は冷静に五感を研ぎ澄まし、周囲の気配を探った。
さて、その罠を仕掛けたのは修造という男の忍者だ。
屋敷の主より侵入者を見張れと命を受け、現れた女を煙幕でもって出迎えていた。
「そこの者!隠れていないで出てくるがいい!」
煙の奥から彩乃の声が聞こえた。
「なるほど、気配で俺の存在を察したか」
修造は木陰に身を潜めていたのだが、気づかれた以上は隠れる意味もない。
堂々と姿を見せ、女の前へ立ちはばかった。
とはいえど、今だ煙が立ち込めている中だ。
彩乃も敵の男も、目で相手を捉えることは出来ない。
だが、気配を感じる力さえあれば視界が封じられようとお互い戦いに支障はない。
「女よ、俺は修造という。貴様は何者だ」
「私は彩乃だ」
「ほう?彩乃か……」
修造は関心の素振りを見せた。
それもそのはず、忍びの世界で彩乃といえば日本最強を誇る女忍者だ。
その名を知らぬ者はおらず、しかし彩乃を語る偽者も多い。
だが修造は、直感的に相手が強者であると見抜いている。
彩乃もまた、修造から強者の風格を感じ取っていた。
最強であるはずの彩乃を単純な罠に貶めたほどの相手なのだ。
強力な力を持っているのはお互い同じといったところだろう。
「残念ながら彩乃よ、俺の煙にかかった時点で勝敗はついている。
 何故なら女にのみ通用する媚薬を調合してあるからだ」
「なるほど、媚薬か」
勝負において、媚薬は有力な武器だ。
生死のかかる戦いにおいて秘所や乳房が疼くなど致命的なことである。

234 : 彩乃の身体は既に淫気に覆われ、乳首は立ち、秘所からは女の汁が滴り落ちていく。
加えて息遣いにも色が出て、頬は紅葉に染まっている。
当人にその気がなくとも、男を誘うには充分な有様となっていた。
わざわざ煙の仕掛けを教えてきたのは、暗に降伏せよということだろう。
最強としての気位ある彩乃はそんなことでは屈服しない。
「ふん、これしきが私の敗因足りえるとでも?」
「そうだ」
「本気でそう思っているなら修造、あなたは私を侮りすぎているわ」
「ならば彩乃よ、これを受けてみよ!布剥がしの術!」
修造が印を結ぶと同時に彩乃の胸元が弾け飛び、生の乳房がぷるりと露出された。
今の術はその名の通り、衣服を破壊する業なのだ。
肉体への傷は出ないものの、服は破ければ隠し持つべき忍具が隠せないということになる。
しかし今は、あえて乳房を露出させることによって羞恥心を煽っていた。
(奴め、卑猥な目的で術を)
胸を腕で隠したい気持ちになるが、戦いの場にそのような暇はない。
いや、恥らう暇さえない。
そんなことでは命取りになるからだ。
「彩乃よ、貴様ならば今の術はかわせたはず。
 だが、受けてしまった。
 つまり貴様は既に本来の力を発揮できないということだ!」
「くっ、おのれ……」
「彩乃、貴様は媚薬で感じている。
 とうに勝機はない。
 されど、我が軍門に下るなら、その命を取ることはするまい」

235 : 確かに彩乃は感じていた。
乳房が丸出しとなったことで、煙の媚薬が肌に直接染み込んで来るのだ。
時間が経ったことでも効き目は増し、秘部より流れる女液は太ももで滝となり、
また、尿でも垂らすかのようにぽたぽたと滴り押していた。
淫らな息遣い、そして、今にも恥部に手を伸ばしそうな挙動。
やがて右手は乳房に到達し、左手は股間に触れた。
あまりの媚薬の効果に、自慰を我慢しきれないのだ。
よもや戦いなど不可能だろうと、修造は判断する。
だが、彩乃は言った。
「貴様の軍門になど誰が下るか!」
「よろしい、ならば命を頂戴しよう。彩乃、覚悟!」
修造はクナイを構え飛び掛った。
煙まみれの中だが修造は正確に敵を狙い、彩乃は気配でその動きを捉えていた。
「ハァ!」
二つの影が交差した時、敵を殴り飛ばしていたのは彩乃であった。
拳を顔面に受けた修造は、地べたに仰向けに倒れる。
が、即座に跳ね起き立ち上がった。
「愚か者めが、だから最初に言ったであろう。
 これしきが私の敗因足りえるとでも? とな」
「そうか彩乃……貴様はわざと!」
「そうだ、私に媚薬など通用しない」

236 : 並みの女忍者であれば、確かに勝負はついていただろう。
だが日本最強である彩乃は性感に耐え抜いていた。
肉体こそ確実に反応している。
性感の証に乳首は立ち、陰部が疼いていることに間違いはない。
にもかかわらず、さきほどの色気などなかったかのように彩乃は平然としている。
「なるほど失敬。俺は女を侮りすぎたようだ。
 術を受けたのも油断を誘うためだったわけだ」
「今頃気づいても襲い。
 修造、自分の顔面に血が流れているだろう?」
言われて、修造ははっとした。
彩乃の反撃は拳による打撃だったはず。
なのにどうして、鼻の辺りに切り傷が出来ているのか。
「私は拳と同時に小手に隠した刃を放った。
 そこには毒を塗ってある。
 今より一時間後に効果を発揮し、貴様は死ぬ」
「それをわざわざ教えるということは、なるほど。
 今度は逆に、貴様が俺に軍門へ下れと言うか。
 さすれば命は救ってやろうということか」
「察しがいいな。その通りだ」

237 : さすがは最強と言われる女忍者。
裏をかいたつもりが、逆に裏をつかれたのは修造の方だ。
思えば最強でありながら煙幕程度の罠にかかるのもおかしい。
(そうか、彩乃めは煙を貼るよりも前から俺に気づいていた!
 全て、最初からわざとだったというのか!)
「表情から察するに、またもようやく気づいたようだな。
 当然だ。
 修造、お前は私がこの程度の罠にかかった時点で気づくべきだった」
「ふ、そうか……。
 この勝負、完全に俺の負けということだな」
もはや、彩乃にいかなる作も通用しないだろう。
であれば、調度いい。
修造としては、自分の仕える主の悪道に疑問を抱いていた。
もしも心より忠誠を捧げられる主であったら、こんなことはしないだろう。
だが、今回ばかりは構わぬかと考え、修造は言った。
「彩乃、俺は降伏する。貴様の軍門に下ろう」
だが、一つ疑問があった。
名高き彩乃にはとある噂があったはず。
もしもそれが事実なら、何故媚薬に耐え切れた?
噂は所詮、噂でしかないということか。
「ふむ。では、しばし待って欲しい」
シュン、と彩乃は影のように飛び去り姿を消した。
修造はその場で何刻かの時を待ち、やがて彩乃の返りを迎えた。
布を直してきたのだろう。
戻ってきた彩乃の胸は元に戻り、股から滴る透明な汁も消えていた。
とはいえ、この女の香り……。
「彩乃。貴様、自慰をしてきたか?」
「な、何を言う。主の使命を受けた最中、淫らな真似をするわけがない」
わずか一瞬にも満たない間だったが、彩乃は動揺していた。

なるほど、本当だったか。
彩乃は自慰好きであるという噂は……。
「本当にしていないのか?」
「当然だ。これ以上おかしなことを聞くな」
彩乃は平然としているが、そういうことか。
間違いなく、自慰はしてきたようだ。
では何故、自慰好きである彩乃が媚薬の煙を耐え切った?
修造が疑問に首を傾げていると、
「あっ」
彩乃は無表情のまま頓狂な声をあげた。
見ると、装束の太ももあたりに再び液が流れている。

238 : 考えても見れば、まだ煙はこの場に残っている。
だいぶ薄くなり、景色も見えてきたとはいえ、効力はまだ充分だろう。
もし、この罠をわかって飛び込んできたとすれば……。
そうか、彩乃は快楽好きか。
だからこそ、逆に性感に浸されたままでも戦えてしまえたのか。
「で、修造。我が軍門にという話だが、たった今より主に背けるか」
平然としながら尋ねて来る彩乃だが、しかし股から女汁をぽたぽた垂らしている。
男としては、修造もそこへ目がいってしまう。
「彩乃よ、一向にそれは構わないが……」
液のつたっていく太ももが気になって仕方がない。
「修造、あまり見るな」
さして表情は無いながら、彩乃はそう言い、手で装束の袴を下に引っ張り隠すような動作をする。
どうにも平然として見えるが、羞恥心自体はあるようだった。

-完-

続きやるかどうかは未定。

239 : GJ!!!
次回は淫術合戦でお願い申す。

240 : 忍者はあんな感じでこのスレのテーマとあってただろうか。
問題ないなら続き考えるけど、今日はこれから別のを投下します。

241 :  平然ゲームとは、エッチされている女性が感じている素振りを隠し続けるゲームです。
 ルールは多岐に渡りますが、今回は以下のように定めました。
1参加者が明確な喘ぎ声を出した場合、感じた素振りを見せたと判断します。
身体をよがらせたり、淫らに息を荒げたとしても、声を出さない限りは隠せているということにします。
2声を我慢する際、手で口を押さえたり布を噛む行為は禁止です。
歯を食いしばるか唇を結ぶのみでしのぎきってください。
3ゲームのステージは三段階に分かれています。
第一ステージは手などによる身体を使った愛撫のみ。
第二ステージではバイブなどの道具を使用。最終ステージでは本番行為まで行います。
 さて、これらのルールを守った上で格三十分耐え切れば、参加者には賞金が与えられます!
 第一ステージをクリアすれば十万、次で五十万、最終クリアではなんと百万円!
 ただし、最初のステージを突破しない限り次のステージへは進めません。
 参加者は全員女子高生!
 本来多感なはずの16才の少女達で、家庭の借金から興味本位での軽い気持ちなど参加に至った経緯は様々です。
 プライバシーを考慮して立ち入った話は致しませんが、それぞれ理由があっての出場ということです。
 いいですか?
 参加者の皆さんは制服を脱いで丸裸になって下さい。
 脱げましたか?
 そちらに三つのベッドを隣接して並べてあるので、そちらへお進み下さい。
 それではいよいよ、ゲームスタート!

242 :  さあ、いよいよ始まりました平然ゲーム!
 参加者は三名!
 一人目は久保安奈さん!
 黒髪が若干寝癖気味ですが、そのくせっ毛が可愛いですね。スタイルも中々エロくて素敵です!
 二人目は中野夕子さん!
 茶髪のウェーブヘアで強気な目つき。ちょっとツンデレっぽい顔をしているのがいいですねえ。
 三人目は黒崎玲奈さん!
 漆黒のポニーテールにクールな顔つき!格好いい雰囲気と官能的な肢体が魅力的で素晴らしい!
 皆さんはいよいよ格ベッドに横たわり、全裸の男がそこへ覆いかぶさります。
 安奈さんはさっそくオッパイにしゃぶりつかれました!
 おっと、これは感じているか?
 すぐに乳首を固くして身をよがらせ始めますが、声だけは出していないのでセーフですね。
「ちょっと、そこは……!」
 オッパイが弱いようで感じながら困っています!
 夕子さんはというと、まんぐり返しで股間と肛門を同時に観察されている模様!
 しかも指でこねくりまわされて、いかにも恥ずかしそうにしていますが、まだまだ声を出すには至らない!
「そ、そんなんじゃ私は喘がないんだからね!」
 羞恥心を誤魔化すかのようにこの台詞!やはり彼女はツンデレなのでしょうか?
 もっとも上手く耐えているのは玲奈さん!
 アソコを愛撫され、乳首もしゃぶられていますが、どうやら声だけでなく表情からさえも感じている素振りを押し隠しています!
 これはまさか、クールな性格が有利に働いているのでしょうか!
「ふん、こんなもの?」
 おーっとぉ!余裕の台詞!彼女こそ優勝候補か!?
 それぞれが愛撫を受け始めて、そろそろ十分ほどになります。
 あと二十分を耐え抜けばみなさんは第一ステージクリアとなり、賞金十万円の獲得と次のステージへ進む権利が与えられます。
 しかし、一度失格となってしまえば賞金は没収され、罰ゲームを受けることになってしまいます!
 なので第二ステージ以降は辞退可能としていますが、果たして三人は全員とも進んできてくれるのでしょうか?
 それとも途中で失格者が出るか、賢く辞退するか、おのおのにかかっています。

243 :  十五分ほど立ちましたが、男達は様々な攻め方をしていますね〜。
 安奈さんもまんぐり返しをされ、夕子さんと同じく股間と肛門を好き放題されます。
 それから四つん這いでお尻を撫でられ、M字開脚でアソコを舐められたししています。
 ですが、息は荒げても声を出すにはまだまだ遠いようです。
「え!?あの、これありなの?」
 おっと、安奈さんはここで仰向けに戻され腹の上に座られますが、ここで男が始めたのはパイズリです!
 充分な胸で一物を挟み、揉みしだきつつ腰を降り始めました!
「実況ばっかりしてないで何か答えてよ!」
 はい、パイズリはありです!
 規約に『手など身体を使った愛撫』とありますが、『など』という言葉がポイントですね。
 要するに、本番をしたり道具さえ使わなければ何でもいいんです。
 さっきだって、おマンコを舐められていたでしょう?
「それはそうだけど……」
 どうも納得のいかないご様子ですが、固いものが乳房の中で擦れる感触はどうでしょう?
 なるほど、それも中々感じるのですね?
 夕子さんもまんぐりと四つん這い、M字開脚と一通りの体位を取らされました。
 そして今は仰向けのまま自分の膝を抱え、M字を持ち上げたかのようなポーズです!
 恥部は全て丸見えです!
「ちょっと!ポーズまで取らされるなんて聞いてないんだけど!」
「おかしいわね、あなたはロクに規約も読まなかったのかしら。
 体位の要求にも答える必要があると、ルール説明書にはちゃんと書いてあったはずよ?」
 これはこれは、わたくしへの質問に答えていたのは玲奈さん!
 四つん這いでアソコをクンニされながらも、クールな口調です。
「そんなの口で説明してくれると思うじゃない、普通!
 だいたい何よアンタ、エラそうに!随分余裕こいてるけど、
 無理して感じた表情まで隠さなくたっていいんじゃない?」
 売り言葉に買い言葉か、夕子さんは玲奈さんのクールぶりに噛み付きます!
 確かに、よくみれば顔つきを固くしてエッチな表情を隠そうとしているのはわかりますねえ。
「いや、別に私はそこまで……っ!」
 おやおや?
 今のはセーフではありますが、いきなりお尻をペチペチされたせいでしょうか?
 少し声が出かけましたねえ?
 優勝候補と思われた玲奈さんですが、夕子さんらの指摘で余裕が少しばかり崩れます。
「あんまり喧嘩されると気まずいんだけどなあ……」
 安奈さんは困った表情でつぶやき、そして――!
 これは!フェラチオか!?
 男はここで仁王立ちし、ペニスを突き出し口を使うように要求しました!
 ルール上、参加者に拒否権はありません!
 拒んだ場合は失格となり、罰ゲームを受けてもらうことになってしまいます!
「そ、そうなんだ……。じゃあ、仕方ないよね」
 不本意ながらも安奈さん、咥え込んで頭を前後させ始めました。
 フェラ顔は実にエロい!男は一発発射し、口内射精で飲ませた挙句、顔にもぶちまけました!
 しかし、ペニスはまだまだ固いまま!今度は表面のぬめぬめを舌で舐め取るよう要求しています。
 安奈さんは仕方なくペロペロと掃除を始めます!

244 : 「へー、いいわねアンタ。口使ってれば感じて声が出る可能性なんてゼロみたいなもんだし」
 夕子さんはパイズリされているまま、隣に悪態を付きます。
 だがしかし、すると男は挟んだままのペニスを顔へ突き出し、ペロペロせよと要求しました!
 自分の言葉が災いして、パイズリフェラを行う羽目となります!
 悔しそうに舌先を伸ばして亀頭をなめずり、それでいてパイズリもされている構図は中々のものですねえ。
 さてさて、これで二十五分!もうじき第一ステージは終了ですよ?
「あなた、それはいくらなんでも……」
玲奈さんが困った顔をしているのは……。
 なるほど、仰向け上体で上から胸をもまれながら、アソコに亀頭をあてられているからですね?確かに第一ステージでは挿入はありませんが、あてがって擦り付けるだけなら問題ありません。
「まあ、そうよね」
 さすがルール説明書を読み込んでいるだけあって、納得も早い!
 頬が赤いながらも、クールな顔つきを取り戻して受け入れています!
 とろとろと愛液が溢れ、息遣いはエロくなっていきますが、無表情のままエッチな息をするところも悪くありませんね〜。
 微妙に肩でよがりつつ、しかし喘ぐには至らないようで、声を我慢することに関してはやはり余裕か!?
 さきほどの崩れはなくなり、再び優勝候補としての格を見せました!
 そして、第一ステージ終了〜!!!
 皆さん、お見事です!
 三人方には賞金十万円の獲得と第二ステージへの出場権が与えられます!
 だがさきほども言ったとおり、あえて次へは行かずに十万円だけ持ち帰るのも賢い方法です!
 しかし、次をクリアすれば賞金は五倍の五十万円に膨らみます!
 さて、どうなさいますか?

 安奈さんはどうでしょう?顔面精液まみれのようですがお答え下さい。
「私は第二ステージをクリアしたら帰ろうかな。
 次へは行くけど、最終ステージまでは行かないことにします」
 ふむふむ、それなら五十万円をゲットした上に本番もせずに終われます。
 これが最も賢い方法とも言えるでしょうねえ。
 夕子さんはどうしますか?
「最終まで行くに決まってるでしょ?私が途中で降りるわけないんだから、一々聞かないで」
 全裸ではぁはぁ息したままツンケンされると痺れます!
 では玲奈さんは?
「私だって、聞くまでもないでしょう?最終ステージのクリアを目指すわ」
 もっとも愛液を溢れさせていながら、なのに勝ち抜くのでは?と期待させるその威厳!さすがです!
 第二ステージには全員参加ということですが、ここからはバイブを初めとした道具の使用が解禁されます! 最初より遥かに厳しいステージとなる上、皆さん共々これまでの愛撫で感度も上がっているはずです!
 それでも次へと進む勇気は大変立派なものでしょう。
 それでは引き続き第二ステージへ!スタート!

245 :  始まりの合図と同時に三つのベッドの側にカートが押し運ばれてきます。
 カゴの中にはバイブやローターといったエッチなアイテムが揃っており、男性はそれらを自由に使うことができます。
 おおっとぉ〜!?
 男性三人、まるで連携をとったかのようにローションを選びました!
 仰向けに寝かせた参加者の上にねっとりとした透明な液体を垂らし、塗りたくっていきます!
 オッパイ全体を揉みまくるのはもちろん、脇のあいだや腰から太ももまでじーっくりとマッサージ!
 肉体はしだいにテカテカになり、官能的な光沢をおびていきます。
 内股に手を差し込み、アソコをぐりぐり!
 さらにお尻を持ち上げモミモミしたかと思えば、肛門までもを指でこねくりました!
 安奈さん、夕子さん、玲奈さん共々ぬめりけで肢体光らせとてもエロくなっています。
 ここで見ているわたくしも、さすがに勃ってしまいそうですよ(笑)
 おや? さらに男性達は皆さんに四つん這いになるよう指示しています。
 そして、アソコにバイブを突き刺し……
 ケツが並んだぁ〜!!!
 バイブの突き刺さった三つのケツが並んでいます!
 ベッドが隣接しているのを利用して、男性方は女を横に並べて鑑賞してやろうと思いついたのですね。
 団子のように並んだケツを見て大変満足そうです。
 さて、バイブは気持ちいいですか? 玲奈さん。
「そうね、手とかよりは刺激が強いわ」
 若干エッチな呼吸になっていますが、淡々と答えてくれました。
 まだまだ余裕はたっぷり残っているようですね。
 夕子さんはどうでしょう、気持ちいいですか?
「別に悪くはないけど――って!そんなこと聞いてどうすんのよ!」
 どうやら快感のほどを聞かれるのは恥ずかしかったようですね。
 しかし、恥らう顔を見られるのがまた恥ずかしいようで、途端に頬を固くして誤魔化します。
 平然とした素振りがたまりませんねぇ〜。
 ところで安奈さん、歯を食いしばっているようですが大丈夫ですか?
「え、ええ……。最初より厳しいけど、頑張るわ」
 随分と声を押し殺している様子です。
 おっと、四つん這いのケツ団子はここまでのようですね。
 男性陣、自分の女の子をそれぞれのベッドに戻してまたおのおので楽しみ始めます。
 ですが皆さん、バイブは刺したままにするつもりのようですね。
 安奈さんはピンクローターを乳首にのせられ、テープで固定されています。
 身をよがらせ、腰をくねらせ、可愛いくせっ毛を振り乱し、悶えながら耐え抜いています。
 夕子さんはアナルパールを差し込まれ、股間と肛門からの刺激に耐えながらフェラチオに励みます。
 愛液がぽたぽたと垂れ始め、だんだん声を堪えるのがつらくなってきたようです。
 玲奈さんは対面座位で抱きすくめられ、黒髪のポニーテールを撫でられていますね。
 ついでに尻の肉をつかまれて、首筋にも吸い付かれています。

246 :  これでかれこれ二十分!
 第二ステージ終了まで残り十分ですよ〜?
 三人の中で一番危ないのは安奈さんですねぇ。
 そのローションまみれの肉体をくねらせる姿は実に見ものですが、今にもアウトにならないか心配です。
 愛液が滝のように流れていて、ベッドのシーツに丸い染みを広げています。
 しかし男性は容赦なく、バイブの刺さったアソコをぱっくり開いてクリトリスを刺激!
 指でひとしきり弄ると舌でなめずり始めました!
 これは効いたか!
 安奈さんは口を手で押さえそうになりますが、かろうじてルールを思い出しこれを留まる!
 もはや厳しいか?
「お、お願い! 少し手加減を……」
 負けたくない思いでの叫びでしょうが、残念ながら男は女性を敗退に導くのが仕事!
 もはや限界とわかるや否や、三つ目のローターでクリを刺激!
 しかも! しかもです!
 なんと触れるか触れないかのギリギリのところで手を止め、絶妙な振動攻撃を加えています!
 これは強烈だぁ〜!!!
「んんっ、ん! ぁっ! あぁああ! いやぁあぁああああ!!!!!」
 ザンッネ〜〜〜ン!!!
 安奈さん! 惜しくも声を出してしまいました!
 これで安奈さんの敗退は決定です!
「そっ! そんな! あぁん!」
 安奈さんには後ほど罰ゲームが待っていますのでお楽しみを!
 さて、いよいよ残り五分!!!
 夕子さんと玲奈さん、二人は現在仰向け状態!
 膝を抱えてカエルをひっくり返したようなM字開脚!
 恥部が全て丸見えの恥ずかしいポーズのままアナルパールを差し込まれ、アソコではバイブがまわる!
 そしてさらに! 乳首にもローターを乗せられました!
 テープで貼り付けられ、二人が合計四つの道具によって攻められています!
 お尻の穴ではアナルパールの振動!
 アソコではいぼつきのバイブが回転しながら揺れ、固い乳首にもローターの刺激!
 つらい! これはつらい!
 玲奈さんはそれでもクールを装っていますが、夕子さんは完全に感じている顔!
 夕子さん! 頬の真っ赤になったエロい顔つきです!
 アソコもグチョチョ!愛液で水音が鳴り、シーツの丸い染みはじわじわ広がる!
 時間は残り一分!
 ここで男二人! クリを舐め始めたー!
 これで合計五つの刺激が夕子さん玲奈さんお二人を襲っています!
 さすがの玲奈さんも刺激の強さに焦り始め、とうとう歯を食いしばる!
 夕子さんも唇を噛んで声を出すまいとしている!
 時間は残り十秒! 秒読みのカウントが始まります!
 もう少しですよ? さあさあ頑張って!
 五…四……三……二……終了〜!!!
 おみごと! おみごとです!
 二人は見事に第二ステージを勝ち抜きました〜!!!

247 :  激しい快楽をかいくぐり、次はいよいよ最終ステージです!
 最後には本番行為を行うことになっていますが、ここで辞退しても賞金五十万円を確実にゲットできるぞ!
 玲奈さんは最終ステージを目指すとのことでしたね。
 バイブやクリ攻めでだいぶ肉体は敏感になっているでしょう?
 やはり辞退して五十万円を受け取るのが賢い選択に思われますが、それでも最終進出致しますか?
「当然でしょう?あくまで百万を狙わせてもらうわ」
「ちょっ、玲奈!アンタ本気なの?」
 おやおや? 夕子さん。
 あなたも最終ステージには出るようなことを言っていましたが、随分驚いていますねえ?
 やっぱり、第二ステージの過酷さは想像以上だったということでしょうか?
「んな!?何よ!勝手に出ないみたいに決めないでよ!こいつが出るんなら私だって!」
 わかりました。
 夕子さんとしては、クール玲奈さんに負けたくないようです。
 それでは始めましょう!
 ラストステージも三十分!
 スタァートォオー!!!
 男性二人、同時に相手を寝かせて濡れ濡れのマンコにペニスをあてがいます。
 ゆっくり、ゆっくりと腰を沈め……
 そして……入ったぁあああー!!!
 この瞬間、とうとうセックスの本番が始まりました!
 男は一心不乱に腰を振り、相手をよがらせています!
 さしもの玲奈さんでもこれは厳しい!
 歯を食いしばり、ポニーテールを振り乱しています!
 突かれるたびにオッパイが上下にぷるぷる揺れています!
 大丈夫か? 夕子さん!
 玲奈さんと状況同じく茶色いウェーブヘアを振り乱し、オッパイをぷるぷるさせています!
 さらに揺れるオッパイを鷲掴みされ、しだいに追い込まれていくぞー?
 おっと、男性二人はここで体位を変えるようです。
 夕子さんは対面座位に!
 玲奈さんは騎乗位に!
 それぞれ、自ら腰を振っていかなければなりません!
 対面座位の夕子さん! ケツを揉まれながら上下に跳ねまくる!
 相手の方に腕をまわしてしがみつき、必死に耐えている!
 目を瞑り、口を結んだその表情は中々のものだー!
 騎乗位の玲奈さん! やはり乳を揺らしながらペニスの上を跳ねている!
 抱かれていない分、髪を乱しながら弾むボディを拝みやすい!
 一心不乱に肉体を上下させる姿は色っぽいぞ〜?
 しかも! 背後からみるとお尻もぷるんぷるんに揺れている!
 騎乗位、対面座位、どちらも跳ねる必要がある関係上、ペチペチなりやすい!
 背後から見てもエロい光景だ!
 時間は十分! 残りは二十分!
 頑張れ! 二人とも! 共に百万円を勝ち取ってくれぇ〜!!!

248 :  さて、残りは十五分!
 体位は変わってバック挿入で突かれまくっていますね〜。
 相変わらずお尻の方からペチペチ音が聞こえてきます。
 オッパイはぷるぷるいっています。
 玲奈さんを突きまくる男はここで右手を振り上げ――
 ペチン、といきましたぁー!
 スパンキングです!
 見たところ痛くしすぎないようにはしているようですが、ペチペチ叩かれる玲奈さんの尻はぷるぷるです。
 ほんのり赤くなっていますが玲奈さん、どんな気分ですか?
「い、今は質問しない――でっ」
 これは失敬、喋った声が少し喘ぎ声になりかけていましたね〜。
 ですが、明確な喘ぎ声ではないのでギリギリでセーフです。
 口元の歪め方を見るに、ケツ叩きには玲奈さんも屈辱を感じるようですね。
 おや? 夕子さんは体位を変わって騎乗位になりました!
 さきほどの玲奈さんのようにローションでテカったオッパイが上下に揺れまくり!
 髪の振り乱しが実に色っぽくて素敵です!
 どうでしょう、夕子さんは耐え切れそうですか?
「当たり前じゃな――んんっ!」
 これは再び失敬、喋らせてしまったせいで喘ぎ声が出そうでしたねぇ。
 しかし、夕子さんは見事に歯を食いしばってセーフに持ち込みました。
 ここで残りは五分! あと一息! あと一息です!
 玲奈さんは正常位に戻って上からオッパイを揉まれています。
 胸とアソコの二箇所からの刺激に耐えている状態です。
 夕子さんはというと、これは二度目のバック挿入!
 しかもただのバック突きではありません!
 アナルパールを差し込まれています! 肛門へゆっくりと押し込まれ、尻尾を生やしました!
 揺れるオッパイをよく見ると、おや? ロータだぁー!!!
 ただでさえバコバコされ、肛門にも道具を差し込まれているというのにだ。
 なんと夕子さんは、またもオッパイにローターを付けられている! テープを貼られ止められている!
「んっ――んん――――!」
 おやあ? 声だ! 呼吸と共にわずかに声が漏れている!
 まだ明確な喘ぎ声らしきものが混じった呼吸音!
 だが、これならまだ喘いだものとしてはカウントされないぞぉ〜?
 ここで耐えれば勝機はある! 果たして、残り三分を生き延びれるか!
「あぁん! あぁ! んんっ!」
 これはザンネ〜ン!!!
 せっかく! せっかく残り三分まで来たというのに!
 惜しくも喘ぎ声を出してしまった夕子さんは失格となり、五十万円の獲得権も没収です!
 さきほど敗退した安奈さんと共に罰ゲームが待っていますので、別室へ移動して下さいね?

249 :  さてさて残りは二分! たった一人の生き残りとなった玲奈さんは逃げ切れるか?
 おっとぉ!? これはチャンス!
 男は何を考えたのかペニスを引き抜きました!
 そして四つん這いになるよう指示し、アナルパールを差し込みます。
 なるほど、彼もバック挿入が気に入ったようだ! 後ろから攻める気満々だぁ!
 ここで首輪を取り出し、巻きつけます! 鎖を引かれ、玲奈さんはまるで犬扱い!
 犬扱いの玲奈さんのお尻にペニスを擦りつけ、そして挿入!
 首輪の鎖を引きながらバコバコ激しい! これは激しいぞ!
「んんんっ――んんっ――――んっ……!」
 これはきわどい! 喘ぎ混じりの呼吸音!
 だが、これもはっきりとした喘ぎ声には入らないのでセーフです!
 あと一分! ここで耐え抜けば百万円! さあ頑張れ玲奈さん!
「ぁぁっ――んんん…………!」
 これはなんと! わたくし一瞬、玲奈さんでも駄目だったかと思いかけました!
 しかし! わずかに出かけた喘ぎ声を玲奈さんは、呼吸を止めることによって堪えました!
 息を吐き出し肺の空気を減らすことにより、ギリギリで窮地を逃れた!
 残り五秒! 棒読みです!
 玲奈さんは吐き出した息を可能な限りゆっくりと吸い直しています。
 そうか! これも肺に空気が少ない状態を長引かせるため!
 肺の空気さえなければしのげることを計算していたというのか!?
 そしてラスト三秒! 二、一……!
「あぁ……んぐ!」
 おぉ!? おぉ〜!!! 見事クリア!
 最後の最後できわどい判定だったが、玲奈さんは首輪を利用した!
 後ろから鎖を引かれているのを逆手にとり、首を前のめらせ、自分で自分の首を一瞬絞めた!
 すごい! すごいぞ玲奈!
 あなたはただ一人生き残り、そして百万円の獲得権をその手に掴んだぁ〜!!!
「ふぁあ! あぁん! 早く! 早く終わっ……ああん!」
 クリアした玲奈さんは、安心して喘ぎ声を出すことが出来ます。
 引き続き、その方とのセックスをお楽しみ下さい。
「ちょっ、ちょっと! それはどういう……あぁん!」
 クリア得点ですよ、あなたもどうせエッチが好きだから参加したのでしょう?
 百万円をプレゼントする上に、今日一日セックスによる快楽をオマケにお付けいたします!
「あなた! そんなの聞いていないわ!」
 ルールブックにも記載していませんから当然でしょう。
 さて、わたくしは罰ゲームの会場へ向かいますので、玲奈さんとはここでお別れです!
 それではどうぞ楽しんで! また再び会う暇で!
「まっ、待ちなさいよ! あぁん! そこはもうげんか――いやぁああぁああ!!!」

―完―
罰ゲームはまた別の日に投下します。

250 : 無反応なのは平然ゲーム駄目だったからか…

251 : >>250
そんなことは無いと思う
罰ゲームが後日投下されるのでそれを待っているのでは?
ちなみに俺は彼女たちの事情や責められている時に考えていた事が
外伝で出てくれたらいいなと思っている。

252 : 待たせてるせいで書き込み止めてたかな
だとしたら申し訳ないことをした
明日すぐに残りを投下する

253 : 本番はちょっとな〜

254 :  それでは罰ゲームの様子をご覧頂きましょう。
 今回敗退しましたのは以下の二名。
 黒髪のくせっ毛が可愛い久保安奈さん。
 茶髪ウェーブヘアの中野夕子さん。
 あなた方にはこれからピンクローターを装備してもらい、街を練り歩いてもらいます。
 安奈さん、いけそうですか?
「決まりだからいくけど、まだ体に疼きが残っているまま行かなくちゃいけないのかしら」
 もちろん、その通りですよ。
 夕子さんはどうでしょう?
「ふん、どうせ嫌でもやれっていうんでしょう?」
 まあそうですね。
 二人とも既に制服に着替えなおし、準備は万全のようなので早速出発してもらいます。
 さあ、繁華街を歩き始めた安奈さん、夕子さん。
 我々は遠隔透視システムで彼女達の様子を伺っているので、周囲にスタッフは配置していません。
 一般人にとっても、ただ女子高生が歩いているようにしか見えないでしょう。
 さて、安奈さんの太ももを見ると愛液が滴り落ちています!
 顔もどこか歯を食いしばったかのようになっており、我慢している様子がありありとわかります。
 夕子さんも同様、太ももに愛液を滴らせ、我慢し堪えている様子です!
 今回、ローターは膣にハメ込んでいるのはもちろんのこと、乳首にも突けてあります。
 ブラジャーの内側に指し込み、さらにテープで固定しているので絶対に外れません!
 二人がアソコと乳首二つと、合計三箇所からの刺激に耐えければなりません!
 再び様子を伺うと、どうやらお二人共々きょろきょろと周囲を気にしていますねぇ〜。
 太ももを愛液がつたって、その先で靴下にシミが出来始めているくらいです。
 これが一般人の目につかないと心配なのでしょうねぇ〜。
 息がハァハァしているため、すれ違う人々はちらりと彼女達を伺います。
 愛液に気づいてぎょっとするものもいれば、そうでもなくさっさと行ってしまう人と様々です。

255 :
 さて、信号機で二人が立ち止まると、通行人の一人が夕子さんの首元の臭いを嗅ごうとします!
 愛液の香りに気づいてしまったようです!
 あからさまに近づきすぎないよう気をつけてはいるようですが、いかんせん不審ですね〜。
 今にも警察を呼ばれそうなものですが、中々といっていいほどそんな様子もありませんね〜。
 ところで、二人には我々の系列にあるアダルトショップまで歩いてもらうこととなっています。
 それほど遠くはありませんので、信号が青になった今、すぐに辿りつくことでしょう。
 横断歩道を渡る時、すれ違い様にも愛液に気づいた人がいた!
「あいつら、なんで濡れてんだ?」
「さあ? バイブでもいれてるんじゃね?」
 それはその通りなのですが、いざ言葉を投げかけられるのは屈辱でしょう。
 安奈さん、夕子さん、共々表情を悔しげに歪めます。
 そろそろ店が見えてきましたが、いい加減に声が出そうなのでしょうか?
 二人は口を押さえるかのようなしぐさをし、唇を固く結んでいます!
 間違いない! 声を我慢し始めています!
 そしてようやく、ゴールであるアダルトショップへ到着致しましたぁ〜!
 お疲れ様です!
 それでは、次回のゲームにもぜひご参加下さい!

256 : ここで終了です。
次はまだ考えていないので、書くとしたら当分先になると思います。

257 : GJ!
通行人の中には平然ゲームの罰ゲームだと気づいた人が
いたらどうなるだろうと想像してしまった。
通行人「それって平然ゲームの罰ゲームだよね?、若いのに大変だね」
司会者「好きに答えてもらって構いません、ただし平然に答えてください」
安奈「平然ゲーム?何のことですか?、変な事言うと怒りますよ」
夕子「そうよゲームに負けてロータ入れて歩かされてるのよ
   でもこれぐらい何でもないわ、つまらないことをいちいち聞かないでよ」

258 : 過疎いなあ…しかし乙ありがとう。
平然ゲームと忍者彩乃と>>199のリクならどれが一番このスレ的には需要あるだろう

259 : 忍者彩乃に一票
理由は恥ずかしさ・快感<使命感・怒り・プライドの状態で
「恥ずかしいけどそれどころじゃ無い」と頑張るヒロイン物が好きだから

260 : 反応が少ないのはこのスレ自体が過疎だからか…?

まあ読みたい思ってもらえてるなら書こうかな、書いていいですか?

261 : いやそんな了解なんぞ取らんでも遠慮せず投下すればよいのでは?
私は楽しみにしてますよ

262 : わかった、ただいま続き書き中。

263 : 期待保守

264 : スレタイからつらつらと妄想した話を投下します。
スカトロ(嘔吐、排泄)、アナルなど様々な要素が入り混じっているのでご注意下さい。
25レス程度の予定。

265 :
「ほう……さすがに皆、よく締まった良い身体つきをしている」
目と鼻腔部分のみをくり抜いたマスクで顔を隠す検査官が、部屋の隅に立つ6人の女を眺めて目を細める。
女達は皆が丸裸で直立の姿勢を保ち、検査官達にその肉体を晒すがままにしていた。
見事な身体つきだ。
全体的にすらりとしたスレンダーな体型だが、豊かな乳房の下には引き締まった腹筋が芸術的な隆起を作る。
太腿も無駄な肉の垂れることなく、しかし絶妙な艶かしさを残したまま、筋肉をうっすらと覗かせる。
そのよく鍛え上げられた桜色の肉体は、前線で戦う女兵士さえ圧倒するほどの機能美に溢れていた。
「60kmのマラソンを倒れることなく完走し、成人男子の首と同硬度の巻き藁を、腕と腰の力だけでへし折れる女共だ。
 もし素面で反乱を起こされでもしたら、この場にいる男全員で掛かっても皆殺しがオチだろうな。
 アサシンとしての身体能力は文句なく合格圏内。加えて、精神力も並じゃない。
 その精神性がどれほど常軌を逸しているか……実際に見せてやろう」
同じくマスクを付けた別の検査官が、先ほどの男に告げた。
その言葉と共に、女達の横へもう1人が加わる。
何が起きてもまるで動じない他の6人に比べ、やや落ち着きのない娘だ。
その娘が並んで計7人となったところで、突如その頭上から強化ガラスが落とされる。
「きゃっ!!」
新しく入った一人だけが悲鳴を上げた。
天井から床までを円柱状のガラスに阻まれた女達。
するとその足元に小さく開いた穴から、徐々に何かが追い立てられるように這い出し始める。
手足のないうねる生き物……蛇だ。
蛇は床の穴から漏れるガスを嫌がるかのように、ガラス内に一人ずついる女の脚へと絡みつきはじめた。
「いや、いやああっ!!!」
一人が顔を引き攣らせて騒ぎ立てる中、他の6人は顔色ひとつ変えない。
10を超える蛇が脚を這い登っているというのに、そちらに視線を落としさえしない。
「好んで暗い穴倉に棲む、毒性の強い蛇だ。
 極度に臆病な性格だから、堂々としていれば人間のような大型動物が噛まれる事はない。
 だが、逆に怯えを悟らせてしまえば…………」
マスクの男はそう言いながら、左端の新しく来た女を示す。
女は蛇に絡みつかれながら顔を強張らせ、悲鳴にならない悲鳴を零していた。
すると蛇はそんな彼女の首元に纏いつき……牙を突き立てる。
「ぎゃっ!!」
小さな悲鳴。同時に他の蛇も首元へ噛み付きはじめ、女の身体が痙攣を始める。
「あ"……あ゛ぁ、ああ゛……ッッ!!!」
女は湿疹のできた顔を青ざめさせて崩れ落ちた。頭が厚いガラスに当たり、ゴンと鈍い音を立てる。
「……怯えを見せればああなる。並の精神力では、まず生き残る事は不可能だ。
 もっとも今の一人以外6人は、このくらい朝飯前だろうがな」
マスクの男はそう続け、他の6人へと意識を向けさせた。
6人は蛇に絡みつかれながら、なおも直立不動を貫き、前だけを見据えている。そこには微塵の怯えも見られない。
『5分経過』
記録係の女が腕時計を見やり、事務的に告げる。
その顔は淡々としたものだが、その内面は6人の女の内、右から2番目を案ずる心で満たされていた。
 (鮎夏……もう少しだけ辛抱してね。あと少しで任務完了よ)
彼女……マレッタは、直立したまま感情を押し殺すパートナーへ、声のない励ましを送る。

266 :
鮎夏(あゆか)とマレッタは、欧州に本部を持つ諜報組織のメンバーだ。
『薄氷の仮面(フリズマスク)』と呼ばれるエリート諜報員・鮎夏。
マレッタにとって彼女は、組めばこれ以上なく頼もしい相棒であると共に、一種の不可思議な存在でもあった。
何度となく行動を共にしてなお、彼女の全容が見えてこない。
日系人ではあるようだが、その本名も出自・経歴もまるで解らない。
涼やかな美人ではあるが色恋は一切解さず、時には機械のように迷いなく冷酷な決断を下す。
ただ一つ解るのは、鮎夏はけして有能とはいえないマレッタを見捨てず、それどころか妹のように可愛がってくれていること。
彼女と組んで難事件解決の恩恵に与れなければ、マレッタが諜報組織に留まる事などできないだろう。
死んだ妹に瞳が似ているからだ。
かつて鮎夏は、ミスの多いマレッタをあえてパートナーとする理由をそう語った。
そしてマレッタは、そのクールな優しさに胸を痛めつつ、それでも彼女の為に必死に尽くしてきた。
事実ここ数年、鮎夏・マレッタ組にミスらしいミスはない。
その功績を買われ、ついに上層部より秘中の秘である隠密捜査を課せられたのが先月の事だ。
中世の時代に一度は途絶えた暗殺者(アサシン)の育成機関が、近年マフィア絡みで再び力を得始めているという。
鮎夏に与えられた任務は、組織内部に侵入し、そこで行われている暗殺者育成の工程を実際に体験すること。
そして薬物を投与された自身の身体そのものをサンプルとし、育成修了後、あらかじめ手配されているルートで諜報部へ帰還、
組織の分析調査に協力すること。
さらにマレッタには、研究員に扮してなるべく彼女の傍にあり、必要に応じてサポートする任務が課せられる。
この作戦に先立ち、鮎夏には現時点で流通しているあらゆる薬物への耐性が付与された。
ベッドに手足を縛り付けたまま数種の薬物サンプルを投与し、丸1日水だけを与えて放置、禁断症状を起こさせる。
その極限状態でセックスを行い、なお平常心を保てるよう徹底的に指導されたのだ。
組織内での身内による特訓となれば、『薄氷の仮面(フリズマスク)』とて素しか出ない。
鮎夏はそれ専用に鍛えられた熟練の訓練官から徹底的に犯しぬかれ、何度も何十度も、立て続けに絶頂を極めさせられて泣き叫ぶ。
2日目以降に響き渡るのは、人ならぬ呻き声。凄まじいとしか表しようのないドラッグセックス。
特訓の様子を室外から覗くマレッタは、女が飽和した快感のあまり腰砕けになり、泡を噴いて痙攣する光景を初めて目にした。
薬物は単体使用・複合使用併せて67通りが試され、鮎夏への性指導は実に2ヶ月余りにも及んだ。
その地獄を経た後、いよいよ鮎夏はクスリへの磐石の耐性を持つ諜報員として、件の暗殺者育成組織へと忍び込む。
マレッタは、これまでのように鮎夏を信じて任務に挑むしかなかった。
相手組織の闇の深さに、言い知れぬ不安を抱えながら。

267 :
『……10分経過』
マレッタは時計を見ながら、努めて事務的に時間を告げる。
鮎夏は他のアサシン候補の女同様、直立したまま蛇の嬲りを受け続けていた。
穴倉を好む蛇の性質からか、赤黒い不気味な色をした蛇は、鮎夏の脚の間からその秘部へと頭を潜り込ませる。
ぴくっ、と鮎夏の内腿が強張った。
変にぬめりを帯びた蛇の胴は、三角形をした頭さえ通り抜けると、そのままかなりの深くまで入り込む。
「おや、被検体Bのアソコにも一匹入り込んだようだな」
検査官の一人が告げると、その隣の男が好色そうに口を吊り上げる。
「お、本当だな。繁みの奥にグロテスクな蛇がうねってんのが丸見えだぜ。
 いやしばし、どの娘も器量はけして悪くないが、あの被検体Bはまた別格だな。
 ミルクに桜の花びらの色を上塗りしたような綺麗な肌、腰まで伸びた漆のように艶やかな黒髪、
 あそこまで鍛え上げてもまだ柔らかそうな肉づき……やっぱ日本の女は、嗜好品として最高だ」
男が勝手を語る間にも、鮎夏は蛇に纏いつかれていく。
ピンク色の秘裂には早くも2匹目が入り込み、それどころか後孔さえも、散々つつき回された挙句に侵入を許してしまう。
「っ!」
これにはさすがの鮎夏も内向きに重心を変えた。
声を上げなかっただけ大したものだ、とマレッタは思う。
さらに蛇は鮎夏の首筋へと這い上がり、その口内への侵入を試みる。
何度か唇を押し上げられた後、ぬめった頭が歯の間を通り抜けた。
今度はいきなり2匹が入り込み、鮎夏の喉奥へと住処を求める。
「お゛っ、ゴお゛……!」
生理現象として当然、鮎夏の喉奥からはえづくような声が漏れた。
しかしそれは彼女に限った事ではない。その横では、他の5人の娘も口内に侵入され、銀色に光る唾や涎を溢れさせていた。
それにもかかわらず、誰一人として表情は変えていない。
右から4番目の娘など、細い一匹に食道まで入り込まれたのか、けこぉっという鶏の絞められる時のような声を発し、
蛇の胴体に沿って薄黄色い吐瀉物を垂れ流してしまっているというのに、それでもなお顔色に焦りは全くない。
鮎夏も言わずもがなだ。
彼女はすでに秘裂に3匹、肛門に2匹、口に2匹と入り込まれ、セックスさながらに動かれても瞳を動かさない。
まさに『薄氷の仮面(フリズマスク)』。
身体で情報を引き出そうとする男諜報員を相手に、徹底した不感症を演じて心を折れさせる。
銃を向け合った犯人と静かに見つめあうだけで、一発の弾も発射させることなく投降させる。
そのような偉業を幾度となく残してきた、氷の海を思わせる冷たく深い表情。
他の5人は薬物と拷問で精神が麻痺したゆえの無反応だろうが、鮎夏だけは素面に近い。
最後にまともに話をしたのは2日前だが、日々薬物投与とマインドコントロールを受けている人間とは思えないほど、
的確な現状把握・分析を行っていた。
やはり頭の出来も、心の強靭さも想像の範囲外なのだ。彼女を落とせる拷問などありはしない。
マレッタはそう安堵する。
しかしその一方で、数名の検査官達の瞳もまた、鮎夏の肉体へと向き始めていた。

268 :

しばしの後に笛が鳴らされ、蛇の群れが一斉に女から離れて元いた穴へ帰っていく。
その穴が閉じると同時に、女達を隔絶していた円柱状のガラスも天井近くまで引き上げられた。
「片付けておけ」
蛇に噛まれて息絶えた1人が数人の男に運び出される。
他の女も別室に連れられ、再び姿を現したときには、その首には犬の首輪のようなものが付けられていた。
輪の正面には宝石のような赤いランプが嵌め込まれており、さらによく見れば、首輪の内側からは極小の管が伸びて、
女達の後ろ髪の中に入り込んでいる。
「おい、記録係の女。査定中はあのランプによく注目していろ。
 あの被検体どもは、育成期間中に何十度と絶頂を迎えさせられ、その際に示す脳波の平均値を記録されている。
 そしてあのランプは、装着者の脳がその特定の脳波を示した時に灯るもの。
 言い換えるなら、あのランプが赤く灯っていれば、その時被検体は間違いなく絶頂しているということだ。
 お前はそれを元に、被検体Bが絶頂を迎えるタイミング、時間を正確に記録しておけ」
マスクの男がマレッタに命じ、続けて隣の男に向き直った。
「さ、そろそろ最終査定を始めるか。まぁ査定つっても、“出荷”前の最後にお零れを戴こうってだけだがな。
 どうせアサシンなんつっても、ここ出た後はどこぞの組織に雇われて、大物と寝た後に殺すだけの人生なんだ。
 こんな痛みも感情も失くしちまったキリングドールに、まともな家庭なんぞ築けるわけがねぇ」
「まぁな。しっかし、俺らとしちゃ役得だよな。普段は命の保証もないようなヤバイ仕事か、
 とっつかまえた女拷問した後の糞尿やらゲロやら片付ける役目ばっかりだが、最後の最後にゃあこうして愉しめる。
 ここ出た後はウン千万って金でやり取りされるような、化けモンみてぇに強え美人をだ。
 たとえマグロでも、そんな女ァ嬲りまわせる機会なんざ他にねぇぜ?」
検査官達はそう言い合い、嬉しげに口元を緩める。
マレッタもその会話に聞き耳を立てていた。
やはりこれが最後か。ここを無事に切り抜けさえすれば、マレッタも鮎夏も、計画通りに本部へ帰還できるのだ。
マレッタが再び心中での励ましを行う中、鮎夏は他の女同様、トレイに乗せられた注射器を手に取っていた。
検査官達が見守る中、彼女たちは涼しげな顔でその中身を首元に打ち込む。
一本目が空になれば、すぐに次の一本を手にとって打ち込まされる。
「ん、ありゃあ何だ?」
「ちょうど今開発中の、新種のクスリだよ。
 ちと強烈なヤツだが、ここで投与してるクスリに慣れた女にはダウナー系の鎮静効果があるだけさ。
 まぁ、ここで染みこませた薬を定着させるためのダメ押し、という所だな」
「ほう……。じゃ、もしもクスリに慣れてねぇ女なら?」
「健常者か。現段階じゃありえないが、逆に異様な精神の高揚とアッパー系の興奮作用をもたらすだろうな。
 初めてドラッグを極めた時と同ベクトルで、セックス中毒みたいな状態になるんだろ」
検査官が淡々と告げた内容を聞き、マレッタが目を見開く。
ここの新種のクスリはまずい。この組織は拷問も専門分野とするため、薬学技術には目を見張るものがある。
マレッタが盗み見た開発資料にも、既存のクスリの裏をかくような画期的かつ残酷な成分が並んでいたものだ。
そんな物の一つがもう完成してしまったのか。
マレッタは、まともに鮎夏を見れば怪しまれるため横目で窺うに留めるが、
それでも注射器を置く綾夏の腕に緊張が走る様は見て取れた。

269 :
クスリの効果が回りはじめ、娘達の瞳が一様にとろんとしはじめた頃、検査官の一人が鮎夏の傍へ歩み寄った。
「おい、アソコを指で開いてみせろ」
横柄な口調で検査官が命じると、鮎夏は両の人指し指で秘部を割り開く。
蛇の分泌物でかすかにぬめるピンクの粘膜が露わになった。
「なにカマトトぶってんだ。脚ィがに股にして、もっと景気よくおっ広げるんだよ!」
別の1人が野次を飛ばすと、鮎夏は言われるがままに肩幅ほどまで脚を開き、そのまま腰を落として『がに股』を作る。
そして両の人差し指と中指、計4本を陰唇にかけて大きく割り開いた。
今度は粘膜どころか、その奥に重なり合っていた襞の奥までが衆目に晒される。
検査官は下卑た笑みのまま、露骨にその恥じらいの箇所を観察しはじめた。
「ふん、雌豚の分際で綺麗なピンク色じゃないか。
 処女……な訳はないな。おまえ“教育係”の連中にも大人気で、拷問でへたった所を毎度犯されてたんだろ?
 『新入の黒髪女はマグロだが、膣の具合は最高だ』ってウワサが流れてきてたぜ。
 だが、綺麗な色の割には少々匂うな。さっき咥え込んだ蛇の生臭さか……いや違う、おまえ自身の産道が醸す匂いだ。
 やけにチンポに響く、フェロモンみたいな匂いだなぁ。お前、いっぱしにこの俺を誘ってやがるのか」
検査官は秘所を嗅ぎ回りながら言葉責めを繰り返す。
鮎夏は静かな瞳で彼を見下ろすばかりだ。
これほど恥辱的な事をされながらも、その瞳は深い湖の底のような静けさを保っていた。
刑務官はその鮎夏を嬉しげに見上げながら、秘部の潤みに指を宛がう。
「さて、では俺自ら膣中の様子を探ってやろう。その『がに股』の姿勢を保っておけよ」
刑務官はそう囁きながら、中指と薬指の2本をゆっくりと淡いの中へと沈めていく。
そしてその指を浅い位置で直角に曲げ、ゆっくりと刺激を始めた。
鮎夏は声こそ上げないが、泉のように静かな瞳をかすかに横に流して変化を示す。
「……どうだ、中が蠢きはじめてきたぜ。俺の指は気持ちイイだろう。
 俺もここで働き始めたころは童貞だったが、そこから毎月のようにお前みたいな女を嬲ってよ。
 何人も感じさせてきたんだ。
 ほぅーら、顔はクスリのせいで平然としていやがるが、身体はえらく正直じゃないか。
 ちっとずつGスポットが膨れてきたぜ。この膨らんだトコを、こうっ…押し込まれると、へへ、腰が跳ねやがったな」
男の指責めは言葉通り中々のものらしく、鮎夏は大きく脚を開いたまま、数秒に一度腰を跳ね上げるようになる。
さらにその腰の落とし方も、徐々に深くなりはじめた。
「おいおい、腰が下がってきたぜ?俺の指に未練がましくアソコを押し付けてきやがって。
 まぁだがしょうがねぇか、蜜がどんどん零れてきはじめたからなぁ。
 おーお、すげぇすげぇ、手首やら尻の穴やら……あっちこっちに垂れ始めてるぜ」
男の言葉通り、その指が膣の中を掻き回すたびに、秘裂から蜜が零れ始めていた。
鮎夏はなおも涼やかな表情を崩していないが、よく観察すれば、その白い手は膝頭を強く握りしめている。
感じているのは間違いなかった。
「ほぅーら、そろそろ堪らんだろう、イカせてやるぞ。こうして……5,4,3,2,1……おら逝けッッ!!」
男はカウントをしながら、曲げた指で勢いよく膣の一点を擦りあげる。
「くっ!」
鮎夏の鼻からかすかに息の抜けるような声が漏れ、カウントが0になった瞬間、その秘部から透明な飛沫が溢れ出す。
男は秘部から指を抜き、その飛沫を手の平で受けて舐め始めた。
「うひー、甘露、甘露……。クソ生意気な別嬪がどうしようもなく噴いちまった潮ってのは絶品だな。
 しっかし解りやすいねぇお前、こないだ弄繰り回したフィリピン女と、膣の構造も逝くタイミングも同じだぜ。
 ……って、聴こえちゃいないか。おい記録係、Bが一回逝ったぞ、ちゃんと記録しとけー」
検査官は、息を荒げる鮎夏の首元を差して言った。
確かに首元のランプは、完全にではないがほのかに赤く光っている。
「……了解しました」
マレッタは自分本位な男に内心苛立ちを覚えながらも、経過時間ごとに細かく設けられたチェック欄へ印を付ける。
このチェック欄が、これから印で埋め尽くされるのではと恐れながら。

270 :

「さて、と。んじゃ本格的に査定を始めるぞ。いいな記録係」
検査員の1人がマレッタに呼びかけ、寝台の上に寝そべった。
広い部屋に設置されたベッドのいくつかでは、すでに他の娘達も検査官に抱かれはじめている。
検査官の手招きで寝台へ上がった鮎夏の前で、検査官が下穿きをずり降ろす。
その予想外の大きさに、鮎夏に変わってマレッタが目を見開いた。
太さは女の片手では握りきれないほど、長さは一目見ただけでも膣に収まり切らない事が確信できるほどだ。
検査官は悠々と屹立したその剛直を見せ付けるように脈打たせる。
「ほら、どうした。この黒人よりデッカイやつで犯してやる、さっさと跨がれ」
検査官に催促を受け、鮎夏は男の腰の上で静かに脚を開いた。
その顔は他の娘同様の無感情なものだが、男の規格外の物を前にし、しかもそれを今まさに自らの性器へ迎え入れるのだ。
女として恐怖のないはずがなかった。
鮎夏は大きく脚を開いたまま、右手をシーツに突き、左手を尻側から回して剛直を掴んだ。
マレッタより幾分大きな鮎夏の手でさえ、その剛直を完全に握りきることができない。
そのままゆっくりと腰が下ろされた。
剛直の先端を秘唇に宛がい、溢れる蜜を利用して滑るように中へ迎え入れる。
その瞬間、かすかに鮎夏の腰が跳ねた。
痛みを感じたのだろうか、膝立ちの状態から左脚を立てるように変え、股の開きを大きくしてさらに腰を進める。
メリメリ、と音のしそうな動きで、赤黒い剛直が少しずつ鮎夏の桜色の部分に呑み込まれていく。
「おおお、締まる締まる。最高だぜ」
気楽な検査官の声とは対照的に、鮎夏の首筋からは汗が滴っていた。
逸物を半ばほどまで迎え入れたあたりで、立てた左脚に痙攣が起き始める。
あまりに太すぎるものを受け入れ、膣内がパニックを起こしたのかもしれない。
「おいおい、何止まってんだよ。逸物がデカすぎて怖気づいたか?」
「まさか。クスリで頭ン中停止状態になってんのに、恐怖心なんざ残ってるわけねぇだろ」
他の検査官達も野次を飛ばし始め、鮎夏は意を決したように痙攣する下半身を強引に下ろし始めた。
そして最後には溶けかかるように男の腰へと両脚を密着させ、膣奥を剛直で突き上げられるままにする。
無論、望んでそうしているわけではない。しかし他の娘なら皆そうやる。
クスリの効果で痛みのない“マグロ状態”となっており、それに倣うならば、鮎夏も膝の力を抜いて男に身を委ねるしかない。
 (クッ……。太いだけじゃない、ほんとうに何て長さなの……!?)
マレッタは眉を顰めた。
おそらく剛直の先は鮎夏の奥の奥まで達しているだろうに、それでもなお三分の一ほどが外に晒されている凶悪さ。
そしてその規格外の物が、今から体内で動くのだ。自分に置き換えて考えると、マレッタにはとても耐えられない。

271 :
「へへ、やっぱ最高だぜココの女は。子宮口突くまでになってんのに、その上で押し付けるみてぇに腰を落としてきやがる。
 クスリで足腰がきかねぇのか、痛みを感じねぇのかは知らんが、俺の物をまともに受け入れられる女は少ねぇからよ。
 亀頭が包み込まれて気持ちの良いこったぜ」
男はそう言いながら、容赦なく鮎夏を突き上げ始めた。
なんと残酷なセックスだろう。
鮎夏は、男が腰を掴んで反らせるままに最も感じる部位を犯され続ける。
腰を叩きつけながら捻られ、ゴリゴリと奥を抉られ続ける。
膝に力をこめて緩和する事も出来ないまま、敏感な膣のみでそれらを全て受け止めなければならない。
無反応を装ったままで。
「こりゃホント気持ちいいぜぇ。よく鍛えられてて、締まり具合がハンパじゃねぇ。
 入り口辺りと奥が、雑巾絞りするみてぇにギュウギュウ俺の太いのを締め付けてきやがる。
 だがお前だって堪らんだろう?今まで何人も犯してきて、コイツが女泣かせだって事はハッキリしてっからなぁ。
 こうやって腰を掴んで捻り加えて、奥をもう一段階押し込んだ瞬間で留めてやりゃあ…………!!」
男は嬉しげに語りながら鮎夏の腰を掴み、捻るようにしながら自らの腰へと強烈に引き寄せた。
そして鮎夏の恥丘が潰れるまでになったところで、無理矢理に腰を留める。
「…………っ!!!」
鮎夏の顔が天を仰いだ。その瞳は静かに閉じられ、唇も閉じた綺麗な顔だが、その行動自体が自然ではない。
外面からは読み取れない反応は、秘部の深くで繋がりあう検査官によって語られた。
「ふん、今のでついに自分から腰を動かさなかったのは評価してやる。
 だが感じちまうのはどうしようもねぇよなぁ、奥のほうが切なそうに、キュンキュン締め付けてきやがるぜ」
検査官がそう言った直後、晒された鮎夏の首にあるランプが灯る。
さきほど潮吹きで光ったものよりも明らかな光だ。
「へへ、逝っちまいやがった」
どこかで上がった声と共に、マレッタの手で再び記録簿にチェックが付けられる。
「頑張ってたようだが逝っちまったか。俺を相手に一度逝っちまうと、後がきついぜぇ。
 今までの女の例で言やぁ、こっから3分もたずに連続絶頂の世界へ引きずり込まれるペースだろうな。
 ま、せっかくの機会だ。遠慮せず愉しませて貰うぜ」
男は言いながら、いよいよ潤滑を増した秘部を突き上げ始める。
亀頭で的確に子宮口のみを狙い打つプロの技術。
極太で無理矢理に相手の膣内を征服し、相手がそのリズムに慣れた辺りで急に腰を止める残酷な緩急。
鮎夏はだらりと膝の力を抜き、細い腰を掴まれながらやられたい放題に責められ続けるしかない。
すべては捜査を無事に終わらせるため。
事前に組織内で行った特訓の成果か、ひどく乱れるような姿だけは敵へ晒さずに済んでいる。
だが無抵抗に交わりを続けられ、瑞々しい女体が全く感じずにいられる筈もなかった。
「あっ、あっ、あっ……あ…………あっ」
天を向いた鮎夏の唇が開き、かすかに熱い息を吐きはじめる。
唇の端から涎が垂れ、首筋を伝って豊かに跳ねる乳房を流れる。
首元の赤いランプが点滅するように着いては消えた。
騎乗位で突き上げられる鮎夏が、背筋を伸ばしたまま連続絶頂に見舞われている事は、誤魔化しようのない事実といえる。
『被検体B、11〜14度目の断続的なオルガスムスを確認。平均間隔50秒弱。
 なお12回目の絶頂後、微量の失禁あり。色・黄褐色、量・フラスコC1/3程度』
マレッタはその立場上、パートナーの現状を無機質に報告しなければならない。それは彼女自身の心をも氷のように突き刺した。

272 :
鮎夏を犯そうとするのは、当然1人だけではない。
1人目が4度の射精を経てようやくに極太を抜いた後、続いて別の1人が鮎夏を押し倒す。
その2人目は汗だくの鮎夏をベッド上で横臥させ、くの字に曲げさせた脚を重ねる変則的な格好で犯しはじめた。
「こりゃ完全にラブドールだなぁ。手足がダラッとしちまってて、足首掴んでやらねぇと安定しねえ。
 だがまぁ、人形にしちゃ肌はあったけぇし柔らけぇし、唇から息も漏れてやがる精巧ぶりだ。
 たとえマグロでもアソコの具合は最高だしな。
 窮屈な格好で締め付けっから、ブツがやわらかく捻られてるみてぇだ、あの極太に拡げられた後でも気持ちイイぜ」
男はそう言いながら、夢中になって鮎夏を犯し続ける。
鮎夏はキリリとした瞳をやや細めつつも、なんでもない風を装っていた。
だが先ほどまでとは微妙に違う所に当たる上、男が丁寧に丁寧に感じる場所を擦りあげてくるのでは、感じないはずがない。
やがてはその横臥の状態でも、後頭部を枕に押し付けるようにしながら絶頂ランプを灯らせてしまう。

3人目はさらに変化を求め、鮎夏をベッドから降ろし、寝台に顔を突っ伏すような格好でのバックスタイルを取った。
先ほどまでと比べ、格別に深くまで入り込む体位だ。
男は高く掲げた鮎夏の尻肉を鷲掴みにし、一切の容赦なくごりごりと膣奥を抉りまわす。
リズムといい、突き込みの深さといい、快適すぎるのが傍からでも見て取れた。
「…………っ!!………………ッッ!!!!」
シーツに髪を押し付けたながら、鮎夏の口が幾度か開閉する。
三度目の体位というのもあって、本当に気持ちが良すぎ、あああ、と嬌声が漏れそうになっているのだろう。
同じ女であるマレッタにはその心情が生々しく理解できた。
「いいぜ、いいぜ、最高だぜお前……!!!」
男は互いの脚を絡み合わせるようにし、鮎夏のさらに奥深くを求める。
「ッ゛!!!」
どうしようもなく心地良かったのだろうか。鮎夏の肘がシーツをへこませ、顔が寝台から離れた。
汗の水分を吸って乱れた髪が、その首筋や頬にはりついて表情を隠す。
「ほーら、恥ずかしがらずにキレイなお顔見せろよ」
彼女にとってはそれは好都合だったろうが、相手の表情を見たい検査官達は無情にも髪を払いのける。
顔を見られそうになった鮎夏は、再びベッドに肘を突きながら耐え続ける。
下から覗き込まれるために顔は精悍さを保っているが、眉の辺りがどうにも苦しげだ。
脚の間にはどろっどろっと愛液が零れていくが、どうしようもない。
気を抜けばより快感を貪るべく、足の指が床を踏みしめてぴんっと強張りそうにもなるが、
あえて柔らかく膝を曲げて為されるがままを演じているようだ。
「こんなになっててもまだ声が出んとは、クスリって怖いね」
「他の娘も反応としちゃ似たようなもんさ。まぁあちらさんは、もう喘ぐ覇気もないって感じだが」
男達は口々にその様子を品評する。
それでもなお背筋をザクザク切り上げられるような快感は変わらないらしく、
何度も腹筋をへこませ、尻を掲げては周囲に快感を知らしめていた。

273 :
他の娘達が発する気の抜けたような喘ぎ声の中、鮎夏への一方的なセックスはさらに続く。
再びベッドの上に押し倒され、正常位で、右の足裏を相手の腹へ付けるように曲げたまま貫かれる鮎夏。
その不自由な格好のまま、さらに左脚をベッドから落とすようにして大開脚にさせられる。
秘部が全て相手に晒されてしまうような、羞恥極まりない格好だ。
そして恥ずかしいだけでなく、鮎夏にとってその格好は快感も大きいらしい。
首元のランプはかなりの快感を訴えているが、ベッド横に下げた左脚はだらりとさせておかねばならない。
鮎夏は快感で思わず握りしめそうになる手を、左手は背中の下敷きに、右手は枕代わりにして巧妙に隠していた。
しかしそうして耐え凌いでいても、やはりストレスで昂ぶっていってしまう。
「さすがにもう何度もイッているだけあって、子宮がすっかり降りてきてるな。
 乳房も腹も太腿も、汗で濡れ光っていやらしいもんだ。
 相当感じてるはずだが、こうも全く喘がないのはクスリのダウナー効果が効き過ぎたのか?
 それとも教育係どもの言うとおり、本物のマグロ女なのかね」
検査官は鮎夏を深く抱え込み、曲げさせた右足の膝裏付近を舐めまわしながら深く抽迭を繰り返す。
ぐちゃっあっと何とも生々しい結合音が鳴る。
「うあ……っあ」
それでも鮎夏は、ほんのわずかに喘ぐだけで乱れた所を見せようとしない。
すると男はさらに姿勢を変え、鮎夏の頭をベッドの向こうに落とすようにさせた。
「ぐっ!!」
これにはさすがに鮎夏も声を上げた。
「ふふ、どうだい。身体が反って、ますます挿入感が増すだろう。
 頭の中を何度も快感が走り抜けるように感じているんじゃないか?」
男は鮎夏の首元にあるランプを凝視しながら、気分よく腰を叩きつけていく。
マレッタの指が動き、事細かに鮎夏の絶頂を記録していく。
このセックス地獄は、たっぷり4時間ほどの間、休みもなく続けられた。
マレッタの予感した通り、その時間帯の『被検体B』の絶頂記録は、予定されていた欄を埋め尽くすに充分なものだった。

274 :

「さすがに4時間もやりっぱなしだと、コイツでも緩くなっちまうもんだな」
「ああ。特に一人馬鹿みたいにデカイのがヤりまくるから、その度に拡がっちまう」
検査官達は横たわる鮎夏を見下ろして告げる。
不特定多数で代わる代わる輪姦し、何十の精を膣内へ注ぎ込んだだろう。
はじめ初々しかった桜色の陰唇も、今や充血して本物の唇のようになり、中の粘膜を覗かせながら白濁を吐き零していた。
しかしそれでもなお、鮎夏は品を保っている。
他の5人の娘のように、だらしなく舌を垂らして喘ぐような真似はしない。
それがマレッタには頼もしく、また検査官にとっては、更なる加虐心を呼び覚ますらしかった。
「ほー、こっちの姉ちゃんはまだしっかりした瞳ェしてやがんな。
 俺らの方はやりすぎたのか瞳孔が開いちまって、しばらく使い物になんねぇよ」
別の娘を抱いていた男達も、飽きが来たのか鮎夏の周りへと集まってくる。
珍しい日本人女性であり、薬に耐性があるために品を保ててもいる鮎夏は、格別に男達の興味を引くらしい。
人の波が人の波を呼び、やがて鮎夏の周りには30人近い人だかりができていた。
「すっかりギャラリーも増えちまったな。おい、脚を抱えてザーメンまみれのアソコがよく見えるようにしな」
検査官は人だかりに気を良くし、鮎夏に命じる。
鮎夏は余計な疑いを持たれないためにも従うしかなく、大きく脚を開いて秘部を衆目に晒した。
それだけで新規のギャラリーから歓声が沸く。
「うへ、すげぇ。あのクールビューティーがMの字に脚おっ開げてやがる。眼福だねぇ」
「ビラビラからどんどんザーメンが溢れてくるじゃねぇか。お前ら一体どんだけ出したんだよ」
野次と共に、男達の視線は無遠慮に鮎夏の恥じらいの部分を嘗め回す。
マレッタにはそれすら許しがたい行為だった。
 (……ひどすぎるよ。4時間もあんなに犯されたあそこを、この人数に見せなきゃならないなんて……。
  鮎夏……耐えてね。こんな奴らに、絶対負けちゃダメ)
誰にも見えないように拳を握りしめるマレッタをよそに、男達の視線はますます遠慮をなくしていく。
いつしかその視線は、白濁を零し続ける陰唇からやや下がり、なお慎ましく息づく肛門へと集まり始めていた。
「へへ。オマンコはしばらく使う気にならねぇが、こっちはまだ初々しいもんだな、姉ちゃん」
1人が鮎夏の前に陣取り、秘部に指を沈めて粘液を掬った後、おもむろにその指を尻穴へと捻じ込んだ。
再び歓声が上がる。
「おいおい、クソの穴かよ!?んなとこマジで弄くるヤツ、初めて見たぜ」
「いや、だがこの女が恥ずかしがる所は見てみたいしな。ケツの穴ってのは、案外アリかもしれんぜ」
男達の品のない言葉を聞きながら、マレッタが口を押さえる。
 (う、うそ……あの男の指、本当に鮎夏のお尻に入っちゃってるの!?
  ありえない、うんちする穴に指入れるなんて。……あんなとこ、違う…………!!)
後孔への指の挿入を受けた鮎夏自身も、一瞬虚を突かれたように下を向き、再び虚空へと視線を戻す。
その顔は一見冷静に見えるが、鮎夏が尻穴に指を入れられて何とも思わない人間ではない事を、マレッタはよく知っている。
鮎夏はどちらかと言えば潔癖な人間だ。
付き合いの長いマレッタですら、遊びででもスカート越しに尻穴に触れれば大目玉を喰らうだろう。
そんな鮎夏が、丸裸のまま、衆人環視の元で尻穴を穿られている。その屈辱たるや想像するに余りあった。
それでもマレッタは自らの役目を全うするしかない。
『4時間2分、被検体Bの肛門部への性感調査を開始』
極めて事務的な声でそう告げた瞬間、鮎夏のかすかな動揺が伝わってくる。
マレッタは心中で謝りながら、尻穴に指を挿れられる鮎夏の様子を詳細に記録し始めた。

275 :
鮎夏への尻穴嬲りは、その尊厳を削り取るかの如く、いやらしく続けられた。
菊輪という言葉さながらに放射状に並んだ皺を、指で丹念に伸ばしていく。
菊輪が綻んだ所で、中指の腹を使って輪のすぐ内側を揉み潰していく。
そうして尻穴が小さく口を開けば、いよいよ中指を挿入して出し入れする。
「へへ、中指が食い千切られそうにきついぜ……こりゃ正真正銘の初物だなぁ。
 ホラどうだ?俺の中指が、出たり入ったりしてるのを感じるだろう。
 蛇に入り込まれた時もえらく反応してたしなぁ。俺は最初っからお前の顔だけを見てたから、よく覚えてんだよ。
 蛇のやつと俺の指、どっちが尻穴で気持ちいいんだ?」
男は薄笑いを浮かべながら鮎夏の尻穴を嬲る。
鮎夏は答える事もなく、やはりいつも通りの凍りつくような表情を変えずにいた。
尻穴を嬲られながらのその表情は、検査官達の心を打つ。
「いやぁしかし、生意気そうな女だなぁコイツ。極稀にこういう、クスリ打たれても射殺しそうな目の奴がいるんだよな。
 大体そういう奴は、国家転覆レベルの大仕事をやらかすって話だが……この女はどうかね」
「天晴れな女って事は間違いねぇだろう。さっき犯されてる時も、この女の声は全く聴こえて来なかったからな。
 記録によりゃあ不感症どころかイキまくってたようだが、かなりプライドが高いらしい。
 こうして尻穴ほじくられる所を大勢に見られるのも、耐え難いはずだぜ」
「全くだ。お前ら、くれぐれもマスクは外すなよ。素顔が割れたら、後々消しに来るかもしれんぞ」
検査官達が笑いあう中、男の指責めも激しさを増していく。
尻穴に入り込む指は、とうとう中指と人差し指の2本になっていた。
「尻の孔をこんだけ丁寧にほじくられるのは、生まれて初めての体験だろう。
 今ここで、まずクソをひり出す快感をたっぷりと尻穴に刷り込むぜ。
 膝の裏引きつけて、ケツにしっかり意識を集中しときな。
 こっからドンドン凄くなるぜ……お前のまだ知らない世界を、二度と忘れられない位に堪能させてやる」
男はそう囁きかけながら、2本指を尻穴の中で広げ、弄繰り回し、臍側の壁を擦るようにしながら一気に抜き出す。
まるでその鉤状の2本指で排泄物を掻き出すかのように。
指が抜かれるたび、鮎夏の尻穴からはぎぽっと空気を含んだ音が立った。
指が入り込んで中で蠢いている間は、ぬちっ、という音。
男の飽くことのない尻穴責めは、ぬちっ、ぎぽっ、ぬちっぎぽっ……と定期的に恥辱の音を繰り返す。
尻穴を弄くるそうした指の動きも目を引くが、それによって着実にふっくらと開いていく蕾もまた見物だった。
むちりとした尻穴や太腿のラインもまた、尻穴責めの見栄えを良くするキーポイントだ。
鮎夏の顔は視線を意識するのか凛としたものだが、尻穴を延々と指で穿られると、やはり身体が反応してしまう。
尻穴嬲りが長引くほどに筋張っていく内腿、時おり堪らなそうにきゅっと内側に折れる足指。
それらはクールを装う鮎夏の心中を察する貴重な要素で、常時数名の男に見張られては反応をあげつらわれた。
指責めを繰り返していた男は、やがて粘液まみれの指を抜き去る。
そして指を嗅ぎ、ぽっかりと口を開いた肛門を眺めながら笑みを浮かべる。
「さて、指ばっかりってのも絵面が面白くない。そろそろ道具も使っていこうか。
 幸いここには、アナル用の道具なんざ腐るほどあるからなぁ」
男はそう言いながら、細めのディルドウにたっぷりとローションを振りかけた。

276 :
それからしばし時が経った。
鮎夏の尻穴には今、そこそこの太さがあるディルドウが出し入れされている。
その挿入部の下には夥しい数の道具が転がっており、その全てがやや黄がかったローションに塗れている事から、
間違いなく鮎夏の尻穴に対して使用されたのだと判別できた。
さらに鮎夏の口は、興奮のあまりマスクを外した男に奪われ、終わることのないディープキスを強要されてもいる。
「お姉さんのお口おいしー。お尻の孔穿られながらキスしまくって、綺麗な唇がすっかり唾にまみれちゃったね。
 息もさすがに荒くなってきちゃったみたいだし……いい匂いだけどそそる、変な息。
 あああホントに何回見ても美人顔だぁ、また唾出てきた。もっともっとその甘いお口の中、味わわせてねぇ」
男は妙な猫撫で声で鮎夏に呼びかけ、再びその顎を持ち上げて舌を絡ませあう。
鮎夏の方はされるがまま、舌を一切動かさない徹底した受動のキスだが、男は一切気にしていないようだ。
絡み合った舌から唾液がこぼれ、鮎夏の首筋を汚す。
鮎夏は感情を覗かせない瞳をやや上向かせたまま、男が貪りに飽きるのを待っているようだった。
「しっかし、この女も感じてきたもんだよな。今じゃ尻の奥まで挿れて抜くたびに、腸液が纏いついてるんだから」
「そりゃあそうだろう。この人数の前でマンコと尻穴晒しながら、あんだけ丁寧に尻穴開発されたんだ。
 キスだって、いくらあの気味の悪いデブ相手でも、ああまで深くしつこくされちゃあヘンな気分になるだろうしな。
 男なら、趣向なんざ関係なしにもう3回は射精してておかしくないぐらいだと思うぜ」
「ホント、お尻の穴トロトロになっちゃってるな。あのイボだらけの曲がったバイブが、一番反応良かったかな?」
男達は鮎夏を観察しながら口々に告げる。
その満足げな口調は、そろそろ尻穴嬲りも充分で、次の段階へ進むべきだとの色を含んでいた。
それを読み取り、尻穴を嬲る男が深々とディルドウを挿しいれる。
鮎夏の腰がびくんと跳ねた。
そのまま男の指が腸の奥深くでディルドウに円を描かせると、かすかに鮎夏の瞳が揺れる。
男は全てを把握している笑みで、ゆっくりとディルドウを引き抜いた。
視線が抜け出る瞬間に集まる。
かくして抜き出されたディルドウの先端には、かすかに茶色い汚れが付着していた。
場の誰もが薄々感じていたことだ。
『よ、4時間57分……7番ディルドウ先端部に、被検体Bの腸内残留物の付着を確認。
 S字結腸付近に残留している恐れあり』
やや声を震わせながら、マレッタがそう分析する。
検査官はその言葉を受け、勝ち誇ったような顔で汚物の付着したディルドウを鮎夏の前に晒した。
「へへ、お前みたいな美人でも、やっぱクソはあるみてぇだ。
 これからお前の尻穴で愉しもうって時に、こんなのがあっちゃいけねぇよなあ」
男達の言葉に、鮎夏はなおも深いキスを受けながらディルドウを凝視する。
羞恥のあまりハラワタが煮えくり返っているのだろう、とマレッタには読み取れた。
しかしあくまで潜入捜査官である鮎夏に、逆らうことなど許されない。
「まずは腸を綺麗にするぞ。立て、被検体B」
男達が悠然と告げる。鮎夏はただ、それを冷ややかな瞳で睨み返すしかなかった。

277 :

「お、何だ、あの黒髪女に浣腸すんのか?」
「ああ、しかも自分でやらせるらしいぜ。しっかし、あんな美人が恥ずかしい格好させられてんなぁ」
男達が部屋の一角を遠巻きに見て囁きあう。
そこには人垣が出来ており、その中心では、鮎夏が蹲踞の格好を取らされていた。
鮎夏の前には巨大な金盥が置かれており、透明な水が光を受けて揺れている。
検査官がそこへ、瓶に入った薬液を垂らしいれた。
手で掻き混ぜられると、透明な水にわずかにヌメリのような渦が現れる。
「ついでだ、コイツも入れておくか」
男は周りに確認を取りつつ、初めに6人の娘が自らに打った注射器を手に取る。
そしてシリンジを引き抜き、中身を水の中に混ぜ込んだ。
1本だけではない、2本、3本と続けて入れる。
「オイオイ……いくらなんでも3本もクスリ混ぜんのはやばくねーか?
 直腸ってのは吸収率がヤベーんだぞ、酒だって中毒になるしよ」
観衆の1人が言うと、薬液を作る男がおかしそうに笑う。
「今さら何言ってんだ。どうせこの女共は、とっくにウチのクスリ中毒じゃねーか。
 だからこそこいつらを裏で縛りつけられんのさ。組織系列裏切ったら、クスリの供給が止まるからな。
 こうやって最後の最後にクスリ打って輪姦すんのも、我の強いヤツをダメ押しでジャンキーにするためだろ?
 だったら上等じゃねーか。肛門でたっぷり吸い上げて、廃人になってくれたってよ」
男の言葉に、納得した空気が流れる。冷めた瞳をしているのはマレッタと鮎夏だけだ。
男達はそんな2人の心境など解する気もなく、出来上がった薬液入りの盥を鮎夏の前に押し出す。
とぷんと音がし、その水の中に透明なエネマシリンジの端が漬けられた。
「さぁ、始めろ。念の為説明するが、そのチューブの片端をケツに突っ込んで、
 真ん中のゴム球を握れば薬液が入っていくっつうシンプルな構造だ」
男が説明と共に浣腸を促す。
周囲がにわかに沸き立つ中、鮎夏は命ぜられた通りにチューブを摘み、その先端を尻穴に押し込む。
「お、簡単に入ったぜ。さすが指やら道具やらで拡げただけあるな」
「美人のすらーっとした脚の間にチューブ。絵になるねぇ、可愛い尻尾が生えたもんだ」
観衆の野次が飛ぶ。
鮎夏はそれらを意に介さずといった様子でチューブを手の平に収めた。
息を呑んで見守る中心で、白く長い指がゴム球を握り込み、水面からごぶっと泡の立つ音がする。
エネマシリンジが透明なため、薬液が吸い上げられて鮎夏の尻穴の中へ入り込んでいく様が丸見えだ。
男達はその瞬間に鮎夏の顔を振り仰ぐ。
鮎夏はやはり捜査官時さながらの表情を崩していないが、尻穴に自ら薬液を注がされている今は、
その凜とした表情すらも男達の良い肴となるのだった。

278 :
鮎夏の指がゴム球を握り込み、ごぷっ、ごぷっと水面で泡の音が立つ。
一見するとそれだけの変わり映えのしない光景だが、金盥の中の水位は着実に下がっている。
それはそのまま、鮎夏の女らしい骨盤の内へと入り込んだ量と考えられ、何とも背徳的だった。
鮎夏は何十という下卑た視線に晒されながら、淡々とゴム球を握り込んでいく。
「結構早いペースだな、表情も全く変わらんし。この女ども、時々本当に機械なんじゃないかと思うぞ」
「確かにな。尻の穴に水が入り込んでも、何も感じないのかね」
そう詰られながらも鮎夏の指は動き続け、ついに金盥の薬液が空になる。
ふぅっと桜色の唇から吐息が漏れた。平静を装っていても、やはり息苦しいのだろう。
場の空気もひと段落となり始めたその時、一人の男が金盥へ再び水を注ぎ込んだ。
鮎夏の瞳が上を向く。
「おかわりだ。この盥は約1リットル入る、腹が一杯になるまで飲め」
男はそう言いながら薬液を垂らし込んだ。
周り中から歓声が沸き、鮎夏とマレッタは唇を噛む。それでも、従うしかない。
鮎夏は後ろへ回した右手の指でシリンジの端を肛門に固定したまま、
左の掌でゴム球を握り込んで金盥の水を吸い上げていく。
二杯目、三杯目……。それだけの水を腸内に送り込むうち、彼女の身体にははっきりとした変化が表れはじめた。
「おおすげぇ……腹がパンパンに膨れてきやがった」
「この女の腹って、初めはかなり細かったよなぁ。それがもう妊婦みたいだぜ?」
男達の指摘する通り、鮎夏の腹部は水を入れるごとに膨らみ、今や子を身篭ったように成り果てていた。
マレッタがいつも見てきた、すらりとしたボディラインが見る影もない。
そうなってもなお赦しは出ず、鮎夏は四杯目の金盥の水を自らへ注ぎ込む。
「はっ、はっ、はっ……はぁっ…………」
鮎夏はさすがに苦しげな息を吐いていた。4リットル近い水が腸を押し広げているのだから当然だ。
そのタンクのような水の層は、腸の奥の奥まで入り込み、小腸や胃までをも圧迫している事だろう。
柳眉は顰められ、顔の至る所から油汗が伝い落ちている。
蹲踞の姿勢を何とか保ってこそいるが、その太腿や足首は激しく痙攣して止まらない有り様だ。
男達は、それら美しい鮎夏の限界を観て愉しんでいた。
さすがに緩慢になったゴム球の握りで四杯目のバケツが空になる。これで約4リットルだ。
汗みずくで睨みあげる鮎夏の前で、また盥へ水が注ぎ込まれる。
赦しは出ない。
鮎夏は奥歯を噛みしめ、ゴム球を握り込んだ。しかし、握っても水がエネマシリンジの中を上がっていかない。
「真面目にやれ」
男が冷たく言い放つと、鮎夏はますます怒りを滲ませながらゴム球を握り込んだ。
何とかその水が肛門へ入り込んだ直後、ぶずっという破裂音と共にその水が床へぶちまけられる。
鮎夏ははっとした様子で下を向いた。
「…………ッ!」
当然の如く沸く歓声に顔を顰めながら、なおを水を入れていく。
しかしそこからは、何度やってもシリンジの水が入り込まない。
かろうじて入ったと思った瞬間には、シリンジの中を液が逆流し、金盥に泡立ちながら微かな黄汚れを広げるばかりだ。

279 :
「流石に限界か」
鮎夏が自ら浣腸を施す様子を見守っていた男が、肛門栓を手に鮎夏の前へ膝をつく。
「しっかりと尻穴を締めておけ。ここで漏らしたら、床へこぼれた分を舐めさせるぞ」
男はそう言いながらシリンジの端を肛門から抜き去り、入れ替わりに素早く栓を嵌め込んだ。
そして栓の底についたネジを固く巻き、さらにチューブで繋がったゴム風船を何度か握り込む。
「っ!」」
鮎夏の腰が浮いた。
「ふん、凄まじいだろう。こいつは特別製でな、奥へ入り込んだ部分がネジを巻くことで広がり、
 さらにその手前でバルーンが膨らんでいく二重仕掛けだ。
 肛門の限界以上に膨らむバルーンと返しの2つが組み合わされば、どれだけ気張っても自力では排泄できない。
 元は浣腸責めの為に作られた本格派だそうだからな。
 大量に浣腸をぶち込んだ後、こいつに鍵をかけた状態で二晩も転がしときゃあ、男も女も涙ながらに自白するらしいぜ」
男は恐ろしい事を口走りながら、鮎夏の腕を掴んで無理矢理に立ち上がらせる。
そうして壁に手をつかせ、衆目に栓の嵌まった肛門を晒させた。
中々に衝撃的な光景だ。
肛門栓は遠目に見た時よりも太さがあり、鮎夏の初々しい菊輪を押し拡げるようにして嵌まり込んでいる。
中でバルーンなどが膨らんでいる事を考えれば、苦しさはそれ以上だろう。
「おい、見ろ!」
1人が肛門栓の周りを指差した。
栓は肛門を限界以上に押さえつけているように見えるが、それでも少量の薬液が溢れてしまっている。
何しろ直腸に入っていたものだ、元の通り無色透明とはいかない。
かすかに茶色く変色した筋が、細かに痙攣する伸びやかな脚線を伝い落ちていく。
マレッタはその様子を記録簿に書き留めながら、紙を破るほどに強くペンを押し付けていた。
周囲では、当然のごとくに男達の耳障りな歓声が起きている。
「へへ、クソ汁がちょこっと漏れちまってるじゃねーか。脚もブルブルしてっしよ。
 自分じゃあ解らねぇだろうが、えれぇ光景晒してんだぜ? どうだよそれ知った今の気分は」
男の1人が口汚く罵った。
鮎夏は苦しげに息を吐きながら、なお厳しさを残す顔で振り向く。
「はっ……はぁっ…………こ、このくらい、なんともないわ…………」
その鮎夏の言葉に、ますます狂乱は激化した。
「ひょお、初めておねーちゃんの声が聞けたぜ。ゾクゾクするような冷たい良い声だなぁ」
「今までこっちの言うこと全部無視してたくせに、ここで急に答えるってこたぁ、こりゃ相当参ってンぜ?」
そうしてますます笑いの種になる。
いよいよ口惜しげに奥歯を噛みしめる鮎夏の横に、一人の男が立ちはだかった。

280 :
「そうか、何ともないのか。なら、もうしばらく我慢してもらおうかい。
 そうだな……跪いて俺のモノを咥えろ。ここにいる全員を満足させりゃ、出させてやるよ」
男はマスクを揺らして下卑た笑みを覗かせ、大振りな逸物を曝け出す。
鮎夏の瞳が動揺を示した。
何しろ『もう入らない』という本当の限界まで薬液を腸に溜め込んでいる。
強がってはいるが、その量と薬液の効果で今すぐにでも排泄したい欲求が頭を満たしているだろう。
しかしながら、やはり鮎夏に拒否権などありはしない。
従わなければ排泄させない事だけは確かだろう。
狂ったような歓声が部屋を揺らす中、鮎夏は男の足元に膝をつく。
 (…………鮎夏…………!!!)
マレッタが悲痛に目を細める前で、鮎夏は男の怒張へ舌を這わせはじめた。
しばらくの間、鮎夏の懸命な奉仕が続いた。
舌で剛直を舐めしゃぶり、手を使って根元を扱く。
しかし数分の後、男は煩そうに鮎夏の腕を払いのける。
そして同時に鮎夏の頭頂部の髪を鷲掴みにし、自らの腰へ押し付けるようにし始めた。
「う゛おっ!!!」
急激な変化に鮎夏がえづきを上げる。
マレッタは気付いてしまった。
男達が鮎夏に求めたのは、女が口で男を射精に導く『フェラチオ』ではない。
女の尊厳や苦しみを一切無視し、ただその口腔を道具のように使用する『イラマチオ』だ。
鮎夏もそれを悟ったのか、喉奥を突かれる苦しみの中で両腕をだらりと垂らす。
瞳だけを燦爛と輝かせて男を睨み上げる美女が、頬をへこませ、えづき上げ、無防備に口内を蹂躙される。
それの何と背徳的な事だろう。
「おおうっ、いいぞ。具合のいい喉だ」
男は鮎夏の後頭部を掴みながら、自らの腰へと鮎夏の頭を引きつける。
「ごっ、ほお゛っ、んむげおろっ……!!!」
口をほんの片時閉じることもできずに喉奥を突かれ続ける鮎夏は、濁った声を漏らしながら目を見開いていた。
さすがに喉を潰される生理現象を前にしては、演技も何もあったものではない。
「そうだ……叫ぶようにして喉の奥を開いてみろ……ああいいぞ、亀頭の先が少しずつ入り込み始めてんな。
 唾やらヨダレやらがヌルヌルに絡みついてきて、動かしやすくなってきたぜ」
男はそう言いながら鮎夏の頭を前後させる。
その言葉通り、鮎夏の口からは大量の涎が零れ落ち、太腿に小雨の降ったような透明な跡を残していた。

281 :
「……ぐ、ごぐ、ぅお゛おっ……お゛、お゛ぇええお゛っ」
鮎夏のえづき声が延々と部屋に響く。いつしかその口元の涎は白く濁り、泡立ち始めていた。
「おう、それ気持ち良いぜ……おらもっと奥だ、もっと!!!!」
男は浮かれたように叫び、鮎夏の頭を強く抱え込む。
さらにその状態で顎までも掴み、無理やりに奥まりへ逸物を捻じ込んだ瞬間……鮎夏は限界を迎えた。
「かはっ……!あ゛っ、ごえ゛ぇっ…………!!
逸物を奥まで突きこまれた顎が大きく開き、そこから逸物を押しのけるようにして白い塊が落ちていく。
びちっ、びちっと幾つも続けて。
「ははっ、この女ゲロ吐きやがったぜ? これでも何でもない、って澄まして言うのかねぇ」
男達が騒ぎ立て、マレッタが目を瞑る。
その中で、逸物を咥えさせている男はますます興奮気味に息を荒げた。
「熱いゲロが逸物を流れてて、気持ちいぜぇ。思わず吐いてる途中で出ちまった。
 俺はココまでにしとくが、後は好きなヤツに可愛がってもらいな」
そう勝手を言って鮎夏の身体を突き放す。
「あっ。かはっ……」
床に手をつき、髪を垂らしながらなおも口の端から銀の糸を垂らす鮎夏。
嘔吐したばかりの人間を誰が構うのか。マレッタが持つその常識は、しかし容易く越えられる。
「よし空いた、次は俺だ!!」
別の1人が飛び掛るように鮎夏を壁に寄りかからせ、腰で押さえつけるように咥えさせる。
「ごぉっ……!!!」
壁と男の腰に挟まれ、鮎夏も声を殺しきれない。
しかし彼女は嘆いてばかりでもいなかった。一方的に口を蹂躙されながら、目元が涼やかさを取り戻している。
涎や吐瀉物を零してしまうのは生理現象として仕方ないが、だからそれがどうした、そう言わんばかりだ。
「相変わらずそそる眼だ」
男はその強かさにいよいよ猛り、喉奥をごりごりと突き回す。 
鮎夏の整った鼻が、男の陰毛に隠れながら押し潰される。
桜色の唇から覗く逸物がぬらぬらと濡れ光る。
まるで戦いのように、それらの光景が続いた。
涎の量がすごい。
まるで伝染したストッキングのように、逸物を抜かれるたび涎の膜が千切れながら零れていく。
しかしどれほど気丈でいようとも、一方的な蹂躙である事に変わりはない。

282 :
「ごっ、かこっ……ぶふっ!!うお゛、んんあごおっ……!!!」
綾夏の口から突如咳き込みの音が漏れ、続いて狭まった唇から泡塗れの白い胃液が吐き零された。
ぐげぉごっという喉の奥の奥からの苦しげな声が幾度も続く。
その男が終わっても、すぐに次。再び膝立ちでの奉仕を強要される。
綾夏は、よほど苦しいのだろう、何度も何度も膝から手を浮かせていた。
相手の膝を手で押しのけたいのだろうが、しかしそれを尋常でない精神力で押さえつける。
「ごぼっ……!!」
喉の深くで何かが弾けたような音がし、それでも逸物を抜かれずに喉奥を抉られた。
けこっけこっと喉奥を抉られる音が続く。
そこからさらに数分。きゅうっ、という悲鳴じみた声が漏れた直後、勢いよく頭が引かれ、
大きく開いた口の暗がりから大きな白い塊が吐き出された。
そして顎がやや上向き、次いで素早く下を向いて、黄褐色の液体を吐き零す。
かなりの大量噴射だ。
主流が流れ出た後も、泡の膜を作りながら小さな飛沫が吐き出されていく。
「はぁ、はぁっ……l
出産を終えたかのような苦しげな息で、鮎夏はしばし俯いていた。
しかしその顔が再び上げられた時には、なおも堪えていないかのような涼しげな顔だ。
その強かさは、新たな男を誘蛾灯のように誘い込んだ。
はじめは小さかった吐瀉物の輪が、いつの間にか膝を覆い尽くすほどになっていた。
「あ゛っ……あう、あ゛、ごあっ……」
「おら、お前を子宮で散々イカせまくった、ありがてぇチンポだぜ。気合入れてしゃぶれよ」
濡れたような瞳で放心状態になってもなお、ろくに休む間もなく頭を掴んで顔を上げさせ、再開される地獄。
やがては口のみならず、鼻からさえも黄色いものが溢れ出す。
綾夏はそれでもなお、静かな瞳のまま腕を垂らし、されるがままに嘔吐を続けた。
その異常ともいえる無抵抗ぶりに、男の数名が憧れにも近い視線を向け始めてさえいた。
しかし、いくら気丈であろうとも、やはり限界は来る。
幾度となく行われたように喉奥を突かれたある時、鮎夏の肛門から破裂音が響いた。
「ぷああっ!!」
鮎夏は逸物を涎を散らしながら吐き出し、つらそうに眉を顰める。
その彼女の足元には、かすかに土気色の液だまりが出来ていた。
「もう限界だな……よくやったよホント」
男達が乾いた拍手を送り、鮎夏の顔をさらに歪ませる。

283 :
「よし、じゃあそろそろいいぜ。バレリーナみてぇに片脚上げて、どれだけ限界なのか見せてみな」
男が命じると、鮎夏は言葉に従って静かに脚を上げ始めた。
壁に右手をつき、左手で脹脛を抱えながらのY字開脚。痙攣する脚が少しずつ開き、秘部が露わになる。
今は桃色の粘膜よりも、栓の嵌まった排泄の穴の方が目を引いた。
おお、と声が上がる。
肛門部は、まさしく限界そのものの様相を呈していた。
がっぷりと嵌まっていた極太の黒い線が、わずかに尻穴の外へと抜け出ている。
そしてその隙間からは夥しい量の汚液が溢れ、本職のバレリーナ顔負けの美脚を無残にも穢していた。
「すげぇ。よくあんなになるまで我慢してたな。ムッチムチのいい脚が台無しだぜ」
「腰がヒクヒクしてらぁ。殺戮人形でも、クソ我慢するのが限界になると腰が動いちまうらしいな」
「そりゃ身体の反射だからな、しょうがねぇさ。
 その反射をもう数時間ばかし無理矢理押さえつけて、泣き入れさせるってのも面白そうではあるけどな」
男達が残酷な品評会を行う中、男の数名が鮎夏の足元付近に吸水シートを広げた。
そして準備を整えた上で肛門栓に手をかけ、まずバルーンを萎ませてから、ネジを回す。
「ほらいくぞ、そのまま全部ひり出せ!!」
男達がネジを回しきる前に、鮎夏の肛門から破裂音が迸る。
耐えに耐えた奔流は肛門栓を弾き飛ばし、吸水シートの上に音を立てて溢れ出す。
屈辱の公開排泄。
鮎夏の腸の中にあったものが湯気を立てながら広がっていく。
『5時間27分、被検体Bの腸内残留物の排泄を確認。
 形状・液状便、朽葉色や鳶色など混在、純粋排泄物容積・目視にて約800gと推測。臭気やや強し』
マレッタは麻痺したような感覚の中、ぼそぼそと状況を読み上げる。
周囲では男達によって、排泄物の匂いや形が散々に揶揄されているのが聞こえる。
鮎夏当人は薄い視線を横に投げたまま、羞恥を見せない。
しかしその内では、マレッタ以上に頭の焼ききれそうな恥辱を味わっているに違いなかった。
トイレの個室で用を足す際にも、排泄する音を聞かせまいとする高潔な美人だ。
公開排泄という状況下で、異様なほどに無反応を貫く鮎夏。
その姿を見るうち、ひどく不安になってくるのがマレッタは不思議だった。

284 :
排泄物の処理が慣れた手つきで済まされた後、鮎夏は男達に肛門を開いてみせるように命じられる。
男達に背を向けたまま前屈みになり、自らの指で尻肉を掴む鮎夏。
その穴の様子を見て、男達が笑った。
「やっぱりな。出したばっかなのに、尻穴が物欲しそうにヒクついてるじゃねぇか。
 あそこからも密がトロトロに零れてるしよ……薬液が相当に効いたらしいな。
 俺達の男を咥えさせられて感じたのか?」
そうしてひとしきり変化を罵った後、男達は壁際を指で示す。
鮎夏が壁に目を向け、ほんの一瞬だけ目を見開いた。
「ひっ……!?」
マレッタも思わず悲鳴を上げてしまう。
壁にあったのは、黒光りする物々しい機械だ。
パネル部分から男根を模した巨大な責め具が突き出しており、壁の中にはギアのようなものが見える。
ファッキングマシン、あるいはドリルバイブと呼ばれる類のもの。
「物足り無さそうなお前には、あれを使わせてやる。肛門だけで逝ってみろ」
腕組みをしたまま、機械を顎で示す検査官。
鮎夏の喉でゴクリと音が鳴った。
どれほど恐怖だろう。しかし……拒むことは許されない。
鮎夏は命じられるままにマシンへ近づいた。
「普段はマンコ用として運用してるからな。脚の長いお前のケツに入れるとなりゃ、ちっと上げないとな」
男が操作盤に触れ、責め具の位置を微調整する。
前屈みになった鮎夏の尻穴へ、ちょうど先端が触れるように。
「その吊り輪を掴んで姿勢を安定させ、ゆっくりとケツに入れてみろ」
検査官達が、壁際に取り付けられた金属製の輪を叩いて言う。
鮎夏はその輪を掴み、ゆっくりと腰を壁へと近づけた。
入り込む。
成人男性より幾分大きめに作られた責め具が、鮎夏の直腸へと入り込んでいく。
「くうっ……!!」
鮎夏は凛とした表情を崩さないまま、鋭く背後へ視線を投げて挿入を続けた。
やがて開発された尻穴は、責め具を全て飲み込んでしまう。
「ほう、全て入ったか。かなり奥まで入り込んでいるだろう」
男が鮎夏の腰を撫でながら問うた。鮎夏は口を噤んで答えない。
男はさして気にする風もなく、むしろ他の目的を早く果たしたくて堪らない、という表情で操作盤に触れた。
「さて、では稼動させるぞ。先も言ったが、吊り輪を掴んで離すなよ」
男がそう告げると共に、操作盤が電子音を発する。
そして数秒後。列車の発車を思わせる重々しい音と共に、機械は動き始めた。

285 :
そして数分の後……。

「ーーーーーーーーーーーッ!!!!ーーーーーーーーーーーッッッ!!!!!!」
声にならない叫び声が、鮎夏の喉から漏れていた。
彼女はいつも通り目を鋭く光らせ、唇を引き結んで難しい顔をしている。
顔だけを見れば、やや額に汗を掻いているほかは彼女の普段と変わりないだろう。
しかし、その身体には明らかな変化が起きていた。
「おら、もっと腰を押し付けろっつってんだろ。甘えて逃げてんじゃねえぞ!!」
検査官の1人が怒声を上げ、鮎夏の腰を掴んで機械の根元へと押し付ける。
「ッあ!」
そこで鮎夏の口が大きく開き、唇の端から銀色の糸が滴り落ちた。
機械と肛門の結合部から発せられる音は形容しがたいものだった。
ずちゃ、ずちゃっという響きをさらに鈍く包み込んだような、異様な音。
その結合部からは鮎夏自身が分泌した腸液が溢れて、極感に強張る美脚を伝い落ちていた。
轟音と共に機械が駆動し、鮎夏の身体を揺らして突き込み続ける。
鮎夏は伸ばした脚を踏みしめてそれに耐えていた。
凛とした表情、踏みとどまる足腰。それはまるで、身体を揺らすほどの機械陵辱にもまるで堪えていないように映る。
だが細かな部分では反応があった。
常に踏みしめている足指は、男達の介入などで突き込みの角度がずれた時、内や外に開きを変える。
そして床に、腸液や汗で曲線を描くのだ。
「もっと深く入れろ!!」
検査官が叫ぶと、鮎夏は猛然と稼動する機械に向けて腰を突き出す。
そして膝を様々に曲げて侵入角度を調整しつつ、自ら腰を叩きつけてのアナルファックを余儀なくされていた。
「うっ……!!うぐっ!!」
鮎夏は凛とした表情をなるべく崩すまいと男達を見据えながらも、時につらそうに片目を細める。
それはいい見世物だった。

286 :
やがて機械の突き込みが数十分続けられた頃、鮎夏の肛門から聞き覚えのある破裂音が響く。
「っ!!」
鮎夏は努めて何でもない風を装っているが、今の音は間違いない。
「おいおい、ケツが良すぎて、また下痢便漏らしてんのかよ」
鮎夏の腰を抑える男が嘲笑った。
その言葉通り、鮎夏の脚の間を新たな汚液が伝い落ちていた。
「へへ、汚ねぇ汚ねぇ。だがマシンは、たとえ下痢便を漏らしたって止めちゃくれねぇぞ?」
男の言葉通り、例え漏らしても機械の陵辱は終わらない。
むしろその排泄を期に、鮎夏の顔が快感に染まってきたようにも見える。
「あ、ああっ、あっ、あっ、はぐっ…………!!」
桜色の唇が薄く開き、涎を垂らす。射殺すようだった瞳が濡れたようになる。
「へへ、何とも女らしい顔になってきやがった。いい加減平静を装うのも限界か?」
「クスリでヒクつくほど蕩けた尻穴へ機械ぶっこまれて、クソ漏らしながら逆流するみてぇに貫かれるんだ。
 我慢するにゃあ未知の快感が大きすぎるんだろうな」
男達が野次を飛ばす中、鮎夏は汗まみれで喘ぎを溢す。
下痢便を漏らそうとも検査官に許される事はなく、ただ腰を壁へつけて、より奥へ迎え入れるしかない。
「おら、これでどうだ?」
男が鮎夏の肩を引いて背を伸ばし、ぐうっとバイブを臍側へ挿れる。
その瞬間、鮎夏の首元のランプがかすかに点滅した。
「へへ、あの女ケツでイキかけてやがる。おそらく今での子宮の裏を擦るようにされたんだろうなあ」
「ああ。快感に満ちた下痢便が逆流するような、すさまじい感覚に見舞われているはずだぜ」
男達が見守る中、鮎夏は何度も腰を伸ばされ、絶頂ランプが赤くなっていく。
「う、うう、はううぅっ……く!!!」
鮎夏は目を固く瞑り、唇を噛みしめて耐えようとするが、もはや耐え切れる域ではない。
「そら、トドメだ。クソの穴で逝っちまいな!!!」
検査官達が鮎夏の脚を抱え上げ、腰を大きく後ろに反らして子宮裏を痛烈に刺激する。
「ああああ、あぐっ、ああああうああああああ!!!!!!」
そこでついに、鮎夏の口が大きく開ききった。
首元のランプが何度も輝く。鮎夏の秘裂から小水のような飛沫が噴き上がる。
尻穴での連続絶頂を迎え始めた鮎夏を、マレッタが静かに見つめていた。
彼女の視線は狂乱するパートナーに釘付けになっていた。
ゆえに彼女は気付かない。いつのまにか部屋の扉が開き、新たなマスクの男が入ってきた事に。
その男がマレッタの背後に近づき、昏倒するだけの電気を帯びた警棒を押し当てる瞬間に…………。

287 :
それから約二時間、鮎夏は嬲り者にされ続けた。
マシンでの絶頂地獄から開放された後も、視姦するうちに猛り始めた男から肛門を犯されたのだ。
ほとんどは屈曲位で、顔を見られながら尻穴に熱く硬い物を叩き込まれ、精を注ぎ込まれるパターンだった。
だが獣のように背後から犯すものもいれば、待ちきれずに前後の穴を同時に使う者もいた。
そうして散々に穢されながら、それでも鮎夏は新たに覚え込まされた尻穴の快感に浸る。
これが最後だと思っていたから。
部屋の検査官全てが精を放ち、虫の息の他5人と共に部屋を出る時、ようやくに鮎夏は心からの安堵を感じる。
長かった。長く苦しい捜査だったが、これでやっと終わる。
後は組織が寄越す偽の『買い手』に連れられ、マレッタと共にここを去るだけ。
そう思いながら廊下を進み、ある部屋の前を通った時だ。
「うああっ…………!!」
不意に発せられた声に、鮎夏の目が見開かれる。
聞き慣れた声。ここに来て以来唯一の希望であり、間違える筈のない声。
鮎夏は歩みを緩めながら、上方一部だけに鉄格子の嵌められた扉の中を覗き込む。
そこには目を疑う光景があった。
マレッタが拷問用の椅子に拘束され、マスクと白衣を身につけた男に囲まれているのだ。
男達の姿にはよく見覚えがある。
“教育係”。対拷問訓練と称して鮎夏に様々な拷問を課し、意識が朦朧となった所を犯した外道達だ。
その男達がマレッタを取り囲んでいる。
目を凝らせば、男の1人は大きく脚を開いたマレッタの秘部に電極棒を挿し込んでいた。
そうして幾度もスイッチを入れ、マレッタを断続的な絶頂状態に置いている。
どれだけその責めを続けられているのだろう。
マレッタは天を仰ぎ、口の端から大量の涎を垂らしている。瞳孔も開いており、すでに危険な状態にある事が見て取れた。
秘部が電気で緩みきった辺りで、一旦愛液まみれの電極棒が引き抜かれる。
そして入れ替わりに、男の腕が緩みきったマレッタの秘裂へと無理矢理に入り込んでいく。
「おら、肘まで全部入っちまうじゃねえか。もうガバガバだな。
 緩みまくった子宮口、中指で直接コリコリ抉られてんのを感じるだろ?ははっ、すんげぇ顔してやがる」
男は手首を沈み込ませたまま、中で指を蠢かせているらしい。
マレッタはうわ言のように喘ぎながら、足首の固定された両脚をビクンビクンと痙攣させていた。

288 :
「……あれが気になるか」
つい部屋の様子を凝視してしまっていた鮎夏に、検査官が声をかける。
「以前から不審な行動を取っていて、先ほど秘密裏に荷物検査を行った所、どこぞの潜入捜査官だったらしい。
 ちょうど今、潜入の目的や別の仲間の存在を問責しているところだ。
 まぁあまり意思の強そうなタイプではないから、今日中に落ちる事もありえそうだがな」
検査官は含みのある笑いをし、鮎夏の腰縄を引く。
鮎夏は背筋の凍りそうな感覚の中で、しかしだからこそ平静を装って付き従った。
計画を立て直さなければ。
マレッタは拷問の訓練など受けていない。苦しむ姿を見るのが耐え難く、鮎夏が受けさせなかったためだ。
情報を吐かれるのは不味い。しかし黙秘を続けて命を落としては何の意味もない。どうすれば。
鮎夏は涼しげな顔のまま、様々に考えを巡らす。
と、その時ふいに検査官の歩みが止まった。
「入れ。出荷までのおまえの滞在場所だ」
検査官はある部屋の前で静かに告げる。
いつもの個室とは違うが、教育の済んだ出所直前となれば待遇も変わるのだろう。しかし、まだここを出る訳には……。
様々な事を考えながら、腰縄を外された鮎夏は部屋へと踏み入れた。
背後で扉が閉まり、外から鍵が掛けられる。
「…………?」
その瞬間、鮎夏は異様な感覚を覚えた。
別の人間がいる。獣のような凄まじい臭気と、肌に当たるほどの性欲をこちらに向ける人間達が。
やがて暗闇に目が慣れ、部屋の全容が明らかになった時、鮎夏は目を見開いた。
すぐに後ろを振り返る。
そこには能面のように冷たい目をした検査官がいた。
「そいつらはアサシンになり損ねた失敗作、いわばお前の義理の兄だ。その広い部屋に60人いる。
 身体能力はお前に敵わんが、もう何ヶ月も女を与えていないために性欲は折り紙つきだ。
 元は拷問室だからな、三角木馬も水責め用の水槽も、焼き鏝も一本鞭も、あらゆる責め具が揃っている。
 セックスに飽きても遊び方には困らんだろうさ。まぁ、仲良くやれよ」
そう言い残し、検査官は踵を返す。
鮎夏の唇が震えた。

289 :
マレッタがすでに口を割っていたのか?それとも疑いなど何もなく、出荷前の娘は皆こうなるのか?
いずれにせよ、鮎夏にとって悪夢以外の何者でもない。
先ほどまで平静を装えていたのは、かなり際どい状況だった。
日数的に、また体力的に何とか持つ限界。それが先ほどの責めだった。
もう余力がない。危機を切り抜けた安心感と疲労で、心が緩みきっている。
「…………オンナダ」
「……オンナ」
「オンナダ、オンナ、オンナ、オンナ!!!!!!!」
痩せこけた獣のような男達が鮎夏に飛び掛り、見た目からは想像もできない力で押し倒す。
脚を開き、乳房を荒々しく揉みしだく。
鮎夏は悲鳴を上げた。


「……随分と騒々しく喚いているな。この間までの無反応は、クスリの作用ではなく演技……か」
「だろうな。あらかじめ薬物耐性をつけていたのか、最後まで常に正気を保っていたわけだ。
 野放しにしておけば組織的な危機だった。
 あのマレッタとかいう捜査官の荷物に、あの女の写真があって助かったよ」
研究員が2人、鉄格子の嵌まった部屋の中を覗いて笑う。
部屋の中には鮎夏の叫び声が響き渡っていた。
「いやっ、いやあああああああっっやめてぇぇぇええええええっっ!!!!
 そ、そんな、お尻に2本なんて……入っらないい……!!」
鮎夏は肌の煤けた男達に組み敷かれ、その肛門に2本の剛直を捻じ込まれていた。
骨盤が砕けるようなつらさだが、血は出ていない。
「ウシロ、イィ。シマル、キツイ、イイ、シマル」
「ゴリゴリ、アタル、イイ、モット……」
男達は濁りきった瞳で鮎夏を抱え上げ、前後から尻穴を突き上げる。
鮎夏の顔が苦痛に歪んだ。
「やめてええええっ、もう、もう本当にやめてえええええっっ!!!!
 これ以上は、これ以上ひどい事されたら、もう頭が正気でいられない……!!
 ああ、もういやっ、これ以上壊れるのはいやなのぉtっ!!!!!!!!」
鮎夏の叫びは続く。
昨日も、今日も、そして明日も、涼しげな顔をした検査官達の余興として……。
                     
                        終わり

290 : GJ!お疲れ様でした。

291 : 俺的には鮎夏がマレッタの色責めを命じられ
助かるために無表情で責め続けきって助かったりバレてて助からなかったりとかがいいな

292 : 排泄関係の恥辱責めと平静を装うネタの親和性は異常やでぇ…

293 :  俺には彼女がいる。
 冬川雪菜といって、黒髪のショートヘアをした小柄な子だ。胸は小さすぎず大きすぎない、ベストサイズの美乳だし、腰から太もものラインもエロくて、お尻の大きさも俺の好みとマッチしている。
 前髪の脇をヘアピンで留めているところも、瞳が湖面のように澄んでいるところも、唇が艶かしいピンク色なところも、どこもかしこも満点だ。頭の上からつま先まで、ルックスに悪い部分というものがない。
 中身も良い子で、何でも言う事を聞いてくれる最高な奴だ。
 しかし、ただ一つの苦労がある。
 雪菜には表情がないのだ。
 まるで人形みたいに無機質な顔をしていて、くすぐってもほっぺをつねっても一切の反応がない。あまりに感情が表に出ないので、たまに雪菜は実はアンドロイドなんじゃないか? なんて馬鹿げた考えを浮かべたくなる。
 だがまあ、だから俺は雪菜が好きなんだよな。
 中学の頃、雪菜はそのせいで誤解されたり、無反応なのをいいことにケシゴムをぶつけて苛められたりしていた。それを放っておけずに近づいて、友達になったのが始まりだったか。
 んで、ある程度の友達付き合いをしていくうち、無機質ながらも本当は自分なりに感情表現をしようとしていることがわかった。
 ほっぺをつねっても表情は変化しないが、「痛い」と小さな声で口でいう。
 その台詞にも、やっぱり感情がこもっているようには聞こえず、ただ淡々と音声を発しているだけのような感じはする。
 けれど、違う。
 雪乃はちゃんと痛いと思うから「痛い」と口にするのだ。
 デートでファミレスに行ったりすると、雪菜は俺の注文した食事をじーっと見つめてくる。普通の人なら、その無表情な視線で何を伝えたいかなど、読み取ることはできないだろう。
 雪菜はそういう時、食べ物を交換したがっている。
「食うか?」
 と、皿を差し出すと、無言のまま欲しいおかずをパクリと食べる。それから、自分の皿を出してきて、俺にも何か取るように促してくる。
 なんというか、雪菜は同じ皿の食事を分かち合いたがるのだ。
 欲しいものは自分で注文しろ。なんて意見もあるだろうが、そういう問題じゃない。
 雪菜にとっては、分け合って食べるという行為にこそ意味がある。それが彼女なりの愛情の確認みたいなものなのだ。
 冬川雪菜はしぐさや表情での感情表現が出来ないだけであって、人形のように見えるが人形じゃない。しっかりと心を持った女の子だ。
 という具合なわけで、つまりただ一つの苦労とは、俺の側が雪菜の気持ちを読み取る必要がある、ってところにある。
 といっても、手のかかる子供ほど可愛い、なんて言葉があるように、だからこそ俺は雪菜が好きだし、付き合っている。
 元々放っておけないから近づいて、友達になって、そしたら、だんだんと雪菜のことがわかるようになって……。それで惹かれてしまったわけだ。
 告白をしたのは中三の卒業式後で、一世一代の勇気をユ振り絞ったっけか。
 体育館の裏というベタな場所で、台詞的にはシンプルに「好きだ付き合ってくれ」と頼んだわけだが、「いいだろう」と受け入れてくれた。
 その時の雪菜の、無表情でありながら頬の染まった顔は忘れられない。
 俺だけに、雪菜の感情を読む力が備わっているのだ。いや、厳密には家族とか探偵並みに鋭い人間とかにも、雪菜の気持ちはわかるらしいが。そんな例外を除けば、雪菜の心は俺にしかわからない。
 こう言うと思い上がった男に見られそうな気もするが、実際にそういう現状なんだよな。
 高校一年生となった現在、俺は雪菜の理解者を増やして、雪菜に友達を作るのだという密かな目標があったりなかったりするが、しかし当人にありがた迷惑ってものをかけてしまわないかも不安なので、そのあたりは慎重に様子を伺っている。
 慎重になりすぎているせいか、実績はまったくないが……。
 それどころか、俺はクラスでいつの間にか、雪菜の通訳をしたり連絡を伝えたり、面倒を見る係りになってしまった。
 別に面倒ななど普段から見てるからいいけど、クラスでそういう係りにされてしまった。
 いや、いいんだけどさ。
 色々と複雑な気分になっちまう。

294 :  そんな雪菜ともイくところまイでき、俺は自宅のベッドでまさにイイコトを始めようとしていた。
 まず、雪菜をぎゅっと抱きしめ頭を撫でる。
 頬を擦って、顔を近づけ唇を重ねる。触れ合った途端、俺の唇に焼け付くような心地よさが広がり、興奮に胸の動悸が激しくなった。
 顔を離すと、雪菜は「もっとしろ」と言ってくる。
 俺は雪菜の口を貪り、舌を侵入させた。自分の舌で雪菜の舌をつつき、絡め取り、唾液を混ぜ合っていく。唇を離せば、俺達の間に唾液が糸を引く。
「まだやめるな」と言ってくるので続行する。唇の筋肉を駆使して相手の唇をかじり、もむもむしたり、舌を絡めあうということを繰り返した。
「そろそろ先へいっていいか?」
「許可する、感謝しろ」
 雪菜は淡々といた声で答えた。
「ああ、もちろんだ」
 許しを得たところで、俺はひとまず上半身裸になる。それから、雪菜の体をそっと寝かしつけ、セーラー服の上から乳揉みを開始した。
 下乳あたりから掴んでモミモミすると、布地と下着のカップ越しに乳房の弾力が伝わってくる。指を押し込めば柔らかな変形をするが、力を抜くと途端に乳房は元の形に戻ろうとするので、脱力した手先を跳ね返される。
 次にセーラー服をたくしあげ、ブラジャーずらして生乳の姿を拝む。
 雪菜の乳房は美しい丸いカーブを描き、その頂点で可愛らしいピンク色の乳首を尖らせている。それを摘んで刺激すると、雪菜は無表情ながらも頬だけは赤く染めた。
 相変わらず表情筋は動かないが、それでも息遣いは淫らになり、犬のようなハァハァした呼気を漏らし始める。
 俺は生乳を揉みしだき、乳首に吸い付いた。
「んっ、オッパイ好きか?」
 胸にしゃぶりつく俺の頭を、雪菜は小さな手で撫でてくる。
「もちろん、雪菜のは綺麗だしな」
 問いに答えるや否や、雪菜の頬の、赤く染まった面積が大きく広がった。表情などなくとも、いかに恥じらい照れているかが伺える。
「私の体、興奮するか?」
 自分の肉体に満足してもらえるのか、雪菜は問いかけてくる。
「ああ、かなりな」
「よろしい、ならば何でもさせてやる」
 乳房から伝わってくる心臓の動悸が激しくなった。雪菜は確かに、この状況にドキドキしているのだ。
「ありがたき幸せ。今度は下の方をもらおうかな」
 俺は太ももへ手を差し込み、柔らかな内股を擦った。
スカートをぺろんと捲り、水色のパンツをじっくり鑑賞させてもらう。顔からはやはり感情は見えないが、捲れた丈を握って指をまごつかせる仕草が、いかに恥じらっているかを教えてくれる。隠したいけど、俺の見たい気持ちに応えるために堪えてくれているようだ。
 さて、いよいよ陰部に手を触れる。
「むぅ……そこに触れたくば言う事があるはず」

295 : 「ああ、好きだぜ雪菜」
 雪菜は耳まで赤く染まりあがった。
 どんなになっても、やっぱり表情筋に変化がないのにはもはや関心する上、それでも照れているのが可愛らしい。
「よろしい」
 許可を出す声量の小ささも、恥じらいの表れだ。
 俺は軽いキスをしてから、秘所を指で愛撫する。すぐにパンツは湿りだし、ねっとりとした液の感触が指の腹にこびりついてきた。
 パンツを下げて引き抜き、一本の毛もない綺麗なソコを見させてもらう。
「じろじろ見るな、私を良くすることだけに集中するんだ」
 性器を見られる恥ずかしさには、さすがに堪えきれないらしい。機械音声みたいな声だが、言葉の内容でだいたい気持ちは読み取れる。
「じゃあ、こうしてやる」
 俺は股の間に顔を埋め、舌で淫核を刺激した。
「うぅ……いいぞ」
「そうか? なら、もっとしてやるよ」
 俺は加えて指を挿入し、出し入れしまくる。
 雪菜は決して喘ぎ声は出さないが、代わりに呼吸のペースが早まってゆき、息の音も大きくなっていく。
 だいぶ愛液が溢れたところで、俺はズボンを脱いで肉棒を構えた。
「もう入れたいか?」
「ああ、いいよな雪菜」
「構わない、来るがいい」
 よし、いってやろう。
 俺は亀頭をあてがい、腰を沈め、ピストン運動を開始した。雪菜の息遣いは大きくなり、喘ぎはせずとも、肩を大きく上下させ出す。ハァハァという吐息が淫らに響き、俺を一層興奮させる。
「んっ、んっ、んっ」
 奥を突いていくうち、やがて雪菜は俺の背中に腕を回し、身体を巻きつける。そして力強く締め付けてきた。
「雪菜、すっごい気持ちいいぜ」
 俺はキスをしたり頭を撫でたりしながら、腰振りでよがらせまくる。声は出なくとも、身体を締め付けてくる力の強さが、雪菜の感じ具合を伝えてくれた。
「そろそろ出すぜ、雪菜」
「うむ、来るがいい」
 もちろん、ゴム越しだけどな。
 俺は雪菜に精を放ち、肉棒を引き抜いた。
「私のナカ、良かったか?」
「もちろん最高に決まってる」
 俺はゴムの後始末をしてベッドに戻り、雪菜に添い寝した。
 雪菜は胸板の中に子猫のようにすり寄って、頬を擦りつけて来る。そして俺の顔を見上げ、両手の人差し指で口元を押し、吊り上げた。
「なにしてんだ? 雪菜」
「笑顔作り」
 なるほどねえ、確かに強引な笑顔が出来ているが、顔つきとしては瞳から感情が抜けて見えるんだよな。
「そんなことしなくても、俺はお前のことわかってるぜ?」
「承知の上。しかし、私とて表情で気持ちを表現したい。だが、表情筋というものが今だに使いこなせないのだ」
 だから、無理矢理な笑顔作り。
「よしよし」
 表情が作れないからこそ、見せることの出来ない笑顔を無理にでも見せてくれている、ってわけなんだよな。
 でもやっぱり、何より嬉しいのは、そういうことをしようとしてくれる気持ちの方だ。
「では、このまま私と眠りに落ちるのだ」
「あいよ」
 俺は腕で雪菜を包み、お互いに目を閉じ、ゆっくりと眠りについていった。
 〜終了〜〜

296 : >>293-295
話の内容より、慣用句の使い方や接続詞の使い方など、
文章に不自然な点が多すぎなのが気になった

297 : >>296
すまんそのへん適当だった

298 :
悠斗は小学校の中で、いわゆる虐められっ子に属する。
給食の白米に牛乳をぶちまけられ、体操着を引き裂かれ、机の中に虫を入れられる。
校舎裏で自慰を強要される事も日課の如くだ。
しかし、彼は耐えていた。
人間の邪悪な心は長続きはしない。耐えていれば、いつか虐めっ子たちも飽きると信じて。
だがそんなある日、加虐者の1人が薄ら笑いを浮かべて放った言葉に、彼の心は凍りつく。
「しっかし、お前の姉ちゃんもすげぇよなあ」
彼はそう言いながら、一枚の写真を跪く悠斗の鼻先に舞い落とした。
悠斗の目が見開かれる。
それは、高校生である彼の姉・郁美が、虐める側の少年達に犯されている写真だった。
「驚いたぜ。お前みたいなウスノロの姉貴が、県大会で優勝したあの大和崎高校ソフト部の主将だとかよ。
 クソ真面目そうな黒髪まっすぐ肩まで伸ばして、自信満々に前だけ見てて、正直ビビッたぜ。
 ま、流石にお前と同じ血筋だけあって、弟の恥ずかしい写真見せまくったら顔真っ青になってたけどな」
悠斗は、一週間ほど前から急に家に戻らなくなっていた姉を想う。
勉強にもスポーツにも熱心に励み、小学校時代から学生の鑑と言われ続けてきた。
母以上に厳しく、悠斗が悪友に誘われて万引きをした時には泣いて怒り、店主に土下座した生真面目な姉。
その姉が、写真の中で虐めっ子達に穢されている。
「おい、あの映像見せてやれよ。最初にケータイで撮ってたの、コウタだろ」
1人が言うと、コウタは騒々しくガムを噛みつつ、片手ポケットのまま携帯を操作する。
そして小学生らしからぬ笑みで液晶画面を悠斗に向けた。
動画が映っている。
どこかのマンションらしく、窓の外にビルが立ち並ぶ部屋。
そのソファに全裸の郁美が脚を広げて座らされ、少年達にその身を嬲られている。
虐めっ子達は高校生の郁美と並ぶと小柄に見えた。
その小柄な悪魔達は、ある者は郁美の秘部に指をいれ、ある者は乳房を揉みしだく。
「おねーさんのデカパイ、マジやらけー。モチみてぇ」
「アソコ濡れてきたねぇ、真面目一筋に見えるけど、意外に遊んでるんだ?」
虐めっ子達は言葉責めをかけながら、郁美を嬲り者にしていた。
郁美はその悪辣な小学生に屈するものかと言いたげに、顔を横向けたまま怒りの表情を見せている。
しかし携帯の画面がアップに撮る秘部は、少年の指の嬲りによって明らかなテカリを帯びていた。
そこで動画が終わり、コウタが携帯を閉じる。

299 :
「お前のねーちゃん、マジ頑固なんだよね。裸にしてアソコとかチチ触りまくっても、全然反応しねーし。
 どう感じてるか言わねーと弟ボコるぞっつっても、クソ不機嫌そうな棒読みばっかすっし。
 ま、マンコの具合は結構よかったけど。な!」
虐めっ子の一人は薄笑いを浮かべて言い、隣の少年に問いかける。
その少年も品のない笑いを浮かべて頷く。
「マジあれはキモチよかったな。女のマンコってこんなに締め付けてくんだ、って感動したし。
 しかも相手は高校生のねーちゃんだしよ。
 ずっと年上の女に弟の為だろ、つって自分で腰動かさせるのは最高だったわ」
「ああ。俺らとした事がセックスに夢中になりすぎて、誰も映像に撮ってなかったのは失敗だったけどな。
 かなり色々やりまくったぜ。ネットで48手とか検索して、試せるだけ試したりとかよ。
 まー俺らがチビでねーちゃんの方がでかいから、できねー体位も結構あったけどよ」
虐めっ子達は陵辱の状況を思い出すかのように笑いあった。
「お、ラッキー。ちっとだけ携帯に画像残ってんぜ。いつ撮ったかおぼえてねェけど」
1人がそう言い、携帯の画面を周囲に見せる。
それを覗き込んで口を吊り上げた後、意地の悪い視線と共にその画像が悠斗に向けられた。
姉の陵辱、の断片。
全裸のまま床に転ばされ、大股を開いた上で腕を掴まれて挿入を受けている。
小学生ながら充分に男の象徴たりえる逸物が、見間違いようもなく姉の秘裂に入り込んでいる。
10年近くぶりに見る姉の秘部は陰毛が薄く、結合の瞬間がはっきりと見えてしまっていた。
郁美の顔は、虐めっ子達が言うように無反応を貫いている。
性交という運動によってほのかに頬が紅潮してはいるが、顔はきりりとしたいつもの姉だ。
だからこそ、か。
その姉の姿に被さるた何人もの少年の影が、異様なほどおどろおどろしく見えるのは。

300 :
「おら、もう一枚だ」
虐めっ子の指が液晶を撫で、次の画像が表示される。
床に両手をつき、バックスタイルで犯される姉の姿を下から捉えたもの。
ちょうど抜け出た辺りを撮ったのか、郁美の桜色の秘部に入り込む逸物の大きさがありありと解る。
先ほどの画像よりも郁美の身体に力が入る格好のため、その引き締まった身体も際立っていた。
細いながらに、二の腕に必要なだけの筋肉がついた手。
運動部らしくたるみなく引き締まった腹部。
挿入を受け、大股を開きながら筋張っている、やや筋肉質ながらも意外なほど柔らかそうな脚。
観たこともない姉のカラダ。
それは美しい……のではなく、おぞましく悠斗には感じられた。
いつもの姉ではない姉。穢されている姉。犯されて耐えている姉。
今のこの映像は、先ほどのものより少々時間の経った後なのだろう。
姉の身体に滴る汗の量も違えば、その肌の赤みも違っている。
郁美はもう全くの無表情とはいかず、歯をかすかに食いしばって挿入に耐えていた。
悠斗が動悸を速めながらもう一度挿入部付近に目をやれば、新たに残酷な発見がある。
姉の秘部の周りには、先ほどにはなかった雫が流れており、そのうちの一筋は内腿を伝って、
今まさに映す画面へと滴ろうとしている。
虐めっ子達に嘲笑われながらも携帯に目を近づけてよくよく観れば、その綺麗な脚には、他に幾筋も薄い雫が伝っている。
虐めっ子はそこで携帯を手元に戻し、映像を消した。
悠斗に向けた笑い声が場に広がる。
それをひとしきり終えた後、1人がなお肩を震わせながら告げた。

301 :
「ま、ほとんど画像がねーが、何となくは解ったか?ねーちゃんがどんな目に遭ったか。
 でもまー、繰り返すけどホント強情なねーちゃんだったぜ。
 あんまり落ちねーから、俺らもちっと頭に来て、風呂場でスゲー事したんだ。
 そっからはちゃんとデジカメ探し出して記録してっから、まぁ一緒に観ようや」
虐めっ子は悠斗の横へ座り込み、肩を強く抱いて囁きかけた。
別の1人が鞄からデジタルカメラを取り出し、周りと笑いあいながら悠斗の目の前で再生する。
それは、直視も憚られるような映像だった。
風呂場に連れ込まれた郁美が、数人の手で壁に手をつくように押さえつけられる。
そしてシャワーヘッドを外したホースを尻穴に入れられて湯を注ぎこまれるのだ。
きゆううぅ、っと独特の音を立てて水が水道管を流れていく。
それはホースを通じて郁美の肛門へと入り込む。
肛門とホースの間から溢れる湯が、間違いなく湯の入り込んでいる決定的な証拠だった。
湯は勢いこそ弱いようだが、着実に郁美の腸へと入っていく。
郁美は表情こそ変えないが、やがてその腹部のへこみが緩くなっていく。
そしてかすかに膨らむほどに見えたとき、急激に郁美の脚が震え始めた。
「おやおやおねーさん、もう限界なんですかぁ?」
虐めっ子が嘲るような口調で茶化すが、郁美にもう余裕などない。
浣腸など初めてなのだから当然だろう。
そうして湯を軽く腹の膨らむまで入れた後、美しい姉は、そのまま中腰での排泄をさせられた。
凛とした顔つきのまま、洗面器に茶色い汚液をぶち撒けさせられる姉。
湯が思った以上に入り込んでいたのか、汚液の勢いは強く、洗面器から飛沫きつつ溢れて風呂場のタイルを汚す。
それら全てを嘲笑い、映像の中には頭のおかしくなる様な、爆音の如き喧騒が反響し続けていた。
デジタルカメラでの映像はそこまでで、それ以後は静止画での記録となる。
郁美はそこから、尻穴の調教を受けたようだった。
わざわざ拘束しての指入れから始まり、様々な道具を使って調教を行われていた。
いくつもの真珠のような球が連なった棒を出し入れされる途中からは、責め具を伝って排泄物が溢れているのも見て取れた。
虐めっ子達は周到なもので、それらを姿見を使って全て姉に見せ付けているのだった。
郁美の顔は、凛としたものから、しばしば目を細めるようになり、やがて瞼を強く閉じて唇を噛むようになっていく。

302 :
「ちなみに、これが昨日の晩だよ。どう弟としては、マジかわいー姉ちゃんだと思わねぇ?」
虐めっ子はそう告げながら、デジカメの最後の一枚を表示させる。
その中の郁美は、騎乗位のままさらにその後ろからも挿入を受け、目を見開く凄絶な表情を見せていた。
その太腿には、意味は定かではないが6つほどの正の字が書かれ、
また彼女の桜色の乳首の両方を、冷たそうな銀のピアスが貫いている。
ぞくりとしながらよくよく目を凝らせば、画像中の挿入部分、クリトリスと呼ばれる部分にも銀の光が見えた。
「お前の姉ちゃん、今センパイとかにマジ気に入られてっから、俺らの財布ホクホクなんだ。
 だいぶお前にも興味なくなってきたし、そろそろ遊ぶのもやめてやってもいーかもな」
虐めっ子達はそう言いながら、デジタルカメラを取り上げる。
そして満足げに笑いながら。放心状態の雄太の元を去りはじめた。

303 : 以上、書き殴り終了。簡単なおつまみ的にドゾー

304 : すまん俺いま賢者だから読むきがせん

305 : アンタ専用SSって訳じゃないんだから、わざわざそんな宣言しなくても…。
とりあえず作者さん乙&ありがとう。

306 : オツなり〜

307 : レイプに耐えるってのは何か違う気がする

308 : 結構面白かったよ
このスレ的にはこの後にあるであろうばら撒かれた写真を我慢しながら立ち直る姿とかのほうが
合っていたかもしれないけどこれはこれでアリ

309 : 勃起しながら通勤中

310 : 通勤中に勃起しても平然を装う女の子

311 : 待て、勃起したのは何だ

312 : 電車で帰宅途中、偶然に兄と一緒の電車に乗り合わせた妹、
ラッシュに押されて体が密着、気が付けば密着してる兄の下半身が…

313 : 実は兄に恋心を懐いていた妹、ラッシュで身動きできないのをいいことに
兄のズボンのファスナーを開けてペニスを扱き始める。
妹「お兄ちゃん気持ちいいでしょ(ひそひそ)」
兄「こんな所でなんてことを!止めてくれ妹(ひそひそ)」
だがラッシュの車内で妹から逃れることは出来ず、ひたすら妹の愛撫を我慢するのだった

314 : そして思わず射精したものが正面のキャリアウーマンの手の平に命中。
半泣きで慌てふためいている兄を哀れに思って涼しい顔で精液を握り込むキャリアウーマン。

315 : ジャンプSQの「となりのランドセル」ってこのスレ向きじゃね?

316 : >>315
あの特殊なシチュエーションをどう応用するか、それが問題だ。

317 : ググってもいまいちわからなかったんだが
どの辺がこのスレ向きなんだ?

318 : 今月号だけの限定的なシチュだからググっても分からんだろう。
今ならコンビニに並んでるから立ち読みしてみるのが一番だけど、
簡単に説明すると、
主人公:高校生、基本的にロリではない
少女:新キャラ。主人公に敵愾心バリバリ。
色々と経緯があって、アクシデントで少女の胸を触ってしまう主人公。
しかし「真っ平らだから何も感じない」と言われて腹を立て、主人公に目隠しをした上で服を脱いで胸を触らせる。
本人としては、ちゃんと膨らみがあると分からせたかったのだろうけど、
主人公は背中と勘違いし、文字を書いて当てるゲームをやらされてると思って指でなぞったり、
手の平で、と言われて触って「ポッチが二つある、イボかな」とか思ってみたり。
快感、というか、くすぐったさを我慢して声を押し殺してる様子がこのスレの趣旨に近かったな。

319 : そして平然と巨乳を生で主人公に触らせる、お隣に住む女の子

但し小学生

320 : ほしゅ

321 : バイブやローターを膣に入れたまま普通に生活を送る女の子達。

322 : 顔は平然としてるのに、アソコは濡れ濡れでヒクついてるとかだと最高。

323 : これよかった
http://www.toranoana.jp/mailorder/cot/pagekit/0000/00/04/000000049793/index.html?wi=1

324 : >>323
女が無表情なまま騎乗位でハメて、ハメられた男(男の娘キャラ)が
刺激に耐えられず即イキで中出ししたのを無表情で受け止めるシ−ンとか最高だな

325 : >>323
ソイツは俺も買ったが、後半に別の男が入ってからがちと残念だなあ。
後半も余計な男なんか入れないで、女が無表情かつ機械的に性行為を続けて
男の娘がそれに翻弄され続ける展開だったら最高だったのにw

326 : gj

327 : ほしゅ

328 : 弱みを握られ無理やりエロい身体に開発されたのに、何週間も触るどころか声すらかけてくれない
もしかしてもう魅力がなくなったんじゃとか、やだあたしったらこれじゃまるで期待してるみたいじゃないと
意思に反して疼いてしまい頬を赤くした時に限ってあの男と目が合い、ニヤニヤとした視線を感じながら平然を装う女の子がほしゅ

329 : 涼宮ハルヒネタで
朝倉涼子が「あなたとセックスして、涼宮ハルヒの出方を見る」とか言って襲いかかってきて
全く変化のない張り付いたような委員長スマイルのまま平然と性行為をしてきたり
朝倉が撃退されたあと朝倉の情報操作()とやらの影響で
中だししない限り勃起が収まらない状態になってしまったキョンに
「大丈夫、こういうのは得意。まかせて」などと
無表情のままキョンに馬乗りになってずっこんばっこんする長門ユキの話しを
誰かが書いてくれないかなあなどと期待しつつほしゅ

330 :うふ〜ん

331 : ほしゅ

332 : 保守age

333 : ほしゅ

334 : 平然平然

335 : もう落ちてしまったのでは?・・・
などとドキドキしながらスレを検索したなんて全く表情にも出さずに平然と保守

336 : 誰か書いてくれないかと期待してる素振りも見せずに
平然と保守

337 : 声を出したらだめだよーってな感じのもここでおk?

338 : 平然を装うなら良いんじゃなかろうか

339 : 実は「人間そっくり」な機械が「人間マネキン」のふりをして笑顔を振りまいて手をふったりしているすぐ横で、
完全にマネキンのふりをして、瞬きすら禁止されて一切動かずにずっと静止したままでいさせられる。
股間と胸にはバイブが取り付けられ、何かのきっかけでON/OFFになるけどタイミング不明で、
それでも表情も顔色も一切変えずに、ぴくりと反応することすら許されない、とか、

豪奢なお姫様ドレスを着てパーティで客を接待。
肛門には太いバイブがつっこまれて、スカートの中で潜んだ男性が前や内股部を舌で刺激し続ける
のを無視して、にこやかに応対し続けることを強要される、とか、
そんなシチュが好きなんだが。

340 : >>339
そういう平然と振舞うことを強いられるシチュは俺も好きだな。
周りの人間に気づかれないように必死に耐えるの最高

341 : セフレの部屋に遊びに行って桃鉄ゲーム
ベットの上に二人で寝そべって交代でゲームを進めてく
私がコマを進めてるときには大好きなセフレの手がスカートに伸びてきて、さわさわといたずらしてきちゃうけど
今日はエッチじゃないことをする日なの、たまにはエッチ以外のことで遊ばない?って言ったの私だもん。反応して付け上がらせたらだめだめ
そうして感じてないフリしてゲーム画面から目を逸らさないように、集中する
あっ…でも…表面上にこやかにゲームで談笑してるのに…セフレも私も何食わぬ顔でえっちなことしてる…
これってなんだか、凄く…興奮する、かも。
「はい、次はセフレのターンだよ」
………ん、一人のターンってこんなに短かったっけ?私のターンはなかなか終わらないような気がするのになぁ
あっ今度は太もも…ああ、でもだめ 気にしちゃ駄目って思うほどさわられてるところが敏感になっちゃう。感覚が倍になったような感じ、反応しちゃ駄目なのに…
あそこがクチュっとしてきて、下着越しに撫でたりつついたりする手にもうばれちゃったかな
明らかに興奮を煽られてるのになんでもなさそうにゲームを続ける私を見て、セフレの手はどんどん大胆になっていく
くそう、こいつ遊んでやがる。
パンツの紐を解かれて(私はいつもヒモパン主義)肌には直接触れずヘアだけをふわふわと撫でられる
うう…もどかしい、はやく触って。いや、触らないで
内心の葛藤はおくびにも出さず真剣にゲームに向かう私
グチュッ…
あ、やばい
「うわっ、お前 全然反応しないからなんも感じてないと思ったのに
すげぇなwwwビッチョビチョ。いつもより濡れてるよー?どうしたのかな?」
「うるさい、いじわる」
「みてみこの指、わかる?これお前のぬるぬる。舐めてよ、ほら」
「ふぐゅ」
顎を持たれて口に差し込まれた愛液でトロトロになった指を一応舐める私
というかとっくに私はこいつに降参してるのだ、興奮してるのがばれたなら仕方ない
でももうちょっとあの背徳的なスリルでふわふわしてたかったな
落としにかかっているときや決めかねているときってどうしてこうも興奮するのかななんて
エロパロ板に綴りながら私は保守するのであった

342 : >>341
萌えたやないかー

343 : >>342
お前の操作キャラ、ボンビー付けられれるぜ!

344 : 綾波レイみたいなキャラが「命令だから」で淡々と主人公とヤる妄想を文章化しようと努力しつつ保守

345 : ヤってこいと命令されヤってきたが
命令は本当は殺ってこいだったというオチ?

346 : こんなスレがあったとわ

347 : 「あ、えっと…『中で出さないでくださいっ…』って言った方が良かったですか?」

348 : 「また使ってくの? いいけど」

349 : 保守

350 : ほす

351 : 保守

352 : 敵に捕まり無理やりバイブ付貞操帯を付けられるが隙を見て脱出
その途中で敵に見つかりやも得ず戦闘みたいなシチュが有ればいいな。
敵「そんな物をつけてまともに戦えると思っているのか」
ヒロイン「あまり私を甘く見るんじゃない!(ビクンビクン)」

353 : ほす

354 :あは〜ん

355 : >>352
平然ヒロイン「フン、甘く見たな。戦闘時にこんなものに気を取られる私ではない……
        …もう一度脳筋女って言ってみろ、とどめ刺すぞ」
みたいな

356 : でも股間ではバイブが動いているんだよな…

357 : 「ぐぅ…バイブの刺激を取り入れた変則的な動きで、俺を翻弄するとはぁ……」
「お前の敗因は、リモコン付にしなかったことだ。私の適応力を甘く見るなよ?」
「…一体…何者なんだ…」
「バイ拳の使い手、とでも言っておこうか」

358 : ティナスレか

359 : 女学生がプール後にパンツなくしちゃって
ノーパンなのに平然としているシチュは
年に一度は読みたくなるものだ

360 : かつてのエロパロスレにはノーパン板もあった筈なんだがな

361 : アダルトビデオって平然だよなぁ…
カメラで撮ってる前でHとか…
あと、普通じゃ考えられない様なシチュでもHしたりとか。

362 : あんあん喘いでた女優も、監督が「はいOK」って言った瞬間
ぱっと素に戻って「はーい、ありがとうございましたー」とか言ってるんだろうな
特にエロいことしないシチュもありなら、ヌードデッサンのモデルさんも
平然と服脱いでポーズとるよな

363 : ヌードデッサンのお姉さんに冗談のつもりでエッチなポーズを依頼してみたら
すんなりされてしまってこっちが平然としていられません状態に。

364 : 実はお姉さんはヌードモデルの仕事が初めてで
ポーズの依頼に対して、こんなポーズするの?
と思いながらも平然を装っていたんだと思う

365 : 上げ

366 : ほ

367 : プールの授業中にパンツを盗まれてしまってください

368 :あは〜ん

369 : 保守

370 : ビーチバレー選手
知多綾香 21歳 176cm 61kg 91-60-90
神嶋知衣 19歳 184cm 69kg 104-62-100

ここはとある南国の島。
わたし、知多綾香とパートナーの神嶋知衣はここでコーチと特訓をしています。
毎日、私達がどんな特訓をしているのかって?残念ながら、「普通」の特訓ですよ。
「普通」すぎて、つまらないかもしれませんけど、本当に良いですか?
太陽がさんさんと照りつけてくる砂浜に、私達は生まれたままの姿で準備体操をします。
ここでは全裸でいることが「普通」なんです。恥ずかしくないのかって?「普通」なんだから、恥ずかしいわけがないじゃないですか。
「あっ、んっ…あんっ」
もちろん、おまんこの準備体操も欠かしません。きちんとほぐしておかないと、後の練習で怪我をしてしまいますからね。
知衣ちゃんも私と同じく、準備体操をしています。それにしてもすごい身体ですね。
私も胸は大きい方なのですが、彼女は更に大きく、スイカが2つぶら下がっているようです。
「コーチ、お待たせしました。」
準備体操が終わったことをコーチに告げます。
「よし、最初のメニューは…知衣、逆駅弁だ。」
「はいっ!」
知衣ちゃんは立ったままコーチの身体を抱きかかえ、コーチのおちんちんを受け入れます。
コーチは彼女の巨乳に顔をうずめ、吸ったり揉んだり、おもちゃのように扱っています・
「はぁっ、んんっ、あんっ、イキますっ!イクぅっ!!」
喘ぎ声は声を抑えず、全開にするのがルールです。
島に響き渡るほどの大声で、イクことが宣言された後、コーチが降ろされます。
彼女がイクと同時に、コーチも膣内に出されたようで、精液と愛液がボトボトと垂れ落ちます。
「綾香、次のメニューはスクワットだ。」
「はいっ!」
砂浜の上に知衣ちゃんが寝転び、彼女をベッドにするようにコーチが彼女の上に仰向けになります。
ちょうど、枕の部分がおっぱいで、彼女の巨乳が枕代わりになっています。
「ああっ、あんっ、ああんっ!」
私はコーチのおちんちんに跨がり、腰を振ります。
胸がぷるんぷるんと震え、絶景だということです。
「イクっ!イクーッ!!」
絶頂を迎え、一時腰が止まってしまいました。
しかし、コーチが「よし」と言うまで、止まってはいけません。
私はイキながら、腰を振り続け、コーチが膣内に出すまで快楽の波に耐え続けました。
コーチは私の膣内に出した後、姿勢をうつ伏せに替え、次のメニューに移ります。
「知衣、ブリッジだ」
「はいっ!」
彼女はコーチを身体の上に乗せたまま、腰を浮かし、ブリッジの姿勢を取りました。
単にブリッジを取るだけでも辛いのに、人を一人乗せたままブリッジをするのですから、すごい体力としか言いようがありません。
「ああんっ、んんっ、くぅっ」
その姿勢のまま、コーチに犯されます。
逆駅弁の時は軽々と持ち上げていましたが、この姿勢では流石に辛いようです。
「イクっ!イキますっ!」
絶頂を迎え、手足がガクガクと震えても、コーチが膣内に出すまで彼女は耐え切りました。
さすがの体力と根性で、そこは私も見習わなければならないと強く感じました。

371 : 南の島でハメまくるシチュエーション大好き

372 : 青姦

373 : ほ

374 : h

375 : ヌードデッサンで思うところがあったので、一本投下。
ーーーーーーーーーー
私が彼女に出会ったのは、スウェーデンの美術大学に留学していた時だった。
教授が課題として裸婦のデッサンを来月までに提出するように言い、
現地での女性関係のツテを持っていなかった私は、途方に暮れたものだった。
そんな半ば捨て鉢になりかけた私を見兼ねたのか、
現地の悪友が、私に彼女を紹介してくれたのだ。
年の頃は私と同じか、少し若いくらい。
友人が言うには、ゲルマン系と日系のハーフであるらしく、
なるほど、確かに白い肌と青色の瞳はゲルマン民族のそれだが、
流れるような黒髪と肌理細やかな肌、そして顔立ちや体格は、
日本の少女とほとんど変わらない。
私は彼女に、デッサンのモデルを頼むことにした。

376 : 紹介された翌日には、大学のデッサン室の予約を取り、
私は彼女を伴って、正午過ぎには部屋に入った。
北向きの部屋は真昼だというにも関わらず薄暗く、
室内にはカーボンの臭いが立ち籠めていた。
「ここでやるの?」
彼女は、流暢な日本語で尋ねた。
生まれも育ちもスウェーデンだが、日本人の親から教わったらしい。
「ああ、よろしく頼みます」
私はスチーム式の暖房器具に蒸気を送りながら答えた。
旧式の暖房器具は、短い夏を終えたこの部屋を暖めるには、
少し時間がかかりそうだった。
しばらくはカーテンも開けたままにして、
ささやかながらの日差しの力を借りようかと考えていたときだった。
彼女が、着ていたセーターの裾をたくし上げ、
おもむろに脱ぎ始めたのだった。
私は急いで視線を遮る、白いレースのカーテンを閉めた。
「もう、始めるのかい? 部屋が暖まってからの方が……」
逡巡する私に、興味もなさそうに、
彼女はセーターを大雑把に畳みながら答えた。
「私はデッサンのモデルをするためにここに来たんでしょ?
なら、早く始めましょうよ」
そう言うと、部屋に備え付けの衣類籠にセーターを放り込むと、
何の躊躇も見せることなく、ブラのホックを外した。
椀を伏せたような、形の良い胸が露わになる。
色素の薄い肌はその先端の色も桜色で、寒さのためかツンと突出していた。

377 : 目のやり場に困る私をよそに、彼女は淡々とジーンズも脱ぎ捨て、
セーター同様に大まかに畳むと、衣類籠に入れた。
そして、最後に残されたショーツも、丸めて膝へと下ろしていった。
私は、息を呑んだ。
彼女の秘処は、覆われるべき柔毛も無く、
童女のような割れ目を露呈させていた。
彼女が長い脚からショーツを抜き取ろうと脚を屈めると、
その割れ目の奥に、桜貝の剥き身の如き秘芯が覗いた。
彼女はショーツを丸めて衣類籠に入れると、
ソックスも同様に脱ぎ捨て、灰色の絨毯の上に立った。
彼女は、私の眼前で、真っ白な裸体を曝け出した。
挙動も怪しくなる私に、彼女は淡々と告げた。
「急いで。この部屋はすぐに暗くなる。
デッサンをとるなら、明るい内にやってしまわないと」
私は急かされるままに、スケッチブックを広げ、ペンを執った。
それから彼女は、私が指示する通りにポーズをとった。
デッサンポーズのテキストにある様々な姿勢を要求すると、
彼女は見事にそれに応えてくれた。
中には、相当姿勢の辛かろうものもあった。
また、大股を開かせたり、乳房を掴ませたりといった、
セクシュアルなポーズもとらせた。
もはやデッサンのポーズを超え、
媚態、痴態とでも呼ぶべきものだったかもしれない。
だが彼女は、嫌な顔どころか顔色一つ変えず、
淡々とそれらに応えてくれた。
私は無我夢中になってそれらをスケッチブックに描写した。
髪の毛の一筋、筋肉の生み出す微妙な陰翳、
柔らかな腰の曲線に、肋骨が描き出す淫靡な凹凸に至るまで、
彼女の全てを描き写そうと、必死になってペンを動かした。
白い背中に浮き上がる、骨格と筋肉の織り出す光と陰は、
彼女そのものが秀麗なキャンバスであるかのようだった。
そして、スケッチブックを使いきろうかという頃、彼女が静かに口を開いた。
「そろそろ、おしまいじゃなくて?」
そう言われて、既に日がずいぶん傾いていることに気がついた。
室内は、仄かな闇に覆われ始めていた。

378 : 「あ、ああ。そうだね。そろそろお終いにしようか。ありがとう」
私はスケッチブックを仕舞い、鞄から謝礼の入った封筒を取り出そうとした。
すると、彼女は私のもとに歩み寄り、その手を軽く掴んだ。
「お金はいいわ。あなたの、誠意を見せて頂戴」
彼女は私の手を取ると、自らの乳房に向けて誘った。
張りのある乳房はつややかで、掌に当たる突起が、固く凝っているのを感じた。
「お遊びじゃないってこと、私に教えて」
彼女はそう言うと首をもたげ、誘うようにわずかに唇を開いた。
私は堪らずに彼女を抱きすくめ、その瑞々しい唇を吸った。
彼女は、無臭だった。
カーボンの臭いだけが支配する部屋で、
彼女はまるで絵の中から抜け出てきたかのように、可憐で、物静かで、情熱的だった。
抱き締めたその体は細く、力を入れれば壊れて消えてしまいそうなほどに危うげなのに、
私は乱暴にその体を求め、掻き抱いた。
彼女は私から僅かに体を離すと、跪き、私のズボンとパンツを下ろした。
気恥ずかしい思いがしたが、私が彼女にさせていた痴態の数々を思えば、
ささやかなものであろうと自らを説得した。
彼女は、十二分に血が巡り、大きく膨らんだ私のそれに、
ためらう様子もなく舌を這わせた。
まるで紅い蛞蝓が蠢くように、彼女は私のものを隅々まで舐め回した。
私は気づかぬ内に彼女の髪を掴み、掻き回していた。
それでも彼女の動きに淀みはなく、私を絶頂へと導いた。
私は、絶頂に達した。
彼女の口内に、噴き上がる迸りを流し込む。
微かに呻吟を漏らし、彼女は私のそれを嚥下した。
彼女は、唇の端に僅かに付着した雫を手の甲で拭いながら、立ち上がった。
「これでおしまいじゃ、ないわよね?」
そう言うと彼女は歩き出し、壁に手を突くと、尻をこちらに向けて突き出した。

379 : 「本番よ。ゴムならなくていいわ。ピルを飲んでいるから。
それとも、私にここまでさせておいて、逃げるのかしら?」
私は、彼女に背後から歩み寄った。
既に秘裂は、内奥から滲み出る愛液でしとどに濡れ、内腿に線を引いていた。
その部分に指を潜らせると、彼女は僅かに身を固くした。
私は、また股間に熱い血液が収束していくのを感じた。
それが収まるように、彼女のそこもゆっくりと解きほぐしていく。
少女のような外見のそこは、間違いなく女のそれであり、
淫液に塗れた折り重なった襞が、熱く私の指を抱擁した。
内壁を揉み解し、入り口を拡げるように中で指を寛げるたびに、
そこからはくちゅくちゅといやらしい水音がささめき漏れるようになった。
彼女は声こそあげないものの、
その吐息は浅く、熱く、甘いものになってきているようだった。
既に十分に整ったと思い、私はそこから指を抜いた。
彼女がむずがるように、かすかな喘ぎを零した。
私は、屹立する自らのそれを、ゆっくりと彼女に挿し込んだ。
彼女が、長く息を吐く。
十分に解きほぐしたと思ったそこは思った以上に狭く、きつく、
そして熱く潤んでいた。
私は彼女の細い腰を掴んで、抽挿を始めた。
彼女は声を殺しているのか、声を上げることはなかった。
ただ、二人の荒い吐息と淫猥な水音だけが、仄暗いデッサン室に響いていた。
体がぶつかるたびに、彼女の細いながらも凝脂ののった尻肉が音を立てて揺れ、
その狭間に、菊花のような窄まりが見え隠れする。
私は本能の赴くままに、私はそこに指を潜らせた。
秘裂から溢れた蜜と汗にまみれていたそこは、苦もない様子で私の指を飲み込んだ。
彼女が、小さな悲鳴を漏らした。
締め付けが脈動するようにキツくなる。
私は彼女の後ろの孔を指先で苛みながら、彼女の陰門を味わった。

380 : 冷淡な態度とは裏腹に、彼女のそこは熱く、変化に富んでいた。
引き抜くたび、挿し込むたび、そして後孔で指を動かすたびに、
肉襞が絡みつき、舐り上げられ、締め付けられる。
私は夢中になって腰を振った。
彼女はやはり声を上げないが、
壁に突いた細腕に浮き出る筋や、背中を伝う汗の滴から、
絶頂が遠くはないことが知れた。
私は肛孔を弄る指を、人差し指から親指に挿し替えた。
そして、尻肉を彼女の内と外から鷲掴みにするように、強く握った。
彼女が呻く。
肉襞の締め付けがより一層キツくなる。
そしてその熱く締め付けてくるそこを掻き乱し、
掘り拡げるように、私は激しく抽挿を繰り返した。
彼女の直腸内に沈めた親指が、内壁を強く掻いた。
その瞬間、彼女は背を反らせ、汗の珠を振りまき、
無言のまま全身を激しく引き攣れさせた。
締め付けが最高潮に達する。
私は、彼女の中に二度目の絶頂の証を注ぎ込んだ。
彼女から指と陰茎を抜くと、どちらも糸を引いていた。
肛門は小さく口を開けたまま、尻には手形が残り、
陰門からは白く濁った精液と愛液の混合物が、
腿をつたって緩々と這い降りていく。
彼女は上体を起こすと、肩越しに私に振り返った。
「情熱的で良かったわ。
お尻に指を入れるのはやり過ぎだったけど」
「すまない、そんなつもりではなかったんだ」
温度の低い視線に晒され、私はたじろぎ、
あまりに見苦しい弁明をした。
だが、彼女はそれも特に気にかけていない様子で、
内腿を這い降りる雫を指で拭い取り、慈しむように舐めとった。
「たまにはこんなのがあってもいいと思うわ。
実は、後ろに入れられる用意もしてきてあったし」
彼女は、なおも白濁の雫を滴らせる陰門に指を潜らせると、
奥からそれらを掻き出し、また舐めとった。
そして、衣類籠に一緒に入れてあったハンドバッグからハンカチを取り出すと、
手際よく拭い、陰部にあてがったままショーツを履いた。

381 : 「早くしたほうがいいわよ。
ここの大学、日が暮れたらボイラーの火を落とすから。
直にここも寒くなるわ」
軽く汗を拭いつつ、手際よくまた衣類を纏っていく姿は、
後処理という言葉が似つかわしいほどに、
事務的で、かつどこか淫らなものを思わせた。
私は未練たらしいのか、馬鹿なのか、
その様子を下半身丸出しの格好のまま、呆けたように眺めていた。
既に服を着終えた彼女は、私のそばに来て跪くと、
「すこし我慢して」
というや、露出したままの私のそれを口に含み、表面に塗れていた粘液を舐めとった。
私はようやく、我に返った気分で、ズボンとパンツを引き上げた。
「き、君は、いつもこういうことをしているのか?」
それを聞いてどうなるわけでもなかろうが、私は彼女に尋ねていた。
彼女は「さあね」と一言だけ答えた。
そして荷物をまとめると、
「私はもう行くわ。縁があったら、またどこかで会いましょう」
と、言い、風の吹き抜けるが如き自然さで、部屋を去っていった。
私はその段に至って、ようやく彼女の名前も知らないことに気がついた。
後日、私は悪友にニタニタ笑いながら「首尾はどうだった」と、聞かれた。
「上々」と答えておき、私は彼に、彼女は一体何者なのかを尋ねた。
だが、彼も良くは知らないらしく、
「デッサンモデルに困っていたら一回限りで助けてくれる人」ということしか教えてくれなかった。
デッサン課題は、幾つも描き写したもののうち、もっとも面影の似ていない一枚を提出し、
なんとか単位の首は繋がった。
だがあれ以来、卒業するまで、彼女に出会うことは一度もなかった。
私は帰国後も無数に描きとった彼女のデッサンを眺めては、
あの日の出来事を追憶し、感慨に浸るだけであった。
結局、名前も知ることのなかった、一回限りの彼女のことを。
(了)

382 : 超GJ
いいもの読ませてもらいました

383 : 遅ればせながらGJ

384 : 上に同じ!

385 : age

386 : 保守なんて何でもないわ

387 : 擬似死姦プレイ

388 : 東京都世田谷区の高校に通っていた鴇羽舞衣…
その弟…生まれつき心臓の病を持つ少年…鴇羽巧海…
既に両親がいない姉弟二人が「奨学生」として招かれた学校…
私立風華学園
桜も散り…初夏の日差しが差し始める5月…新天地である愛媛県風華町で、二人の新しい生活が始まった…
順風満帆だった舞衣の新しい高校生活…
しかし、ある日を境に…鴇羽舞衣の学園生活は厳しいものになっていった…

誤解…
疑い…
そして…迫害…

様々な理由と偶然の出来事が重なって…順調だった学園生活は壊され…迫害を受ける日々が始まった…    


舞-HiME 二次作品  「遠隔操作」

     

―7月2日  午前8時―
―風華学園高等部 体育倉庫―

「はいぃ〜〜〜っ!!?こ、これを…あたしが!?」

既に強い日差しが差し込む夏の朝…
朝のホームルームが始まる直前の体育倉庫…
人気の無い体育倉庫に、舞衣の素っ頓狂なお決まりの唸り声が響き渡った。

389 : 「そうよ〜〜〜♪それをアンタが身に付けるの…結構高かったんだから、感謝しなさいよね♪」

唸り声をあげる舞衣の姿を面白そうに眺めながら…風華学園中等部2年生の「結城奈緒」は無責任に言い放つ…

「身に付けるって…これって…エッチなオモチャ…でしょ?」

夏の制服姿の舞衣は、イヤらしいパッケージに梱包されている下着や、卑猥な形をしたオモチャを手に取る…
羞恥心と屈辱に、制服を押し上げる見事な巨乳を震わせ…肩をワナワナと震わせた…

「へぇ〜〜〜え、アンタそういうの知ってるんだ(笑)」

「分かるわよ!!このブラはともかく…これって見た目で分かるじゃない!!」

舞衣の目の前に置かれた卑猥なオモチャ…
それは俗に言う「大人の玩具」と呼ばれるもの…

まずは…一目見ただけでは普通のブラジャー…しかし、様々な効果を発揮するリモコン操作ブラ…
そして、卑猥なTバックショーツに固定されるように装着できるローターにバイブ類…
クリトリスを刺激するリモコンローターに、膣内を刺激するリモコンバイブ…
そして、少し小さめの…リモコンアナルバイブ…
その全てを身に付けて授業を受けるよう…結城奈緒は舞衣に命令した。

「…どうして…どうしてここまでしないと…いけない訳?」

舞衣は屈辱と羞恥心に身体を震わせながら、結城奈緒をキッと睨み付ける…
そんな舞衣の姿を、奈緒は薄ら笑いを浮かべながら眺める…
鴇羽舞衣の発育のいい身体…高校生にしては豊満なバスト…くびれたウエスト…形のいいヒップ…健康的な太股…
夏の制服の上から見透かすようにジックリ眺めながら…結城奈緒は舞衣の身体に視線を這わせた。

「ま、別に強制はしないけどさ…アンタの悪行が学校にバレて奨学生の資格がなくなっちゃうのもどうかな〜〜ってね…」

「ア…アンタねぇ〜〜〜!!いい加減にしなさいよねっ!!濡れ衣を着せるのも大概にして頂戴!!」

390 : そう…鴇羽舞衣は転校して数ヶ月経ったある日を境に、様々な疑いをかけられてしまった…
精神的に傷付いた雨の日…クラスメイトの「楯祐一」に優しい言葉をかけられ…その場のノリでラブホテルへ向かい…
身体を捧げ…バージンを捧げた…
そして度々身体を求められる度にラブホテルに向かい…楯祐一とセックスする日々を送った…
ある日ラブホテルに入る舞衣の姿をクラスメイトに目撃され…援助交際疑惑が噂される事になった…
更に…オーファンと戦う現場を目撃され…風華町を襲ったオーファン事件は舞衣の仕業という噂まで流れてしまう…
そして…弟の巧海の看病や生活費を稼ぐためのバイト…そして、医師から呼び出される度に早退や欠席する舞衣の姿に、
多くの生徒達は違和感を覚えていた…
そして、極めつけは…クラス内で起こった盗難事件…
かなりの額の現金が、クラスメイト全員の財布から抜き取られていた…
お金に困っている現状が追い討ちになり、その濡れ衣を着せられた舞衣…
身体を求め合っていた楯祐一は、無責任にも迫害を受ける舞衣を助ける事無く逃げる始末…
様々な理由から、鴇羽舞衣はクラスの女子生徒達から「迫害」を受ける事になる…

「あ〜〜怖い怖い♪ま、アンタは大丈夫かもしれないけど〜〜弟くん…大変よねぇ〜〜♪」

「くっ…アンタ達…卑怯よ…っ!!」

奨学生の資格を剥奪されても…舞衣自身は普通に生きていける…
しかし、学園にある程度の医療費を負担してもらっている巧海は、この学園を去るとどうなるのか…
現実を突きつけられると…舞衣は奈緒からの命令に逆らう事は出来なかった。

391 : 「分かったわよ…やれば…やればいいんでしょ!!?」

舞衣は観念しながらも、相変らず結城奈緒をキッと睨み付ける…
そして、悔しがりながらも…舞衣はイヤらしい機能満載の下着を身に付ける事にした。

「ふんっ!コレ位何よ!!こんなので…あたしがイヤらしい声を出すとでも思ってるの!!?馬鹿じゃない!!?」

女同士という事もあり…舞衣は堂々と制服を脱ぎ始める…
肩や二の腕をモロに出したノースリーブの制服に手をかけ…そして躊躇せず…ボタンを外して脱ぎ落とす…
飾り気の無い…白いブラジャーに包まれた豊満な乳房が晒される…
つづいて制服のミニスカートにも手をかけ…その場にストンと落とすように脱ぐ…
健康的でムッチリとした太股や、白いショーツに包まれた形のいいお尻を晒した…

「ひゅ〜〜ひゅ〜〜〜♪鴇羽センパイ、相変らず無駄にスタイルいいわねぇ〜〜〜♪」

「アンタは黙ってなさいよ!!」

結城奈緒は跳び箱に背を付けてもたれかかり…冷やかしの言葉を浴びせる…
そんな言葉に反抗しながらも…舞衣は大きな胸を押し付けるブラジャーに手をかけた…

「…いつか…いつか…覚えてなさいよ!!」

ブラ紐をずらし…ホックに手をかけ…躊躇せずブラをずらして取る…
ブラジャーをずらした瞬間…舞衣の見事な巨乳がプルンと音を立てるように晒される…
腕組みをしてジックリ眺める結城奈緒の視線の目の前に…豊満で張りのいいお碗型の両乳房を露にした…
扇情的な膨らみを自己主張する発育の良い乳房…胸筋で支えられ、垂れる事無く形を維持する見事な巨乳…
艶やかな肌で若く張りのいい巨乳の頂には、外気に触れツンと立ったピンク色の乳首…そして綺麗な乳輪…
同級生の男子が見ると一晩中自慰に耽るような光景を、結城奈緒は口笛を吹きながら鑑賞した。

392 : 「本当に…無駄に乳がデカイわよねぇ〜〜(笑)あっ、そのブラ、ちゃんとサイズはEの65に合わせといたから(笑)」

「はいはい!お気遣いご苦労さま!!」

少し動けばユサユサと揺れ動き、そのボリュームを視覚で伝える舞衣の両乳房…
その乳房を隠そうともせず晒す舞衣…

舞衣はビニール袋を破ると、紫色のブラジャーを手に取る…
今まで身に付けた事も無い…派手な色のブラジャー…サイズタグには「E65」と書かれてあり…
舞衣はゆっくりと受け取ったブラジャーを身に付ける…

続いて…飾り気の無い白いショーツをゆっくりと下ろす…
さすがに下は同性でも恥ずかしく…太股辺りまで下ろしただけで思わず手が止まった…
しかし、目の前の結城奈緒の笑い声が屈辱的で…恥ずかしがっている事を悟られたくなかった舞衣は、唇をかみ締め
て羞恥心を振り払い…膝まで一気にショーツを下ろす…
髪の毛と同じオレンジ色の陰毛やワレメを晒しながら…舞衣は足首からショーツを抜き取る…
そして…脱いだショーツを結城奈緒に投げつけた。

「ちょっと、やめなよ!アンタの汚いパンツなんていらないっての!!」

「こんなイヤらしい下着…馬鹿じゃない!!?」

舞衣はバイブとローター付きの紫色のTバックショーツを手に取り…屈辱に表情を歪めた…

「ふんっ!!怖くなんて…怖くなんて…ないんだから…っ!!」

グロテスクな…男性器を象ったバイブ…そしてローター…
卑猥なオモチャ付きのショーツを持つ手は震える…
こんな物を挿入して…こんなもので身体を弄ばれるのか…そう考えただけで…舞衣の身体は震えた…
屈辱的な思いとは裏腹に…既に舞衣の秘部は潤って、いつでも卑猥なオモチャを飲み込める準備が出来ていた。

393 : 「んんっ…んふぅ…んんっ♪んぁあ…入って来る…んっ♪」

舞衣の膣穴に、ゆっくりと男性器を象ったバイブが挿入される…
舞衣の膣穴は若干の抵抗を見せながらも潤った愛液が潤滑の役目を見事に果たして、ヌプヌプとバイブを飲み込んでいく…

「んぁああぁ…ダメっ!!んんっ!!お尻にも…んぁあ…あんっ…んんっ♪入ってきちゃう…ダメぇ…はぁ、はぁ…」

舞衣の窄まったアナルに…若干細めのアナルバイブが挿入されていく…
最後まで抵抗を見せる舞衣のアナル…しかし、舞衣は意地になりながらもバイブを強引にアナルへ突っ込んだ…

「んひぎぃいいっ!!お尻…痛いっ!!ダメ…こんなの…ダメよ…おかしいわよ…絶対…はぁあ…はぁあ…」

「あっはっはっは!!凄いじゃん!!あんたさぁ…もしかしてアナルの経験あるの!?」

「はぁあ…はぁあ…ある訳…ないじゃない…はぁあ…はぁ…はぁ…」

呼吸を整えながらも、舞衣はショーツの両サイドを持ち、キュッと腰まであげる…
すると調度クリトリスの位置に小型のローターが密着する…
そして、膣やアナルの違和感を覚えながら…舞衣は制服を身に付けた…
制服の上からでは分からない…卑猥なオモチャに支配された舞衣の身体…
そんな制服姿の舞衣に、結城奈緒は見下すような視線を向け声をかけた。

「今日一日、その格好で過ごす事…いいわね?」

結城奈緒の屈辱的な命令に、舞衣は再びキツイ視線を向けて反抗心を見せる…
しかし、舞衣の反抗心は…結城奈緒を喜ばせるだけ…舞衣の反抗心は滑稽に映っていた…

「ふんっ!授業中にあたしが声を上げるのを楽しみにしてるみたいだけど!そう簡単には屈しないんだからっ!!
こんな趣味の悪い嫌がらせ…本当に陰険よね!アンタ達って!!あたしは…絶対に屈しないんだから!!」

舞衣は結城奈緒を睨み返すと、自身の思いを怒鳴るように吐き捨てた。
そして、始業のチャイムが鳴り響くと同時に…舞衣は体育倉庫を後にした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

394 : 調度同じ頃…

―午前7時50分―
―ファミレス リンデンバウム―

ここは風華学園に近いファミレス「リンデンバウム」
学園が近い事もあり、ここは風華学園の生徒がバイトする事が許されている場所でもある…
ちなみに、鴇羽舞衣のバイト先もここ、リンデンバウムだった。

その店内の角のテーブルには、中等部の生徒が一人…そして高等部の生徒が4人…
テーブルを囲む5人は、いずれも舞衣の事を良く知る女子生徒達…

「さぁさぁ、お姉さん方!今日は面白いイベントがあるんですよ〜〜〜♪」

ピンク色の髪の毛に、左右2本ずつ…計4本のテールを結った特徴的な髪型の中等部の制服を着た少女…
彼女の名は「宗像詩帆」
幼馴染でずっと憧れていた「楯祐一」を寝取られたと思い込み、鴇羽舞衣を酷く恨む人物の一人…
その宗像詩帆は、高等部の女子生徒4人に向かって面白そうに話す…

「面白いイベント〜〜?何か楽しそうじゃない、何なのよ?」

見事な肥満体型の少女…
高等部の制服をパンパンに張らせた肥満少女…彼女の名は「田島恵利子」
舞衣が転校して以来、陰湿な虐めを繰り返していた人物…その陰湿さには定評があった…

「はぁ…はぁ…また…また何か…凄い悪戯を考えてきたの…?」

詩帆の悪戯に心躍らせているのか…興奮で呼吸を乱し、息を上げる…大人しそうなメガネのソバカス少女…
細身な身体にクセっ毛の少女の名は「菊川雪之」
風紀委員長、珠洲城遥の補佐を勤める少女…
彼女は元々自分より弱い人間を見つけることが出来ず、おどおどした生活を送っていた…
しかし、ある日を境に迫害を受け始めた舞衣の姿を見て、いつの間にか優越感に浸る日々を送っていた。

395 : 「えへへ…実は〜〜〜♪」

宗像詩帆は、テーブルに小型のリモコンらしきものを4つ並べる…

「詩帆ちゃん…何これ?」

舞衣のクラスメイト…メガネと若干の褐色肌…そして黒髪ショートが特徴的な少女…「原田千絵」は詩帆に尋ねる…

「何かの…リモコン?」

同じく…舞衣のクラスメイト「瀬能あおい」はリモコンの一つを手に取り、詩帆に尋ねた。

「そうなんです♪これはリモコンなんです。何のリモコンかというと〜〜〜〜♪」

詩帆はリモコン本体に直接マジックで書かれている文字を指差した。

「ん〜〜〜何々?おっぱい…おまんこ…お尻…クリ…?何これ?」

原田千絵は4つのリモコンにそれぞれ書かれている文字を読む…いずれも卑猥な言葉…
その言葉とリモコンを見て、肥満体型で陰湿な田島恵理子はひらめいたように声を挙げる…

「あ〜〜〜っ!!分かった!!これってアレでしょ?リモコンバイブ!?」

「ピンポンピンポ〜〜〜ン♪大正解!!これは、ぜ〜〜んぶバイブを操作するリモコンなんですよ〜〜♪」

詩帆はニコニコ笑顔で田島に拍手を送りながら、一つ一つの小型リモコンをテーブルに並べた…

「これは全部、あの「憎い女」が今日一日身に付けているエッチなオモチャのリモコンなんですよ!えっと〜〜右から…
ブラジャー型おっぱいバイブに〜〜〜おまんこバイブ♪で、これがクリトリスローターに〜〜〜これがアナルバイブ!
とりあえず〜〜〜一つ1000円で皆さんに貸し出しちゃいますよ〜〜〜♪どれがいいかは早い者勝ちですよ♪」

396 : 「へぇ〜〜面白そうじゃん。これを操作すれば…鴇羽が授業中に喘ぐって訳だよね?」

田島は意地悪な笑みを浮かべながら「おっぱい」と書かれた小型のリモコンを手に取る…

「さすが詩帆ちゃん!考える事がえげつないよね〜〜〜(笑)」

呆れたような…若干関心したような…そんな表情で千絵は詩帆を賞賛した。

「うわぁ〜〜〜何だか楽しみ♪授業中に…舞衣ちゃんに悪戯しちゃうんだ♪」

あおいは悪戯へのワクワク感を隠せない様子で意地悪な笑顔を見せた…

「さてさてお姉様方!あの女のドコを苛めたいですか?おっぱい?おまんこ?早い者勝ちですよ♪」

詩帆は悪戯な笑みを浮かべながら4人からお金を受け取ろうと手を差し出す…
すると…まず財布から1000円札を取り出し、詩帆に手渡したのは菊川雪之だった。

「はぁ…はぁ…あの…私は…アナルで…お願いします…はぁ…はぁ…」

授業中に舞衣が悶える姿を想像しただけで興奮したのか…雪之は頬を紅潮させ、息を上げながらリモコンを受け取った…

「ケッ…いい小遣い稼ぎだよな…そうだな…アタシはおっぱいにするわ…アイツちょっと乳がデカイからって男子に人気
有りすぎだっての!あ〜〜〜チクショウ!!考えるだけでムカつく!!」

貴重な1000円が惜しいのか…田島は1000円札を取り出すと、無愛想な表情で詩帆に手渡し、リモコンを受け取った…
続いて…原田千絵がクリトリスローターのリモコンを…そして瀬能あおいが膣内のバイブへのリモコンを受け取った…

「やったぁ〜〜〜!!これで一気に4000円ゲット〜〜〜♪とはいっても…オモチャ代が戻ってきただけなんだよね…」

詩帆が4000円を受け取り商談が成立した事により、早朝の女子会はお開きになった…

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

397 : 店を後にする5人…

「とりあえず〜〜〜田沢の授業で使ってみようよ」

「え〜〜っと、田沢先生の授業は…3時間目だよね?」

「あぁ、それが無難かもしれないね〜〜〜あの爺さんなら鈍感だし、あたしらの内職も見逃してくれるし(笑)」

「じゃさ、舞衣ちゃんの何処を苛めるか携帯のチャットでやりとりしながら悪戯しない?」

「あっ、それいいね!何処のチャット使う?」

などと…舞衣と同じクラスの4人は打ち合わせをしながら風華学園の校門を目指した…

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

398 : ―午前10時35分―
―私立風華学園 1−A教室―

「…で、あるから〜〜〜この言葉は主人公の気持ちを一番表現しているのですね〜〜」

初老の教師、現国担当の田沢は淡々と授業を進める…
ありきたりな…退屈な授業…
その為クラスの生徒達の中には、机の下で携帯を操作したり、メールを打ったり…漫画を読んだりする生徒も居る始末…
全体的には、3分の1の生徒が内職をしている様子だった。
しかし、一応は授業中…普通に授業を受けている生徒が半数以上いる教室内は、ノートや教科書を捲る音や筆記する音、
そして現国教師、田沢の講義する声が響き渡る…いわゆる普通の授業中の雰囲気が漂っていた。

「では〜〜〜次の34ページから…鴇羽、読んで見なさい」

「はいっ?あぁ…はい…」

現国教師の田沢は、教室の中心辺りの席に座る舞衣を指名すると、教科書の朗読を即す…
胸や股間に大人のおもちゃを身に着けている舞衣は、その違和感にもどかしさを感じながらも、その場に立つ…
そして教科書を両手で持ち、朗読を始めた…

「その時、少年は奇跡を見た。絶対に訪れないと思っていた奇跡をその目で見ることができた。少年は…」

舞衣は淡々と教科書の朗読を進める…
普段通りの…何気ない授業風景…
身に付けたとはいえ…一向に作動しない…大人のおもちゃ…
「もう…今日は動かないのかしら…」と、舞衣も油断していた…
膣やアナルに入れたバイブの違和感にも慣れた舞衣は、平然とした表情で朗読を進める…

399 : そんな時…クラスの数名の女子達は携帯電話を取り出す…
そう…舞衣の身体に装着された「大人のおもちゃのリモコン」を持つ女子達…
その女子達は、取り出した携帯電話を教科書で隠しながら、某チャットサイトを開いた。
そして、田島恵利子…菊川雪之…原田千絵…瀬能あおい…4名の女子達は授業中にも拘らずチャットで会話を始めた…

参加者: 田島  あおい  千絵@クリ担当  菊川
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千絵@クリ担当> みんな〜〜そろそろ始めようか! 10:36:47
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あおい> いいよ〜〜^0^誰から始める〜〜? 10:37:04
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田島> だれも行かねーのかよ!じゃ、アタシから行くわ 10:40:26
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あおい> や〜〜〜〜ん!!何かドキドキしてきた〜〜〜!! 10:42:56
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千絵@クリ担当> おっ、オッパイから行くんだね!いいよ、やっちゃいなよ! 10:43:32
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現国教師、田沢のチェックが甘い事を利用し…4人は携帯片手にチャットで会話する…
4人は席が離れているにも拘らず、慣れた手つきで携帯を操作しながら、まるで普通に雑談を交わすように会話を続けた。
そんな時…舞衣は…

400 : 「あの子を助けたい。その一心で頑張った少年は」

『慣れてきたけど…全然オモチャは動かない…もしかして…これって見掛け倒しのものなの?それならいいんだけど…
こんな物が授業中に動き出したら…あたし…どうしたらいいの…お願い!!動かないで!!』

舞衣は朗読を続けながらも、装着しているオモチャが動き出さないよう願っていた…
しかし、既に3時間目も半ば…ここまで動かなければ、もう動かないのではないか…そういう安易な考えも浮かんでいた。

参加者: 田島  千絵@クリ担当  菊川  あおい 
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田島> なんかリモコン操作フクザツなんですけど〜〜 10:45:56 
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菊川> 早くお願いします 10:46:11
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田島> おっ、分かった!じゃ、動かすぞ! 10:47:21
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田島> まずは乳首舐めを押して見るからな! 10:50:51
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千絵@クリ担当> いいねぇ〜〜!!舞衣の巨乳に乳首ナメナメ攻撃ぃ〜〜〜♪ 10:51:56
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あおい> 舞衣ちゃん、授業中に乳首ペロペロされちゃうんだw 10:52:43
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田島恵利子は一旦携帯を膝の上に置くと、リモコンを手に取る…
そして、リモコンにいくつかあるボタンの内の「乳首舐め」のボタンをゆっくりと押した…

401 : 『最初は…弱でいいよな…』
「右乳首」 「左乳首」 「舐める」 「吸う」 「強」 「弱」
様々なボタンがある中、田島は「右乳首」のボタンを押し、「舐める」と「弱」を選択した。
すると…

「既に外は明るく、窓からは朝日が差し込み、少年は…んきゃあっ!!?」

朗読中の舞衣は、急に悲鳴を上げてしまう…
短い…小さな悲鳴…
しかし、舞衣の悲鳴…若干イヤらしい声に似た悲鳴は、教室に響き渡った…

「す、すみません…少年は希望と…充実感に包まれ…」

『やだ…ちょっと…右の乳首が…んっ…んっ…舐められてる…?んっ♪んっ…んっ♪』

舞衣が着ている普段通りの、風華学園高等部の夏の制服…
その、ノースリーブの薄手の制服の下に身に付けている…紫色のブラジャー…
そのブラジャーに仕込まれている吸盤タイプの乳首ローターが急に吸い付き…吸引した瞬間、吸盤の中に生暖かくヌルヌル
としたローションが注入される…そして、ローションまみれのゴム製の弁が動き始めた…
舞衣の綺麗なピンク色の乳首や乳輪に吸盤が吸い付き…まるで舌で嘗め回すように…ゴムの弁がウネウネと動き回る…
ヌルヌルのローションにまみれたゴム弁は、舞衣に本物の舌であるかのように印象付ける感触を与えた…
そして、そのイヤらしい動きは舞衣の右乳首にくすぐったいような快感を伝える…
ゴム弁は乳首を前後左右に動き舐め回し…時折円を描くように動き乳輪を舐め回し…舞衣にイヤらしい快感を与えた。

参加者: 田島  あおい  千絵@クリ担当  菊川
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千絵@クリ担当> おっ!来てる来てる!感じてるよ〜〜舞衣! 10:54:02
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あおい> 声聞いた?私おもわず笑っちゃった^0^ 10:55:53
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田島> 今度は両方の乳首舐め押してみるからな 10:56:09
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千絵@クリ担当>両方のチクビ吸っちゃえ吸っちゃえ!舞衣を感じさせちゃえ! 10:56:24
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そして田島は、左右両方の乳首を嘗め回すよう操作した…

402 : 『ふんっ!これで…どうだ!!』

操作した瞬間…田島は教室の中心辺りで直立し、教科書の朗読を続ける舞衣の方に視線を向けた。

「少年は帰る…んっ…少年は夢にまで見た…ひうっ!?…んっ…んぁ…故郷に…んっ…帰ることに…した…んっ♪」

『やっ…今度は…両方の乳首が…んっ、んっ…んぁ…あんっ♪ダメ…動かさないで…声…出ちゃう…んっ♪』

更に左の乳首のローターまで動き始め…舞衣はピクンと身体を震わせ感じてしまった…
左右のローターのゴム弁は、違う動きで舞衣の乳首を責める…
右のローターが乳首の根元からペロペロと舐め上げるようにゴム弁を動かせば…
左のローターは、乳首の根元…乳輪を嘗め回すように動く…
絶妙な動きで…舞衣の両乳首は充血し…コリコリに立ち始める…
そのコリコリに立ったピンク色の乳首を刺激し続けられると…乳首から全身に電気が走るような快感が響き渡った。

「はぁ…はぁ…夢にまで見た故郷は…んっ♪とても綺麗で…んぁ…んっ♪んぁあ…あっ♪」

『あっ…あっ、あっ…ダメっ…あっ…教科書…読めない…あっ!乳首…気持ちいい…乳首…舐められて…乳首が…起って
…もう…あたし…あっ♪もう…んんっ♪』

教科書を朗読中にも関わらず、既に両乳首に走る快感に酔い痴れ、朗読も中断してしまう舞衣…
そんな舞衣を無視するかのように…乳首ローターのゴム弁は悪戯に動き回り、舞衣に快感を与え続ける…
快感のツボを抑えているような動き…乳首の根元を擽るようにチロチロと動き…乳輪を嘗め回すように動き…
そして乳首の先端を撫で回すように快感を与え…時折吸い付き…まるで人間の愛撫のように動き…這い回る…

403 : 舞衣の頬は紅潮し…額には汗を浮かべ…息を上げ、身体を若干震わせながら教科書を持ちながら棒立ちしていた…

参加者:  あおい  田島  千絵@クリ担当  菊川
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あおい> あはは^0^舞衣ちゃん感じてる〜〜〜!! 10:58:07
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千絵@クリ担当> おっぱい舐められて感じてるねぇ〜〜!顔赤いよ〜〜〜震えてるしw 10:59:32
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あおい> 舞衣ちゃんって、いま乳首立ってるのかな〜〜? 10:59:48
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田島> そりゃ立ってるだろ!笑 もう右も左もビンビンになってるってw鴇羽エロw 11:01:06
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千絵@クリ担当> 立ってるだろうねぇ〜〜もう感じまくりだよ舞衣!そろそろイクんじゃないかな? 11:01:35
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菊川> 時間配分がありますから。そろそろ一度 11:02:05
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田島> 今から両方の乳首を吸い付き&舐め両方最強でイカせてやるかw 11:02:30
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あおい> いいぞ〜〜〜田島さん^0^イッちゃえ舞衣ちゃん!イッちゃえ〜〜〜!! 11:02:59
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田島は発言通り…両方の乳首の吸引を強にし…両方の乳首の嘗め回す強さも強にした。

『ふんっ!いい気味だな鴇羽…みんなの前で…イッちゃいな!!』

そして…田島はスイッチを押す…

「…はぁ…はぁ…そして…少年は…故郷に帰り…あぁ…あぁぁ…んんっ♪幸せな日々を…送る…のだった…んんんっ♪
んぁああぁ…ああっ…あっ!あああっ!!あっ…んんんっ!!んっ…んっ…んぁ…んぁああぁ〜〜〜〜〜〜っ!!」

『ダメっ!!もうダメっ!!乳首…ダメっ!!イクっ…みんなが見てる前で…イクっ!!イッちゃう!!あっ…ああっ!
あああああっ!!みんな見てるのに!!恥ずかしいのに…乳首が…気持ちよくて…全身が…んんんっ!!』

404 : 数分間の乳首舐めの愛撫を受け…舞衣の身体には甘ったるい快感が身体に溜まっていった…
身体に徐々に蓄積される快感は…やがて舞衣の体の芯を熱くさせ…舞衣はフワフワとした快感に包まれる…
口を開け…時折朗読の声を詰まらせながら…口から快感に悶える声を漏らしてしまう…
紫色の派手なブラジャーに仕込まれた乳首ローターのゴム弁に左右両方の乳首を弄ばれ…既に乳首には言いようのない快感
が絶え間なく与えられ…ウネウネと乳首や乳輪を嘗め回すように動くゴム弁に舞衣の身体は歓喜していた。
そして…快感が全身を包み込んだその時…舞衣は不覚にも、クラスメイトの視線がある前で…教師の視線の目の前で…
衆人環境の中、教室と言う公の場所で絶頂に達してしまった…

「ど、どうした鴇羽!?大丈夫か!?」

初老の教師、田沢は舞衣の異変に気付いた。

405 : 頬を紅潮させ、身体を震わせながら立ちつくす舞衣の姿に気付き、思わず声を掛けた。
そして周囲のクラスメイトも…殆どが舞衣の姿を気にせず、教科書や携帯を眺めていた…
しかし、朗読の最後…舞衣の喘ぎ声で、殆どのクラスメイトが舞衣の方に視線を向けた。

「はぁあ…はぁ…はぁ…あっ、はい…大丈夫です…」

「そ…そうか…よし、いいでしょう…ここで主人公は目的を達成しましたが〜」

舞衣の様子を確認した田沢は、すぐに授業を開始した…
そして、何事も無かったように授業は再開する…
その教室の中心には…頬を紅潮させ、額の汗をハンカチで拭く舞衣の姿があった。

参加者: 千絵@クリ担当  あおい  田島  菊川
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千絵@クリ担当> んふふ〜〜〜イッちゃったね〜〜〜www  11:04:32
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あおい> やだーーーー!!舞衣ちゃん、乳首だけでイッちゃったんだーーーーー!! 11:04:51
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田島> 鴇羽ザマァwww晒し者だなwwwいい気味www 11:05:08
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あおい> 舞衣ちゃん気持ちよかったのかな〜〜? 11:05:41
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千絵@クリ担当> そりゃ気持ちよかったんじゃない?今までのセックスやオナニーで一番気持ちよかったんだよwww
11:06:09
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------
菊川> 次は誰が行きますか? 11:06:29
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------
千絵@クリ担当> 次は私の出番かな(キリッ!) 11:06:58
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あおい> あたしも動かしちゃおっと^0^ 11:07:03
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授業は残り20分…
意地悪な女子達のオモチャ遊びは、まだまだ終わらない様子だった…

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

406 : GJすぎる

407 : ―午前11時10分―
―1−A教室―

現国教師の田沢に指名され、教科書の朗読を終えた舞衣は席に着く…
そして教科書を机の上に置くと、額や頬に流れる汗をハンカチで拭く…
舞衣が直立の状態で迎えた絶頂…
公の場で向かえた舞衣の恥ずかしい姿を見届けたかのように…乳首ローターの動きは既に止まっていた。

『…あたし…授業中に…みんなの前で…』

席に着いた舞衣は、朗読中に乳首を弄ばれ…そのイヤらしいローターの動きに感じてしまい…あろう事か絶頂に達してしまった
自分を振り返り、思わず赤面してしまう…
予想外の快感…そして、予想外に喜んでいた自分の身体…こんな状況で感じてしまう自分の身体を思わず恨んだ…

『ダメダメ!もう忘れよう…誰が操作してるのか知らないけど…本当に馬鹿馬鹿しいわよね…』

溜息交じりにそう思った舞衣は、授業に集中すべくノートを取り始めた。
その時…突然舞衣の小股に、違和感のある振動が響き渡る…

「ひぅっ!!?んっ…んんっ…んぁあ…んんっ!!?」

振動の震源は、紛れもない舞衣が身に付けているショーツの中…
小股に密着する薄い布地の内側に装着されている…クリトリスに密着するローターが突然震え始めた。
ローターは微妙な振動を伝えるように震えながら、舞衣の身体に快感を与え始める…

「んっ…んんっ…やっ…ヤダ…んんっ♪」

舞衣は驚いたように、思わず両手でスカートの上から小股を押さえる…
スカートの上から押さえた手にも若干伝わってくる…ローターの振動…
クリトリスに直接密着したローターは、舞衣の身体に指とは違う快感を伝え続けた。

408 : 「んっ…あっ…あっ♪んっ…んんっ…んんっ…んぁあ…はぁ、はぁ…はぁ…んっ♪」

『ヤダもう…どうなってるのよ!?胸が終わったかと思ったら…今度は…下の方なの!?』

舞衣は思わず周囲を気にしながら、右手でローターの動きを確認するようにスカートの上から触ってみる…
そして、スイッチが付いてないのか…触っているとローターの動きが止まらないか…いろいろ試してみた…
しかし…ローターの動きは止まらない…

「はぁあ…はぁ…はぁ…んっ…んっ…んぁ…んんっ♪」

『あっ…んっ♪ダメっ…止まらない…オモチャの動きが止まらない…ダメ…また…気持ちよくなっちゃう…んっ♪』

既に舞衣の小股を包むショーツのクロッチ部分は溢れ出た愛液でヌルヌルに濡れ…自分の意思とは裏腹に、舞衣の身体はローター
に弄ばれ喜んでいる事を露にしていた。クリトリスを刺激され、電気が身体中を走るような快感に思わず喘ぎ声を上げそうになる
舞衣は、口元を右手で押さえながら必死に歓喜の声を上げる事を拒んだ。


参加者: 千絵@クリ担当  あおい  田島  菊川
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千絵@クリ担当> ただ今クリトリスを刺激中〜〜w 11:12:26
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田島> wwww鴇羽の格好ウケる〜〜〜wwww顔見てみろよwwww 11:13:01
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あおい> 顔真っ赤だね〜〜笑 クリちゃん苛められて感じちゃってるんだ〜〜^o^ 11:13:32
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田島> 昨日の晩に散々オナニーしてもまだ足りないってか?本当にスケベ女だよな 11:13:56
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あおい> 楯くんと別れて以来フリーだもん おまんこも寂しいよね〜〜〜舞衣ちゃん♪ 11:14:11
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千絵@クリ担当> おっ!そろそろバイブの出番かな!? 11:14:32
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あおい> オッケー♪舞衣ちゃんのおまんこバイブ、動かしま〜〜〜す!! 11:14:43
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瀬能あおいは、操作していた携帯を一旦机に置くと、ポケットの中に隠していたバイブのリモコンを取り出す…
そしてバイブのスイッチをONにすると、「バイブレーション」の強さを「中」に設定する…
舞衣の小股に装着されたバイブは、瀬能あおいの悪戯心を了解したかのように、怪しく動き始めた…

409 : 「んひぃいいっ!!?んっんんっ…んぁあ…ああっ…んっ!!?」

『あっああああっ…あっ…今度は…小股のバイブが…震えて…あっダメぇえええええっ!!』

思わず口からこぼれてしまうイヤらしい喘ぎ声…
舞衣の膣内に挿入されていたバイブが突然動き始め…舞衣は驚いたような声を上げてしまう…
そして…その声は序序にイヤらしい喘ぎ声に変わり…舞衣は思わず両手で口元を押さえて蹲った…

「んっ…んふぅ…んっ…んっ♪んぁあ…んっ…んんっ♪んっ…ふぅ…ふぅ…はぁ…んんっ♪」

『あっ…あっ、あっ…あんっ♪ダメ…あっ♪声でちゃう…あんっ…あっ…ダメっ!!それ以上動かさないで!!』

身体をビクビクと震わせながら…舞衣は机に伏せる…
感じている表情を教師に見られて悟られないようにしながら…舞衣は襲ってくる快感に耐え続ける…
膣口から膣内を振動させ快感を与え続けるリモコンバイブ…
リズム良く…小刻みな振動で快感を伝え…次第に子宮にも振動や快感を伝える…
クリトリスのローターは相変らずイヤらしい振動を伝え続け、頭の先からつま先まで快感を走らせ…
舞衣の下半身は歓喜の涙を流すように…小股からヌルヌルの愛液を流し続ける…
次第にショーツはぐっしょりと濡れ…愛液を吸収しなくなったショーツからは、愛液が椅子に染み出す…
そして…愛液は太股を伝い…流れ落ち始めた…

「はあっ…はぁ…はぁ…はあっ…んんっ!!んんっ…んぁあ…あっ!んんっ!!んっ…んぁあ!!はぁあ…はぁあ…」

『ダメ!!もうダメ…また…またイッちゃう!!授業中に…またイッちゃう!!』

クリトリスのローターと膣内のバイブの動きに追い討ちをかけるように…再び乳首ローターが動き始める…
身体の感じる場所…3箇所…いや…両乳首を合わせた4箇所を同時に責められ…舞衣は伏せているだけでは耐えることが出来ず…
再び全身に快感が溜まっていくような…絶頂の前兆の感覚に包まれ始める…
全身がフワフワとした感覚に包まれ…頬を紅潮させ…全身をビクンビクンと痙攣するように震わせ始めた…
舞衣は机から上半身を起し…椅子の背もたれに背中をつけ…上半身を弓のように反らし、豊満な胸を突き出しながらビクンビクン
と身体を震わせる…
口を大きく開き…悩ましいピンク色の唇をアピールするようなイヤらしい表情…紅潮した表情を晒し…
両手はスカートの上から小股を押さえ…襲ってくる様々な快感に屈してしまったかのようなポーズをとってしまう…

410 : そして…

「んぁああああっ!!んんっ…んっ…んふぅ〜〜〜〜〜っ!!んんんっ…んんんっ!!んっ…んんんっ!!」

『ダメっ!!もうダメ!!あたし…またイッちゃう!!もうダメっ!!ああああぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!』

一瞬イヤらしい声を上げた舞衣は、瞬時に口元を両手で押さえると声を押し殺しながら再び絶頂に達した…
舞衣の全身を駆け巡るイヤらしく激しい快感…言葉には言い表せない絶頂感…
その…全身を痙攣させてしまうような…頭の中が真っ白になってしまうような…飛んでしまうような快感に、舞衣は酔い痴れる…
約1分間、全身を震わせながら快感を味わった舞衣…
既に周囲の視線を気にする余裕は無く…身体を引きつらせ痙攣しながら快感を味わった舞衣は、机にグッタリと伏せる…

参加者: あおい  田島  千絵@クリ担当  菊川
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あおい> ヤッター!!舞衣ちゃんイッちゃった〜〜〜^0^ 11:18:02
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田島> グッジョブ!!>あおい 11:18:27
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千絵@クリ担当> 私のクリ弄りも舞衣を天国にエスコートできたよね? 11:18:57
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あおい> もちろんだよ♪舞衣ちゃん気持ちよさそー笑 11:19:10
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田島> 実はさーアタシも乳首弄ってたんだよねーwww 11:19:21
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千絵@クリ担当> うわー3所責めかーwwwそれはキツイわwww 11:19:43
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田島>てか、田沢のジジイ気付いたんじゃね?鴇羽ハデに震えてたし声だしてたしwww 11:20:01
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千絵@クリ担当> そうだねー派手にイッてたもんねーwww 11:20:36
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菊川> あの・・・そろそろ私も動かしてみますね 11:20:51
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舞衣の身体に装着されたオモチャのリモコンを持つ者同士がチャットで会話中…舞衣の異常に気付いた女子生徒が居た…
舞衣の左となりに座る女子生徒…「日暮あかね」…あかねは心配そうな表情で舞衣に声を掛ける…

411 : 「ねえ舞衣ちゃん…どうしたの?大丈夫?」

その声に気付いた舞衣は、荒い呼吸を整えながら振り向いた…

「はぁあ…はぁあ…あかねちゃん…あの…もしかして…何か聞こえた?」

「うん…ちょっと声が…それよりも…顔赤いし…汗も凄いし…体調、良くないの?」

「はいっ?う、ううん、大丈夫…大丈夫だから…心配しないでね」

「それならいいけど…」

授業中と言うこともあり、小声での会話は短めで終わった…
「声が聞こえた」…その言葉が気になり…舞衣は周囲を見回してみる…
すると、若干数名の生徒が、舞衣の姿を不審そうに眺めていた…
しかし、殆どの生徒は授業に集中しているか、内職に従事しているかのどちらかだった。

『よかった…そんなに気付かれていないみたい…』

ほんの少し安心した舞衣の表情は…次の瞬間豹変する…
舞衣のお尻…アナルに装着されたアナルバイブが突然動き始めた…

「んほぉおおおおおっ!!?」

今までの人生で感じた事もない感触がアナルに響き渡る…
細く長いアナルバイブは細かく振動し…舞衣の直腸内に初めて味わう快感を与え始めた…

「んはぁぁぁああぁ…んんっ…んっ…んはぁ…はぁ、はぁ…はぁあ…はぁあ…んんっ!!」

『やぁああああああぁ!!お尻に…お尻の穴に…振動が…ダメ…声出ちゃう!!んんっ…これ…気持ちいい…かも…』

412 : 舞衣は初めてのアナル愛撫に両手で口元を押さえて感じてしまう…
肛門から直腸にかけての振動が直に伝わり…下腹全体が痺れるような快感に包まれる…
初めて味わう感覚…快感に、背筋がゾクゾクするような快感が込み上げてきて…舞衣は息を吐くような喘ぎ声を上げてしまった。

「んほぉお…ほぉお…はぁあ…はぁあ…あぁ…あぁん…あっ…あんっ…んひぃ…んひぃ…はぁあ…はぁあ…あぁん♪」

『あぁん…お尻凄い…凄い気持ちいい…こんなに気持ちいいなんて…知らなかった…あんっ…あっ、あっ…ダメっ♪』

知らず知らずの内に、アナル攻めの快感に酔い痴れる舞衣…そんな自分の姿に気付いたのか…これではいけないと思った舞衣は
両手で椅子の両端を支え…腰を浮かし…アナルバイブの振動を出来るだけ遮ろうと試みた…
両手で支えて腰を浮かし…お尻と椅子の間に空間を作る事で、若干アナルバイブからの振動を遮る事ができた…

参加者: 田島  あおい  菊川  千絵@クリ担当
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田島> プッ笑 鴇羽のあの格好見ろよwww 11:22:12
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あおい> 腰を浮かしてるのかな?女の子がする格好じゃないよね〜〜笑 11:22:45
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千絵@クリ担当> 雪之ちゃん、キミの操作で感じてる舞衣に何か言ってあげなよ♪ 11:22:58
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菊川> えっ?何かって・・・何をですか? 11:23:06
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田島> 何でもいいってw この状況で、お前は何って声かける? 11:23:21
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菊川> 何をって・・・困ります・・・あの・・・「お通じが良くなりますように」とか? 11:23:59
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田島>wwwwwwワロタwwwwww 笑 wwwwwwww 11:24:09
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千絵@クリ担当> 最高すぎる 笑!!!  雪之ちゃん最高 笑!!! 11:24:13
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あおい> あはははははwww舞衣ちゃんのお尻の中ほぐしてあげてる雪之ちゃん優しいwwwww 11:24:36
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413 : そんな風にチャットで会話途中…チャットサイトに新たな参加者が加わった…
過疎が進み…普段は使われる事がない放置状態のチャットサイト…
そこに現れた新たなチャット参加者…もしかして、一般人の参加者なのか…
チャット真っ最中の4人は思わず警戒する…

参加者: あおい  千絵@クリ担当  田島  菊川  詩帆@おにーちゃんの彼女
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新しい参加者  詩帆@おにーちゃんの彼女 さんが入室されました。 11:24:56
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詩帆@おにーちゃんの彼女> 1-Aのおねーさま方♪遅れて参加の詩帆ちゃんで〜〜〜す♪ 11:25:02
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詩帆@おにーちゃんの彼女> リモコンバイブゲーム 舞衣さんの様子はどうですか〜〜? 11:25:22
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千絵@クリ担当> なんだ詩帆ちゃんか〜〜〜ビックリしたw 11:25:27
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田島> 驚かせるなよ!>女子厨房 11:25:31
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あおい> こんにちは〜〜シホちゃん♪ 舞衣ちゃんは感じまくりだよぉ〜〜〜^0^ 11:25:47
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千絵@クリ担当> 舞衣は体ガクガク震わせながら2回もイッちゃったよ〜〜マジで 笑 11:25:58
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チャットへの新たな参加者は…今、中等部の校舎で授業を受けている「宗像詩帆」だった。
詩帆は舞衣がオモチャで弄ばれる様子を見ることができず、残念な気持ちを紛らわせる為に授業中にも関わらずチャットに参加し
、田島やあおい、千絵たちに舞衣を弄ぶ様子を実況してもらおうと試みた。
事情があり、3時間目も終わりに差し掛かったところで、やっとチャットに参加する事ができた詩帆…
詩帆は早速、舞衣の様子や、どういう風に弄んでいたのか質問し…会話を楽しんでいた…
そして…詩帆は最後に、大胆な提案を考え…4人に打ち明けた…

414 : 参加者: 詩帆@おにーちゃんの彼女  千絵@クリ担当  あおい  田島  菊川
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詩帆@おにーちゃんの彼女> あの〜〜私から皆さんへ、ちょっとしたリクエストがありま〜〜す♪ 11:26:11
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千絵@クリ担当> リクエスト?いいね〜〜〜何なのかな?聞かせて欲しいね♪ 11:26:22
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田島> 何だよ? 11:26:32
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菊川> あなたのリクエストが・・・恐らく最後のターンになると思います・・・ 11:26:43
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あおい> 何なに〜〜?何をするの〜〜?聞かせて〜〜〜♪ 11:26:51
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詩帆@おにーちゃんの彼女> 最後に〜〜皆さんに〜〜リモコンを全部 最強 にして欲しいんですよ〜〜♪ 11:27:06
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田島> おもしろそーじゃん!!最後に鴇羽をガクブルさせようぜ!! 11:27:17
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千絵@クリ担当> いいね〜〜♪最後に意識が飛んじゃうほどイカせちゃおうか!! 11:27:21
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あおい> いや〜〜〜ん/// 面白そう!舞衣ちゃん最後に悲鳴上げちゃうんじゃないかな〜〜〜 笑 11:27:36
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宗像詩帆が考えたとんでもない提案…
それは、3時間目も終わりに近づいた今…全員が持つオモチャのリモコンの動きを全て「最強」にするという事だった。
バイブやローターの動き…強さ…速さ…全てを「最強」の目盛りに合わせる…
イヤらしいオモチャの性能を最大限に発揮した時…舞衣の身体はどうなってしまうのか…
舞衣自身はどんな反応を見せるのか…全員興味津々だった。

参加者:  菊川  あおい  千絵@クリ担当  田島  詩帆@おにーちゃんの彼女
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菊川> では・・・11時29分になったら、全員でリモコンを最強にしましょう・・・ 11:27:51
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田島> 鴇羽、もしかして小便漏らすんじゃね?wwwヤバイよヤバイwwww 11:27:58
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千絵@クリ担当> オッケーいいよ♪ 29分ジャストだね♪ 11:28:06
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あおい> あ〜〜〜ん、何だかドキドキしてきた〜〜〜♪ 11:28:22
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話し合いの結果…11時28分ジャストに、全てのリモコンを最強にする事になった…
刻一刻…タイムリミットは迫ってくる…
リモコンを手に握る4名の女子達は…緊張と興奮で手に汗を握りながら時間を待った…

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

415 : shien

416 : 千絵や雪乃はまだしも
あおいはいじめ行為に参加するかなー?

417 : 催淫ガスや媚薬の投薬実験。

418 : 銀行強盗が偶然居合わせた女刑事にストリップを強要
その後隙を見て反撃し全裸バトル

419 : 「はぁあ…はぁあ…あぁ…はぁあ…んんっ…んっ♪」

『お尻が…お尻が…変な感じ…ジンジンして…熱くて…はぁ…はぁ…気持ちいい…あっ♪お尻で感じるなんて…』

舞衣は頬を紅潮させ…額に脂汗を浮かべながら、アナルバイブの振動に耐える…
股を若干広げた状態で、両手を椅子の下につけ体を支え…お尻を浮かせた状態…
そんな不恰好なポーズでアナルバイブの振動を出来るだけ遮る…
しかし…そんな舞衣の浅はかな考えも…そろそろ打ち壊される…
リモコンを手に持つ女子達は、携帯の時計を確認しながら予定の時間…11時29分を待つ…

参加者:  菊川  千絵@クリ担当  詩帆@おにーちゃんの彼女  あおい  田島
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菊川> そろそろ・・・ですね・・・ 11:28:32
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千絵@クリ担当> よ〜〜し!それじゃ、ローターの振動MAXにするよ〜〜〜♪ 11:28:39
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あおい> アタシも!ローリングっていうのを最大にするね〜〜〜!! 11:28:42
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田島> こっちも乳首ローター最強にするからな!! 11:28:46
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千絵@クリ担当> あと10秒だよwwwみんな準備はいい? 11:28:50
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あおい> いいよ〜〜〜^0^ 11:28:53
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詩帆@おにーちゃんの彼女> それでは、みなさん!やっちゃってください!!! 11:28:55
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千絵@クリ担当> 4 11:28:56
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あおい> さんっ!! 11:28:57
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菊川> 2 11:28:58
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420 : 11時29分…
手にリモコンを持つ4人の女子達は、それぞれのオモチャの機能を最大限に発揮すべく目盛りを最大に設定した。
田島恵利子は、乳首ローターの吸引を最大にして、両方のローターの動きを最強、最速に設定する…
原田千絵は、クリトリスローターの振動を最大に引き上げる…
瀬能あおいは、膣内のバイブの動きを「ローリング+振動」に設定し…動きを最強にした。
そして…菊川雪之は、アナルバイブのリモコン設定にある「ウネウネボタン」を押し…振動と更なる動きを追加した。
一人ひとりが最強の設定で舞衣を攻め立てようと試みる…
そして…11時29分ジャスト…4人は教室のほぼ中央の席に座る舞衣の姿に注目した。

「んんっ!!?んんんっ!!!?んひぎぃいいいいいぃぃ〜〜〜〜〜っ!!!?」

授業終了1分前…
1−Aの教室内に、舞衣の唸るような喘ぎ声が響き渡る…
堪えようにも堪えきれない…喉の奥から搾り出されてしまったような…抑えきれない喘ぎ声…
そう…鴇羽舞衣の身体のあらゆる場所に身につけられた卑猥なオモチャ…
その全てが最大限の機能を発揮して…舞衣の身体を責め立てはじめた…
卑猥なオモチャの突然の責めに…舞衣の身体は敏感に…激しく…そして滑稽に反応した。

421 : 「んひぃいいいいぃぃぃ〜〜〜あがぁああああ!!?あぁあああああっ!!身体が…あひぃいいいいいいっ!!?身体が!?
んぁああああぁぁぁひぃいいいぃぃぃぃぃ〜〜〜っ!!?んひゃぁあああああぁぁぁ〜〜〜やめてぇええええええっ!!!」

教室と言う公の場…クラスメイトや教師が居るにも関わらず…舞衣は耐えられず大きな喘ぎ声を上げてしまう…
舞衣の発育の良い身体のラインを惜しげもなく晒す風華学園の夏の制服…
その制服や下着の下で暴れる卑猥なオモチャ…

舞衣の豊満で発育の良いEカップの乳房に吸い付く乳首吸引ローターは、コリコリに勃起したピンク色の乳首に強く吸い付き…
最大限の振動を与え…ローションまみれのゴム弁は乳輪を嘗め回し…乳首に絡みつき…舐め上げ…吸い付き…舞衣の敏感な勃起
乳首を左右共に攻め立てる…
激しいながらもツボを押さえた乳首愛撫は、舞衣の全身にイヤらしい快感を与え続ける…

小股の下で激しく震えるクリトリスローターは、既に充血した舞衣のクリトリスを更に刺激し…更なる快感を与えた…
愛液でヌルヌルに濡れ…汗で蒸れ蒸れ状態の舞衣の小股…既にショーツのクロッチ部分は愛液にまみれ…周囲にローターの震え
る音が漏れてしまっていた…
クリトリスへの激しい刺激は、舞衣の頭の先からつま先まで、電気が走るような快感を与える…

更に、舞衣の膣内で激しくウネるようにローリングするバイブ…
ウネウネと回転しながら激しく震えるバイブは、容赦なく舞衣の膣内をかき回す…
異物を無理やり咥え込む舞衣の膣口はバイブに犯され…舞衣の温かく柔かい膣壁は、卑猥な異物を無理やり受け入れ…
柔かい膣内を激しくかき回され…まるでレイプされているかのような錯覚に陥った…

422 : そして、アナルバイブは更に振動を激しくし…ウネウネと動き回り…舞衣のアナルから直腸にかけて激しい快感を与えた。
まるで…アナルから直腸内を芋虫が這い回るような感触を味わい…その快感にゾクゾクと身体を震わせる舞衣…
膣…子宮…肛門…直腸…舞衣の下半身はオモチャに支配され弄ばれ続ける…

「はひぃいいい!!はひぃいいいっ!!?んひぃいいいいっ!!?く、苦しい…んひゃあああああああ!!!?あひっ!!
んひいいいっ!!!ら、らめぇええええっ!!!らめぇええええっ!!見ないで…見ないでぇ〜〜〜〜〜〜〜っ!!!」

『ダメっ!!!ダメっ!!!声出ちゃう!!!変な声出ちゃう!!あたし…変な事言ってる…ダメダメ!!みんな…みんな
見てる!!!見ないで!!お願い!!見ないでよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!お願い!!あたしを見ないで!!!』

舞衣は頬を紅潮させ…口を大きく開き…押さえきれない喘ぎ声を教室に響かせながら…だらしなく涎を垂らす…
額に汗を浮かべ…腋の下からは汗が流れ落ち…全身に汗を噴出し…制服を濡らす…
そんな舞衣は、椅子のせもたれに全体重をかけ…身体を弓のように反らし…全身を痙攣させ…
震える度に…だらしない…奇声に近い喘ぎ声を上げながら…すでに下半身は大股開きのガニ股状態…
大股開きで、制服のミニスカートの生地は捲り上がり…舞衣の小股を覆う紫色のイヤらしいTバックショーツは丸見え…
小股を愛液や汗でドロドロに濡らし…ワレメやクリトリス…膣穴の位置までくっきりと浮かび上がらせ…
更に…椅子には愛液の水溜りができ…太股を伝って愛液は流れ落ち…周囲にイヤらしい香りを充満させた…

「はがががががぁぁぁぁ〜〜〜!!!もうダメぇええええええぇ〜〜〜!!!イクぅぅぅぅぅぅうううううぅぅぅ!!!
もうらめぇえええええぇぇ〜〜〜イッちゃううぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜!!!授業中なのにイッちゃうのぉぉおお
おおおぉぉぉ!!?はひぃいい!!はひぃいいいいぃイクぅぅぅぅぅう!!!イクうぅうぅぅぅっぅ!!!」

『…もうダメ…もう…こんなの見られたら…あたし…教室に居られない…ううん…もう…学校には…ゴメンね…巧海…』

「んひぃいいいいいいいっ!!!イクぅううううううぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!」

激しく痙攣しながら身体を弓のように反り…大きな乳房を天井に向け口を大きく広げ恍惚とした表情を浮かべ…
ガニ股状態の大股開きで、自身の恥ずかしい場所を晒しながら下半身をガクガクと震わせながら…
舞衣は全身を襲う…意識が飛んでしまう程の快感に身をゆだねた…

頭の中が真っ白になるような…フワフワとした…まさに飛んでしまうような快感…
全身を快感に包まれ…今まで味わった事のない快感…
同時に…もう元には戻れない…絶望感も味わいながら…
舞衣は今まで生きてきた中で一番強い「絶頂感」を味わいながら…まさに昇天した…

423 : 「ちょ、ちょっと鴇羽さん!!?」
「舞衣ちゃん!!?どうしたの!!?」
「せっ…先生!!?鴇羽さんが!!」

「うわっ!!?鴇羽が…ヤベーよ!!」
「おいおい!!あれ見ろよ!!パンツ丸見えで…痙攣してる!!?」
「うわ…スゲー匂い…何これ!?…臭っ!!?」

「おっ!!おいっ!!!鴇羽くん!!一体どうしたのかね!!?」

舞衣の異常な反応…教室中に響く喘ぎ声に教室中のクラスメイトは振り返った…
男子…女子…そして教師の田沢…全身が舞衣の姿に注目する…
そして…絶頂に達した舞衣のだらしなく…あられもない破廉恥な格好に多くの生徒たちが騒ぎ立て…絶叫した。

「あっ…あぁ…はぁ…はぁあ…はぁあ…あは…あはは…ははは…あはは…も…もう…あたし…もうダメだ…」

愛液で濡らした椅子で大股を開き…約1分間絶頂を味わい続けた舞衣は、呼吸を整えながら周囲を見回す…
その時…鴇羽舞衣の目に映ったのは…クラスメイト達の姿…
自分の破廉恥な姿に注目する…クラスメイト…男子…女子…そして教師の…目…目…目…
一部の男子や卑猥な光景から目を逸らす一部の女子を除いて…ほぼ全ての生徒の視線が舞衣の身体に集まる…
そんな光景に気付いた舞衣は…絶望した…
そして…次の瞬間…

「きゃああああああぁぁぁ〜〜〜っ!!先生っ!!鴇羽さんが倒れました!!」

絶望した瞬間…舞衣の意識は途切れた…
まるで…負荷がかかり過ぎた電気製品のように…
ブレーカーが落ちるように…意識が途切れた…

そして舞衣は…現国教師の田沢によって、保健室に運ばれた…

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

424 : ―午後2時―
―風華学園 保健室―

午後…既に6時間目の授業が始まり…廊下は人通りも無く静まり返る…
そんな高等部の校舎の一階にある保健室…

無機質な白い壁に張り巡らされている…保健関係の掲示物…
レトロな形の体重計や…身長計…
本棚に並ぶ…保健関係の本…
独特の雰囲気が漂う保健室…その隅にある…カーテンで囲まれたベッド…
そのベッドには…3時間目の授業終了前に失神した舞衣が眠っていた…

「…んんっ…んぁあ…ここは…?」

保健室のベッドで長い間眠っていた舞衣は、ようやく目を覚ます…
意識が戻った舞衣は、ゆっくりベッドから身体を起す…

「んんっ…よいしょ…っと…あっ…あれ…あたし…裸?」

舞衣は、自身が一糸纏わない裸で寝ていた事にようやく気がついた…
そして、カーテンの向こうから人影が近づいてくる…

「鴇羽さん…目が覚めた?」

声の主は…風華学園の保健医 「鷺沢陽子」…
陽子は舞衣を気遣い、カーテン越しに話を始めた。

「鴇羽さん…率直に聞くわね。アナタ…イジメに遭ってるんじゃない?」

「はいっ!?そ…それは…その…」

保健医、鷺沢陽子の鋭い勘は舞衣を戸惑わせる…

425 : 「そんな事は…ありません…イジメとか…遭ってませんから…あたし…」

ここで一部の女子から迫害を受けている事を告白すれば…どうなるか分からない…
更に酷い迫害を受けてしまうかもしれない…
そんな思いが舞衣の脳裏を過り…舞衣は鷺沢陽子に真実を打ち明ける事を拒んだ…

「…本当に?じゃ、聞くけど…アナタの下着に付けられていた…その…オモチャなんだけど…あれは…何なの?誰かに脅迫
されて…強要されたんじゃないの?鴇羽さん…本当の事を言って頂戴」

カーテン越しに…陽子は真剣な答えを舞衣に迫った。
しかし…舞衣は拒んだ…

「あれは…あのっ…あたし…あはは(笑)」

舞衣は引きつった笑みを浮かべながら、必死に考えた嘘を吐く…

「あたし…オ…オナニーが止められないんです(笑)だから…ちょっと変わったオナニーに挑戦しようと思って!で、教室
で…オモチャでしてみようと思って!授業中にしたら…興奮するかな〜〜と思って!あはは!!」

精一杯の演技…精一杯の嘘…舞衣は悔しさに唇をかみ締める…

「そ…そうなの…まったく…しょうがないわねぇ〜〜〜」

舞衣の返答を聞き…陽子は呆れたように答えた…

426 : 「分かったわ…とりあえず…学校で自慰行為をするのはやめなさい。するなら寮の自分の部屋で…綺麗な手でしなさい…
そういった行為は、完全にアナタのプライベートなんだから…人が居る場所でするべきじゃないわ。もし我慢できないの
なら…保健室にいらっしゃい。いいわね?」

「…はい…わかりました…」

「それと…このオモチャは…保健室で預かっておくわね…」

結局、舞衣の身体を弄んだオモチャは鷺沢陽子に没収され…舞衣は卑猥なオモチャからの責めから介抱された…

「今日はいろいろ疲れたでしょ?もう田沢先生には早退届を出しておいたから…ゆっくりしなさい」

「…はい…ありがとうございます…」

そう言い残すと…鷺沢陽子は保健室を後にする…
舞衣は言いようのない屈辱感と後悔に打ちひしがれ…そして教室で迎えた絶頂感を思い出しながら、ベッドに仰向けになる…
そして…何時の間にか、舞衣の右手はクリトリスを弄り…左手は乳首を摘んで弄んでいた…

「あっ…あっ、あっ…あっ…あんっ♪人前で…人前で…イッちゃうなんて…」

舞衣の中で何かが芽生えた…そんな瞬間だった…

(完)

427 : 芽生えちゃった方は
どういう行動に出るんだろう
そのまま一人で楽しむのが当たり前なんだろうか

428 : どれだけ表に出さないようにHな事をできるか?に執着するようになります。

429 : グリザイア一話の平然女vs平然男よかった
あとトリニティ
ほか戦姫とか甘ブリとか今期動じないヒロイン多いな

430 :   
反政府団体『浄和の会』によるテロ活動は、日増しに苛烈なものとなっていった。
政府高官の乗る車を狙った襲撃に、国会への手榴弾の投げ込み……。
その中で、6月初旬に起きたホテル・スィエールの立てこもり事件はとりわけ有名だ。
ホテルの宿泊客に官房長官の妻と娘がいたため、従業員や他の客を含めた140人あまりが人質となった。
実行犯は32人、それぞれが銃を所持している。
この状況では、駆けつけた機動隊とて下手には動けない。
交渉術に長けた機動隊員が拡声器で説得を続ける中、突入計画が練られては却下される。
その様を、機動隊員・木橋愛里(きばしあいり)は歯噛みしながら見守っていた。
女性の機動隊員というものはそれ自体が珍しい。このような危険な現場への出動となれば尚更だ。
しかし、愛里は自ら志願してこの場にいた。
『浄和の会』に関係する事件への出動は、現在、各機動隊員の任意とされている。
必ずといっていいほど銃撃戦や手榴弾等による死傷者が出ており、危険極まりないためだ。
しかし、愛里はそれに臆さない。
故郷の村にいた頃から、誰よりも正義感が強く、理不尽には屈しないと心に決めていた。
寮で相室となった暴君さながらの先輩機動隊員でさえ、愛里の頑固さにはついに根負けしてしまったほどだ。
「卑怯者め…………!!」
ポリカーボネート製の大盾越しに、愛里は犯行グループを睨みつける。
すると、犯人の一人がその視線を察した。
「ンだ、テメェその目は?」
男は小銃を構えて威嚇するように愛里を睨み返すが、そこで彼は、愛里の美貌に気がつく。
そう、愛里は見目がいい。宝塚の男役を思わせる、キリリと整った顔立ちだ。
犯人の男は口角を上げ、一歩退いて隣の男に何かを耳打ちする。するとその男もまた愛里の顔を凝視し、笑みを浮かべた。
『……良いだろう、人質の一部を開放しよう。ただし、条件がある』
数分の後、政治的要求を続けていた犯行グループから提案がなされた。
皆が固唾を呑んで見守る中、続いて条件が明かされる。
『そこの女が、代わりに人質となることだ』
拡声器からの宣言と共に男が指したのは、紛れもなく愛里だ。
集まった各マスメディアを中心に、どよめきが走った。
「っ…………!!」
愛里は目を見張る。背筋を冷たい汗が伝い落ちる。
危険などというものではない。国家権力に強い恨みを持つ団体だ、まず死は覚悟しておくべきだ。
あるいは見せしめとして、自ら死を望むほどの辱めを受ける可能性もある。
しかし、愛里は覚悟を決めた。
ホテル内に監禁された客の、縋るような眼。周囲からひしひしと伝わる、婦警たる自分への注目。
その中にあって、逃げ出せよう筈もない。
「解った。要求を呑もう!」
愛里は前を見据えたままハッキリと答え、手にした大盾を左隣の隊員に預ける。
そして腰のホルスターを外し、続いて黒いヘルメットを脱いだ。
首元までの癖のない黒髪が、風を孕んで広がる。
周囲の機動隊員達さえ、その凛とした美しさに一時我を忘れたほどだ。
身を守る武器も防具も持たぬまま、両手を挙げてホテルのエントランスホールに入る愛里。
その勇姿を、数社のマスコミがカメラで追う。そこから起きるであろう“何か”を、心中で期待しながら……。

431 :  
「まずは服を脱げ。何を隠し持っているか解らんからな、パンツ一丁になって貰おう」
愛里の後頭部に銃を近づけながら、犯行グループの一人が告げた。
いっそ後頭部に宛がってくれたならば、それを元に位置関係を把握し、制圧することもできるのに。
愛里はふとそう考え、しかしそれをしても無駄な窮状に嘆息する。
命ぜられた通り、防弾ベストを脱ぎ、首を保護する防炎マフラーを外し、出動服とその下の警察指定のシャツをも脱いでいく。
「…………っ」
ズボンに手を掛けた瞬間、さすがに愛里の指が止まった。
公開ストリップのようで屈辱的である事もそうだが、それ以上に、暴徒に抗うための装備を捨てること自体が口惜しい。
「どうした、早くしろ」
男の焦れたような声を受け、愛里は仕方なく下衣を脱ぎ捨てる。
そして現れるのは、日々の厳しい訓練によって培われた、健康的に引き締まった女体だ。
張りのある肌は瑞々しく、実に映像栄えするものだった。
「ほぉ。服の上からじゃ判らなかったが、イイ体してるじゃねぇか」
愛里の前方に立つ男が、好色そうな声を出した。
他の男も、愛里のウェストラインや豊かな乳房を隠しもせず眺め回す。女日照りである事は想像に難くない。
「これでいいんでしょう。速やかに人質を解放しなさい」
愛里は淡々とした声で告げる。内心はともかく、見た目には裸を晒すことを何とも思わない女傑さながらだ。
「けっ、澄ましやがって」
男達は期待外れとばかりに唾を吐き、人質を退避させる準備を始めた。
結果、官房長官の身内2人を除き、ほぼ全員が無事に保護される。
「あの2人も開放して」
愛里はそう要求するが、男達は首を振った。
「ダメだ、ありゃあ俺らの交渉材料だからな。そして、お前もだ。
 手を頭の後ろに組んで、そこに突っ立ってろ。変な動きを見せたら、ガキの耳を切り落とすぜ」
銃を突きつけながら命じられれば、愛里とて従う他はない。
拡声器を通じての交渉が延々と繰り返される中、愛里はエントランス中央で立ち尽くす。
両手を頭後ろに組んで腋を晒し、両の脚を肩幅に開いて。
身に纏う衣服はショーツのみであるため、乳房やその他の肌も隠す術がない。
そしてその様を、地方局を初めとする数社マスコミに遠くから撮られ続けているのだ。
この状況を報道し続けることも犯行グループの要求に含まれているため、撮影が中断されることはない。
すなわち、愛里はあられもない姿を衆目に晒し続けるしかない。
6月初旬。幸いにも肌寒い時期ではないが、素肌に外気が触れる違和感は強かろう。
しかし、愛里の表情はその苦境を一切窺わせなかった。
パトロールを行う時のように、隙のない無表情を崩さずにいる。
マスコミはその愛里の姿勢を賞賛し、警察官の鏡、身を呈して市民を守る英雄と称えた。
ただテロリスト集団にしてみれば、その無反応が面白いはずもない。
彼らがやがて行動を起こすのは、必然といえた。

432 :  
「喉が渇いただろう。水をやる」
直立を始めて小一時間が経った頃、水の満たされたコップを持って男が近づいた。
ちらりと視線を横に投げ、愛里は逡巡する。
テロリストの差し出すものを安易に口にするなど危険極まりない。
とはいえ、無下に断って男達の機嫌を損ねるのもまずい。
それにこの先、どれだけこうして立ち尽くすか分かったものではない。
5時間、10時間……あるいは数日かかる事も充分に考えられる。その間、一切の水分補給をしないのは無謀だ。
「頂こう」
愛里は仕方なく告げる。すると男は笑みを浮かべつつ、愛里の唇にコップを押し付けた。
あくまで愛里自身の行動を許す気はないらしい。
「んっ、んぐっ、ん゛…………」
男の手がコップを傾けるのに合わせ、愛里は唇を開いて水を迎え入れる。
不自然な飲み方のため、水は次々に口から零れ、首筋や乳房を伝い落ちた。
「どうだ、美味かったろう。こうしてたまには水をやるからな」
男はいよいよ笑みを深め、愛里の身体に下卑た視線を這わせながら距離を置く。
そしてまた、孤独な直立の時間が訪れた。
このまま時が過ぎ、順調に交渉が纏まるならば。愛里はそれを希望にして立ち尽くす。
しかし、わずか数分後。その身に異変が起きはじめる。
尋常でないほどの尿意が、愛里の膀胱を疼かせ始めたのだ。
 (クソッ、何か盛られたか…………!)
愛里はすぐにそう理解した。
水を飲んで数分、あまりにもタイミングが良すぎる。さらにはじわじわと尿意が沸き起こってきた訳でもない。
堰を切ったように、我慢できる限界の尿意が突如襲ってきたのだ。
「っ…………」
愛里はごく僅かに唇の形を変えた。
「うん、どうかしたか?」
水を差し出した男が、惚けたように問う。その様はまさに、愛里が憎む理不尽の化身だ。
「トイレへ行かせて欲しい。すぐに戻る」
愛里は男へ視線だけを向けて小さく告げた。あくまで、異変をカメラに拾われたくはない。
しかし、男はその愛里の願いを一蹴する。
「却下だ。いいか、お前は人質だぞ。開放した100人以上の代わりに、そこに立っているのが仕事だ」
「では、どうしても我慢が出来なくなった場合はどうすればいい」
「決まってんだろ、そこで漏らすんだよ」
「っ!!!」
男の答えに、愛里は思わず眼を吊り上げた。
なんという下劣な男達だ。そうまでして、警官たる自分に恥を掻かせたいのか。
「何だ、不満そうだな。何なら逃げても構わんぞ。ただしその場合は別の2人が、体中から血の小便を流すことになる」
銃身で部屋の隅を示しつつ、別の男が告げる。そこには手足を縛られた官房長官夫人と、高校生ほどの娘がいた。
おおよその内容を察したのか、2人共に怯えている。
「まぁ、見捨てるだろうなお前は。所詮今の公僕なんざ…………」
「解った。もう訊かん」
男の言葉を遮り、愛里は視線を前方に戻す。
こうなればもう、交渉が終わるまで何時間でも尿意に耐えるしかない。人命と、警察官としてのプライドを賭けた戦いだ。
愛里は口元を引き締め、静かに覚悟を決めた。

433 :   
「ほんっと我慢強い女だな、コイツ。クスリ効かねぇんじゃねえのか」
「ああ。リサ相手に試薬使った時にゃあ、五分でもうダメっつって漏らしてたもんな。
 テスト前にゃあ、さんざん小便の我慢には自信があるとか言ってた癖によ」
「マスコミ共もまだ気付いてねぇみたいだぜ。身代わりから40分あまり、未だ直立の姿勢を崩しません、だってよ」
水を与えて10分が経過した頃、見張り役の男達が言葉を交わしていた。
愛里は隙のない表情で前を見つめ続けている。
しかし間近で見れば、その髪の生え際や額から、かすかに脂汗が滲み出ているのが見て取れた。
「人間ってのは想像以上に排泄欲に弱いらしいがな。
 膀胱は500mlほど尿を溜められるそうだが、実際には4/5ぐらい溜まった時点で脳に信号が送られるらしいぜ。
 自分は小便がしたくてしたくて堪らない、ってな。ペットボトル1本未満だぜ、だらしねぇと思わねぇか?
 ああそうだ。女の場合、予備の尿道まで短いから、もっと限界が早いかもな」
男は愛里の反応を意に介さず、延々と喋り続ける。
尿意を我慢している最中でのその話題は、非常に腹立たしいものだ。愛里は奥歯を強く噛みしめた。
表面でこそ平静を装っているものの、愛里の頭の中では警鐘が鳴り続けている。
膀胱が熱を持ったように熱く、背筋などは逆に冷え切っている。
寒い。ひどく寒い。鳥肌が立ち、思わず身震いしてしまいそうだ。
尿意は刻一刻と強まっていく。
もう限界だと思える尿意が膀胱で荒れ狂い、数十秒耐えれば少し収まる。
膀胱壁の移行上皮が伸びて内圧が下がるためだ。しかし、それも一時しのぎに過ぎない。
その凪段階が過ぎれば、今度は前回以上の大きな波が襲ってくる。
カメラで撮られている手前、平静を装うために直立を保たなければならないのもつらい。
足を交差させて膀胱を締めたり、屈伸をしたり、そうした尿意の和らげ方が一切できない。
できる事といえば、素足の親指で床を掴むようにするか、頭後ろに組んだ手で首の皮を挟み、その痛みで尿意を誤魔化す程度のものだ。
さらに小一時間が経過した頃、再び水の入ったコップが差し出された。
「さぁ、水だぞ。飲め」
「…………要らん」
愛里は水を浴びたような汗を顔中に流しながら、男の誘いを断った。
しかし、男がさらにコップを口に近づけると、結局を拒みきれない立場だ。
「んっ、……ん゛っ! ぐっふ、んっ…………!」
喉につかえながら、愛里は少しずつ水を飲み込む。
妙な味に思えるのは、今度の水も利尿剤入りだと判りきっているせいか。
事実、それが胃の中を通り抜けてからしばらくすると、いよいよ猛烈な尿意が襲い来る。
「………………っ!!!!!」
愛里は前方の空間を強く睨みながら、身を飲み込むような尿意の波を耐えた。
男達が口笛を吹く。
「すげぇな。だが、流石にもうすぐ限界だろ。今飲ませたのは、一杯目の3倍濃い奴だ」
男は汗の光る愛里の裸を眺め、可笑しそうに嗤った。

434 :  
人間には『限界』がある。肉体的限界、あるいは精神的限界。
愛里はそのどちらを取っても、一般人とは比にならないほど強靭だった。
鍛え上げられた下腹部の筋肉は膀胱の口を緩めず、
武道で培われた精神は、漏らして楽になろうとする甘えを強く律する。
しかし……どれほど鍛えても、いつかは限界が訪れるものだ。
「ひひっ、すげぇ汗まみれ。コイツ反応薄いけど、やっぱキツいんだろうな」
「当たり前だろ、あのクスリだぞ。もうすげぇ量溜まってる筈なんだからよ」
背後からする男達の声を、愛里の耳はしっかりと聴いていた。
集中してしまうと膨大な尿意に耐え切れないため、意図的に外部の情報を取り入れて気を紛らわせているのだ。
最もその情報とて、愛里を追い詰め、緊張させることで膀胱を収縮させるものばかりだが。
「ふーっ…………ふーーーっ………………」
愛里は、いつしか自分の息が荒くなっている事に気がついた。
「どうした、興奮しているな。露出の気でもあったか?」
「カメラの前で、腋もチチも丸出しだからな。おカタい女ほど変態だってのは本当らしいな」
当然周りの男には茶化されるが、もはや息を制御できるレベルではない。
腿に力を篭め、奥歯を噛みしめていなければ、すぐにでも内股になって叫びだしそうな尿意なのだから。
自分の身だけが軽い地震に襲われているように、ひどく足が痙攣し、その揺れが身体にまで伝わってしまっている。
「ふっグ…………!! スーーッ、……ッハァッ…………スーーッ…………!!!」
愛里は武道で修めた調息を行い、必死に身の震えを鎮めようとした。
しかし、日頃慣れ親しんだそれすらも最早ままならない。
吸い込んだ息を下腹に留め、丹田に力を篭める『充息』の段階が、どうしても疎かになってしまう。
まるで身体中が、はやく膀胱の異物を吐き出せと愛里に訴えているようだ。
 (いや、言う事を聞いて! お願い、もう少しでいいから我慢をさせて…………!!)
愛里は必死に肛門を締めつつ、下半身の筋肉に訴えかける。
空手、柔道、合気道、杖道、剣道…………幼少時より、様々な武道を経修めてきた愛里だ。
心身のコントロールには人一倍の自信があった。
しかし、それも限界らしい。
血が流れ続ければ失血死するのと同様、心身が疲弊し続ければどこかで折れる。それがどうやら今だ。
酸欠著しく、下腹に差し込むような痛みが続いている。
膀胱付近の筋肉もとうとう攣ったように固まり、制御を受け付けない。
ならば、と愛里は覚悟を決め直す。
排泄が避けられないならば、せめて堂々としていよう。恥じらいを見せるような事はしない、と。

435 :  
愛里は下腹部の力を抜いた。かろうじて掴まっていた崖から指を離すように。
直後、膀胱からの流れが尿道を焼く。
それを脳が認識した時にはもう、生暖かいものが太腿を流れていた。
白いショーツは一瞬にして薄黄色に染まり、溢れる尿の勢いで陰毛を覗かせる際までずれ落ちる。
「っっっ!!!!」
ここでようやく、愛里の脳は排尿の心地良さを捉えた。
 (嫌、きも……ち、いい………………でも、でも…………)
自宅であれば、大口を開けて存分に甘い声を上げているほどの心地良さ。
しかし愛里はそれをしない。
理知的な瞳で前を見据え、キリリと口元を結んだまま、足を肩幅に開いた姿勢を崩さない。
「はははっ、女だてらに漢らしいションベンだな!」
「ああ。コイツ、ヤクでもキメてんじゃねぇのか? 羞恥心がぶっ飛んでやがら」
「けっ、期待外れもいいとこだな。機動隊の女が泣き叫びながらションベン漏らすのを期待してたのによ」
「確かにな。……なら、そうなるまでやるか」
男達は愛里の反応に満足せず、またも水入りのコップを唇に押し付けた。
「オラ飲めよ。今度は、さらに濃い奴だ。膀胱ン中で小便が次々に作られて、漏らしっぱなしになるぐれぇにな」
コップが傾けられる際には、悪意に満ちた言葉が添えられる。
そして愛里は、その悪意を受け入れるしかなかった。
「…………ははははっ、『非常に好ましくない映像が流れています、なるべく視聴はお控え下さい』だってよ。
 最初からチチ丸出しだっつぅのに、今さら何言ってんだかな!」
「まぁ、確かにすげぇ映像だからな。駄々漏れじゃねぇか」
「泣き入れねぇことで余計に惨めになってるなんざ、皮肉だよな」
男達は、愛里を眺めながら嗤いあった。
愛里はなおも直立したまま、際限のない尿意に襲われ、幾度となく失禁を晒している。
そしてその様は、変わらず数社のテレビ局によって報道され続けていた。
「…………っ!!」
今また限界を迎え、愛里の内腿を透明な筋が流れていく。残りは床に滴り落ち、雨のような音を立てる。
それでも愛里は、凛とした姿勢を崩さない。
羞恥を顔に出さず、涙の一筋さえ流さず、意思のない人形のように振る舞い続けた。

436 : その姿勢は、やがて興奮した男達が口での奉仕を強いはじめてからも変わらない。
「う゛、おぐっ……っっんぉおお゛、ォおおお゛オ゛エ゛ッ…………!!」
後ろ手にロープで拘束され、後頭部を掴んでのイラマチオ。
その状態で根元まで咥え込まされれば、さすがにえづき上げてしまう。
しかし反応といえばその反射的なものだけで、逸物を吐き出した時にはもう、無機質な顔を作っていた。
左右の男に交互に喉奥へ突きこまれ、濃厚なえづき汁を乳房に纏いつかせるほどになっても、精液を飲むよう強制されても。
「おら、もっと喉の奥で締めるんだよ、どうだイイんだろ? ……ったくコイツ、マジで人形かよ」
「ここまで徹底して意地張られると、逆に気持ちいいな。何かに目覚めそうだぜ、俺」
男達は、あるいは愛里の強情さに呆れ、あるいは喜びながら陵辱の限りを尽くす。
彼らは誰一人として気付かなかった。
鉄面皮のようなその顔の裏で、愛里の心が少しずつ、少しずつ、壊れてはじめている事に。

この『ホテル・スィエール立てこもり事件』は、翌日夕方に交渉が成立し、犯行グループの逮捕で幕を閉じることとなる。
しかし、社会的な波紋は大きかった。
過去例がないほどの放送事故。大勢は愛里に同情的ではあったが、警察組織の信頼は落ちた。
そして、もう一つ。
この事件の後から、爆発的に流行し始めたアダルトビデオのジャンルが『人形プレイ』であった事も無視はできない。
当の木橋愛里機動隊員は、その働きを表彰され、一生を遊んで暮らせるほどの莫大な報酬を得たものの、
警察官の職自体は辞して故郷に戻ったという。
その後少なくとも一週間の間、外で目撃された彼女は、いつも泣き腫らしたような眼をしていたそうだ。

                           終

437 : 乙
シチュエーションは好きなんだけどね

438 : ここの住民的に「【R-18】おまん娘のいる世界で」はどうなんだろう
俺はありだと思うんだけど

439 : >>438
平然とはちょっと違う気もするがエロいことされてもあたりまえっていうシチュはあり
女側が傷ついたり泣いたりしているのは苦手だからその点大丈夫そうなのでこれからに期待

440 : ネタ無いなあ

441 : ジャングルで遭難した妹の捜索を
地理に明るいが文明人嫌いな裸族の協力を得るため
自ら裸族の一員となって信頼を勝ち取り
裸族ガイドとともに全裸でジャングル探検する姉
セックス儀式とかはないけど伝統のガニマタ尻振りダンスをみんなと一緒に踊る羽目になり
嫌がると協力してもらえなくなるかもと無理矢理楽しんでるふりをする姉
踊ってるうちに女友達もできてちょっと楽しくなるけど
それでもつい体を隠しそうになるのを我慢するのに必死
という妄想

mmp
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